オステリア・バスティーユ |
「オステリア・バスティーユ」は小粋なビストロです。ビストロのくせに「オステリア」なんて言っている。イタリアン、フレンチの枠を超えて、わたしたちが好きなもの、食べ慣れたものでメニュー構成したお店だからです。昼でもがっつり地鶏のオーヴン焼きや豚のソテーや鴨のコンフィなどが食べられて、夜ならそれは美味なパスタがあります。ほっこり優しい味のスープはお昼でも♪
写真(クリック拡大!)はお昼の豚ロースのパン粉焼き、日替わりプレートランチで900円です。外のパン粉部分はパリッとしていて塩気も効いていて、赤胡椒がまたプチプチといい食感。豚肉はしっとり柔らかです。うまいうまいうまいと切っては食べ進み、添えられた山盛りのサラダ、付け合せのパスタも平らげたら、その時点ですでにお腹いっぱいのはずです。しかし必ずデセールを食べてください。真っ白なブランマンジェのふるふるとした口当たりは、いつまでもいつまでも覚えていたいほどです。つらいことがあっても、あのブランマンジェを思い出したら救われる、顔がニコニコになる! 写真(またクリック拡大!)はブランマンジェ、紅茶風味を中心にしたデセールの盛り合わせ。洛中でひと時幸せにフランス気分が味わえます。
2006年4月 1日, dans 京都 フレンチ | lien permanent




