鉄板焼き 髙見 |





この人がまったく違うと思ったのは「やきやき三輪」南麻布店(本店は大阪)にいらした頃のことです。南麻布、フランス大使館も近いシックな街に、ドアを開ければなぜかそこだけ店員・客とも関西人率ほぼ100%(=わたしの母国語が飛び交う)、つまり街のイメージとまるきり合っていない、大阪資本大量投下の鉄板焼き屋さんがありました。 当時の店長・髙見真克さんがコテさばきも華麗に作る「そばめしキムチ入り」の、後を引くおいしさったらなかった! この髙見さんが2004年の末に独立して恵比寿に開いた店が「鉄板焼き 髙見」。しばらくぶりに再訪しました。最近、いくつか都内の鉄板焼きを巡りましたが、このお値段で、ここほどおいしいところはなかなかありません。①目の前の鉄板で焼いてくれた野菜はホイルにのせられて ②春キャベツとあさり ③フルーツトマトで口直し ④宮崎のきなこ豚ステーキ ⑤豚玉 ⑥香ばしく焼いたぐじが底に控えているにゅうめん。これに途中で海鮮焼きや、最後にはデザートもいただきました。看板の豚玉のふわふわ具合といえばもう天国的でした。極細のにゅうめんと、張られたおだしもしみじみおいしかった~~!
「鉄板焼き 髙見」 東京都渋谷区広尾3-12-40 電話03-5766-8120 18:00~25:00LO 水曜定休
2006年4月 12日, dans 東京 その他いい店 | lien permanent


