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2006年3月25日 (土)

京都で肉食べ


yukke filet

見てくださいこのユッケ、フィレ肉、冷麺を!(クリックして拡大して見てくださいね)河原町にある肉専門店です。メディアにはほとんど出ることのないお店なので店名はとりあえず「A***」としておきます。カウンターだけの店で、創業は昭和43年。ダイヤル式黒電話が置いてあるような、少しレトロな感じの店内です。でも19時過ぎにはチャラっと華やか系のお客さんであっという間に埋まり、活気であふれ返るよう。初代の夫妻はサーヴィスにまわり、二代目のご長男が中心になって切り回されています。生レバー、ユッケ、その後フィレ、イチボ、バラ、ハラミと焼いてもらい、ガーリックピラフと冷麺で〆。どれもおっいしかった~~! 添えられる茹で野菜、焼き野菜も、口に入れればぎゃっと思う鮮やかな味。塩もタレも独特です。そして安い!(3人で食べてワインも飲んでひとり5500円!)連れて行ってくれたのは京都ブライトンホテルの優秀にして大食いのコンシエルジュ・小山明美さんです。「週に2、3回は肉をガッツリ食べないとアタマが痛くなるんです!」と叫ぶ肉好きで、ここでもすでに50回以上は食べたとか。その細い身体のどこにそんだけ入るんかあ? と不思議ですが、実によくあちこち食べていて、彼女の情報は確かです。

reimen

「肉料理 A***」 中京区河原町四条上ル二筋目東入ル 夜のみ営業

2006年3月 25日, dans 京都 肉 |