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2011年12月31日 (土)

■ 年末あれこれ 贈り物/イタリアン/四つ葉


0■ これは「もういくつ寝ると」というかわいいタイトルのついた手ぬぐいです。なんともう、たったのひと晩寝るとお正月になっちゃうよー(*_*)(*_*) というか、あと何時間かで、寝てる間もなく、お正月になっちゃいます。
1_3■ この手ぬぐいを、先日贈り物にすべく購入したわけです。
2_3■ 今や泣く子も笑う京都ブランド、そのうち目が光りだす強烈ブランド、「SOU・SOU」ですねー♪ 
4_33_3■ お買い物に行くだけではもったいない。お点前王子のカフェをいただきましょう。今やとんでもない人気、非常事態みたいなお忙しさのような「カフェ・ヴェルディ」さんの豆使用です。
5_3■ わたしもいただきものしていて、すごく大きなバラの花かごをいただいたり、
6_2■ お肉いただいたり。本当にありがとうございます。<(_ _)><(_ _)> 年末年始感覚がごく希薄なわたしですが、さすがに年末だーと思います。<(_ _)><(_ _)>
11■ 「京都ネーゼ」で年末食べおさめ。スクランブルエッグに白トリュフ。犯罪的旨さ。ひとりで深夜ネーゼしようかな♪ と思っていたら、イノマルが京都に帰ってきたー\0/\0/ので一緒に夕食。楽しすぎた。\0/\0/ イノマルとは井上敬子、イノケイさんともケイポンともいう文藝春秋の書籍の編集者です。(ひと月前も登場。)この人が強烈おもしろいんだわー♪ とてもここで述べられない発言多数・・・(-_-;)(-_-;) わたしもなぜかイノマルといると、ふだん言わないことまで全開状態になり・・・(-_-;)(-_-;)
12■ あまりにおいしかったこっぺ蟹のパスタ、イノマルは「もうイクよねこれ」とか言うんですよー読者の皆さん。(-_-;)(-_-;) まあそれほどおいしいんだけど~♪ ほんと旨さ極まれりな季節のパスタです。深夜ネーゼサイコー♪ 他にサラダ、富士幻豚の炭火焼き、ふかひれスープ仕立てなどいただきました。いつも一緒の優しいナカムラさん、よく女どうしのアケスケな話、買い物話に付き合ってくださるものだと深く感謝。その上ご馳走までしてくださって、もう頭上がりません。イケダンの本を作ったイノマルさすがだよww 笑笑
13■ そしてこれ、今年(多分)最後のヤサカさん四つ葉タクシー\0/\0/ 祇園のあるところにお届けものに出かけた帰りに見つけて大喜びしました。八坂神社の近くだし、行いを「よし」と言われた感じよー♪
■ で、この時しばし会いに行った人は、いつも通りヘラヘラ笑ってすべてが冗談くさくて、わたしもケタケタ笑ってたんだけど、なんと骨折の怪我したとか言ってるの。よく見たら腫れ上がってるの。驚いたよ。\(゜o゜)/ 早い回復を祈ります。<(_ _)><(_ _)>
■ まあいろいろだけど、まずは健康で機嫌よく過ごせることに感謝、何より、わたしものすごく多くの方々によくしていただいて支えられているので、皆さまに盛大に感謝です。仕事します、メラメラ。いや、それより年賀状だ。ものすごくお世話になっている方に厳選で出して、後はいただいたら返す式です。ナマイキすみません。だってもう手が回らんのです。<(_ _)><(_ _)> 
全国100万人の読者の皆さま、どうぞよいお年を。<(_ _)><(_ _)>
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(2011-12-31)

2011年12月 31日, dans ★あれこれ話 2011秋~, 京都 イタリアン11後半 |

■ NHK文化センター講座@「イル パッパラルド」


■ 年を越さないうちに、急ぎます<(_ _)><(_ _)> アップが遅くなりましたが、12月のNHK文化センター第3金曜講座はこんなでした。「イル パッパラルド」さんで、季節の食材満載の前菜と野菜たっぷりのサラダ、それからスペシャルなピッツァを4種類作っていただきました。まず1ドリンク供され、これはワインやビールなど好みのものを選ばせてくださいました。(わたしはどこでも常に発泡水。)
1■ 前菜の盛り合わせ
・山陰産松葉ガニと自家製カラスミのクロスティーニ
・若狭産アワビと寒ブリのタルタル
・北海道産雲子のフリット
・フランス産フォワグラのテリーヌ キャラメリゼ
・北海道産エゾ鹿の軽いスモーク カルパッチョ仕立て 黒トリュフ
2■ 上賀茂高橋農園の無農薬野菜サラダ
3■ 水牛のモッツァレラチーズとフレッシュトマトのマルゲリータ
4■ パンチェッタとじゃがいものジェノヴェーゼ
5■ 鴨のコンフィと九条ネギ バルサミコがけ
6■ 自家製サルシッチャと菜の花とカボチャ
7■ フォカッチャとグリッシーニは別におみやげにも包んでくださいました。ピッツァ用胃のスペース確保のために食べなかった方が多かったので。お気遣いを大変ありがたく思いました。
8■ ドルチェは3種類から選べました。わたしがいただいたのはチョコラータのソルベです。下にオレンジのソース。他にパンナコッタやらテリーヌやらありました。
■ ドルチェと共にカフェや紅茶など、食後の飲み物も供されました。
9■ 薪窯でピッツァ を焼いてくださった、店主の北村憲始さん。基本のマルゲリータ(とはいってもチーズがいつもと違う)から、メイン並みの具材をのせたピッツァまで、普段のメニューにはないものをご用意くださいました。とりわけ、鴨のコンフィをほぐして九条ねぎと合わせたピッツァ、サルシッチャと菜の花・・・肉っけたっぷりのピッツァ、思い出したらまた食べたくてしょうがないです。この日にお世話になった方々に御礼申し上げます。
■ 次は1月5日に2012年最初の美味講座です。皆さままたどうぞよろしくお願い申し上げます。<(_ _)><(_ _)>
★年明けは6日から営業なさいます。
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(2011-12-31)

2011年12月 31日, dans ●NHK講座, 京都 イタリアン11後半 |

2011年12月28日 (水)

■ (熱々続き) 「ビベロン」で昼パスタ堪能\0/\0/


1_2■ ひとつ前のロシア料理に続いて、イタリア料理も熱いのです。先日のあるお昼、あつ子さん=小西あつ子さんと「ビベロン」で秘密会議。・・・嘘です~、ひと時すごく楽しく話しながら食事したのです。あつ子さんはNHK講座で知り合ったラッピングの先生。ほがらかで大好き。その彼女としばし「おいしいね~♪」と楽しんだお昼コースです。
2_2●玉ねぎのスープ、熱々でいかにも身体にいい感じ。染み入るようにおいし。
3_2●赤蕪とほたてのサラダ、トリュフも。彩り美しく、塩気も酸味もぴたりと決まっていた前菜のお皿。
4●パスタ① 釜揚げしらすとにんにくのリングイネッティーネ
5●リゾットは鯛とかぶら
6●パスタ② 仔羊とひよこ豆のラグーのタリアテッレ。パスタとリゾット、全く違う風味のものを3皿いただき、とてもおいしくて、ここでは限りなく いろいろいただけるなあと思います。
7●ドルチェは、わたしにしては珍しくミストで、洋梨のタルト、焼きパンナコッタ、オレンジ風味のカタラナ。どれもどれも優劣つけがたくおいし。でももしひとつ選らばねばならんなら、わたしはオレンジ風味のカタラナかなあ。思い出してもまた食べたいー!と思うのです。
8●紅茶をいただき、ごちそうさまでございました。昼はものすごくお値打ちで、2000円~です。
ビベロン
★年内は30日まで、年明けは4日夜からだそうです。
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(2011-12-28)

2011年12月 28日, dans 京都 イタリアン11後半 |

2011年12月13日 (火)

■ 「ビベロン」昼のおまかせでこんな美味


1■ 最近のある日、ビベロンのお昼です♪ お昼ですが、お決まりランチメニューにちょっとオプションというか、ちょっとお任せして、シェフに好き~に作っていただきました。(同じ料理はまだできるということなので、希望される方は予約なさってください。)
■ さぶかったので、これ出てきてものすごくうれしかったわー(T_T) まずは
●玉ねぎのスープです。
2●とろりんと甘い玉ねぎ、これはものすごくおいしかったです。
3●自家製のフォカッチャ。
4●これは「がす海老」という海老なのです。思わず「がすって、大阪ガスのガス?」と聞き返してしまった~(笑)日本海側の海老で、見た目は悪いが味はうまい、というものだそうです。別に見た目悪くないわよ♪そんなに気にしないでね。
5●こちらが全体像。ネーヴルとトレヴィスとがす海老のサラダ。これはすっごい名作でした。まず海老のフリットがサクッとしていて、その上に赤玉ねぎの甘酸っぱいのがのっています。色も味も、鮮やかなアクセントとなっていて、目覚しいです。そこにトレヴィスのしゃきしゃきっとした食感ときれいな色、ヴィネグレットソースがからんだおいしさ、さらにネーヴルの品のよい酸味とオレンジ色が合わさって、色も味も完璧なバランスのお皿でした。ジャストジャストに決まって、おいしかったあああ。
6●牛ほほ肉タリアテッレ。 これがまた、すごかった。パスタでありメイン料理を兼ねるようなお皿でした。ごろんごろんと和牛のほほ肉の赤ワイン煮がお皿にのっています。そのやわらかで、ふわりといい香りなこと、じゅわりとうまいこと。これに自家製のタリアテッレがよく合っているのだけど、
7●薄めで繊細な舌ざわりに作られているのです。するすると食べられる。ソースがしみている。止まらない。うまうま!! これまだできるお皿ということですから、食べたい~という方は、「牛ほほ肉のタリアテッレ」キープでどうぞ。
8●なめらかな舌触り、ショコラ風味がたまらないボネです。本当に恐縮した誕生日仕様のドルチェでした。わたしの方は誕生日モードは抜けていて、かるーい気持ちで伺ったのですが、このお心遣いに感激しました。<(_ _)><(_ _)>うれしく、ありがたく、でも何で店主の大塚佑也さんはわたしの誕生日を覚えていてくださったのか? それは、出身の「K6」の西田稔さんとわたしが同じ誕生日だからなんですね~。京都に来て以来、9日には西田さんとお互いおめでとうを言い合っています。笑笑 西田さんは白いバラがお好きで、わたしはわりと赤いバラが好き~♪ コントラストなのです。
9●最後にエスプレッソをいただき、ごちそうさまでございました。<(_ _)><(_ _)>ほぼ満席の中かろうじてという感じでお席あってよかったです。ここまでおいしいかー♪ と感じ入りました。また伺います。<(_ _)><(_ _)>
10_2************************************************************
ビベロン 電話 075-231-1539
京都市中京区御幸町通押小路上ル東側
(以下、10月からの最新のデータです。)
11:30~14:00LO・15:00閉店、17:30~21:30LO・23:00閉店
木曜休み カウンター5席、テーブル14席、個室1室(4席) 全席禁煙◎
昼 2000円~、夜 アラカルトの他、コース5000円~
2009年12月開店
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(2011ー12-13)

2011年12月 13日, dans 京都 イタリアン11後半 |

2011年11月26日 (土)

■ フレスコバルディのフェア@「サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア京都」


■ 東洞院通四条上ルの「サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア京都」、シェフがかわられたと伺い、早く伺いたいな~と思っていました。そして今、ちょうどフレスコバルディのワイン+料理のフェア開催中とのことで、ワインとお料理両方を堪能してきました。いや、お料理もワインも、ほんとーーーによかったのです。\0/\0/
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●小さな前菜
●信州サーモンの燻製 半熟卵とレンズ豆のラビゴットソースで
●淡路産アオリイカと上賀茂のキャベツのスパゲティーニ カラスミを仕上げに
●鹿児島県産黒毛和牛バラ肉のコンフィ 石割農園の野菜のスープと共に
●苺の温かい液体タルトと冷たいヴァニラのジェラート
●オリジナルハーブティー(エスプレッソやカプチーノでも可能)
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1_2■ イタリア・トスカーナの名門、フレスコバルディのワインをグラスで気軽に楽しめる企画で、スプマンテに、白2種類、赤3種類が用意されていました。スプマンテ+白+赤でおまかせにすることもできて、わたしはこのおまかせにいたしました。まずは、
フレスコバルディ・ブリュット
シャンパーニュ方式で少量生産されるヴィンテージ・スプマンテ。
これをしゃわしゃわといただきながら、小さいアミューズを待ちます。
2●小さな前菜 優しい味の蕪のスープです。カップながら温まってほっとなごめました。
34●信州サーモンの燻製 半熟卵とレンズ豆のラビゴットソースで
いやー、これもびっくりするほどおいしかったです。そもそも信州サーモンとは?
(長野県水産試験場のHPから以下引用です。)
長野県水産試験場が約10年かけて開発し、種苗生産や養殖を行うために水産庁に申請したマス類の新しい養殖品種です。平成16年4月26日付けで承認されました。
なかなかにおいしい上に、レンズ豆のサラダやクレームがよく合い、さらに卵黄とろりにからめもって食べたら、うまうま(T_T)(T_T)で圧倒的でした。
5●吉田さんのパン。このリストランテのために作ってもらっているということで、これおいしいのよー! あちこちで吉田さんのパンをいただきますが、味もいろいろですが(大抵、99%の場合おいしい)、これ完璧においしいです。
6_2ポミーノ・ビアンコ
緑がかった麦わら色。しなやかなコクと心地よい酸を持ったバランスのよいワインです。
爽やかな白、サーモンにも、次のパスタにも合いました。味は深いが爽やか~♪で、やるなあ、とうっとり。
78●淡路産アオリイカと上賀茂のキャベツのスパゲティーニ カラスミを仕上げに
うはは♪ と笑えたほどおいしかったなー♪ いかがくるりんとパスタにからみ、キャベツの甘さが調和し、カラスミの塩気がアクセントになって全体を引き立て・・・完璧なパスタだったと思います。おいしかったわ、イケメンパスタチーム偉いわ、またいただきたいです。
9●鹿児島県産黒毛和牛バラ肉のコンフィ 石割農園の野菜のスープと共に
いやん♪という感じで、これも美味凝縮のお皿でした。牛ばら肉コンフィ自体でおいしいのに、野菜だけでとったスープに浸っていて、そして添えられた野菜も味濃くて美味そのものでした。うーん、おいしいぞおいしいぞー。
11ニポッツァーノ・リゼルヴァ・キャンティ・ルフィーナ
黒果実の香りとシナモン、クローヴなどのスパイシーな香りが豊かに融合。
肉料理に合わせていただいたのはこれで、すごく豊かな香味。これ、わたし強烈に好きでした。果実味にスパイシーな香り・・・そうなんだけど、深い、うっとりさせる強さがありました。肉のおいしさを引き立て、遠くへ連れていってくれるような感じがしました。
12_2●焼きたての自家製のフォカッチャも供されて、これは玉ねぎの香ばしさと塩気でたまらんおいしさです。うう~、やみつきの味です。
13●オリジナルハーブティー(エスプレッソやカプチーノでも可能)
何せ「ティサネリーア」(薬草商)ですから、ここではティザーヌ=ハーブティを飲むのが順当です。なんと、これは新しいブレンドで、サーヴィススタッフのひとり、感じのいいまゆちゃん=岡田繭さんがブレンドしたものということなのです。それ飲まなww 
14●というわけで、紅茶ベースにアップルビッツにカモミール入りのハーブティ「アラメーラ」をおいしくいただきました。
15●苺の温かい液体タルトと冷たいヴァニラのジェラート
ドルチェです。実はこれ、ショコラヴァージョンにしていただいていています。液体タルト生地が、普通は白いところショコラ色になっていて、全体にもショコラソースをかけていただいています。ありがとう<(_ _)> わたしは食後は酸味のものよりも、甘いもの、それもショコラとかキャラメルとかシナモンとかカフェ風味とか、茶色いものを食べたいなあと思うのです。茶色いものはおいしいよ♪ (雑誌のページなんかは赤いものの方が映えるから、撮影時、よく悩むんだけど~)
■ シェフは小倉竜太さんとおっしゃって、もともとフレンチ畑の方です。なんと渡仏した年が一緒で仰天したの。「まだフランの時代だったんだけど~」なんて話しててわかったことで、もちろんシェフは10代で、わたしは30超えての渡仏だったんだけど~。笑笑 東京の方で、単身赴任だって。偉いなあ。なかなかおいしいもの食べさせてくれそうなシェフです♪ っていうか、今回すごくおいしかったのです。(今までもおいしかったけれど、さらに、ということです。)わたしまた伺います。
■ 限定コースは5000円くらい~、ワインフェアと共に、年内ずっとやっていらっしゃるとのことですが、内容は仕入れなどによって変わることもあるそうです。変わっても、まんまでも、わたしまた食べに伺いたいです。<(_ _)><(_ _)>
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「サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア京都」 
電話 075-254-8692 
京都市中京区東洞院四条上ル西側
11:00~14:00、17:00~21:00LO 
月曜休み(祝日の場合は営業、翌日休み)  
全席禁煙◎ 予約が望ましい
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(2011-11-26)

2011年11月 26日, dans 京都 イタリアン11後半 |

2011年11月20日 (日)

■ 新しい前菜、冬のパスタ@「ビベロン」


1_2■ ぱーっと彩り美しくて目の覚める思いだった前菜のお皿@ビベロン。新しいメニュー、バーニャカウダとはこれでした。にんにくの香りやアンチョビの塩気が効いたソースに浸すのではなくて、ソースがかけられて供されるのです。
2_2■ 全体はこんな。かぶやられんこんやらセロリやらトレヴィスやらトマトやら、それぞれ食感も香りも心地よく、バーニャカウダソースの風味で止まらんおいしさとなって、初めからやみつきになったお皿でした。
4_23_2■ いつもの生しらすのクロスティーニと、モッツァレラ+トマトのカプレーゼ。毎回これらは必ずいただいています。
5_2■ 白金豚とほろほろ鳥の肝のテリーヌ。ワイン飲まずにいられるでしょうか?(いいやいられはしません。)
6_2■ このワイン、すごく不思議でした。渋みが強くて味は濃い。なのに、舌触りはフルーティというか、軽やかですーすー飲めた・・・。濃いが軽い、渋いがフルーティ。何だか禅問答のような赤ワインでした。こういうワイン、飲んだことなかったかもと思います。
7_2■ セイコ蟹パスタです。こんな風に登場して、殻をはずすと、
8_2■ こんなでした。季節そのもので、おいしかったです(T_T)
9_2■ メイン料理は牛肉リブロースのグリルステーキに、
10_2■ 別皿でサラダ山盛り。シンプルで最高。
11_2■ 鴨のコンフィ、前回あまりにおいしかったので。
12■ 別皿でキャロットラペとグラタンドフィノワ。
13■ ドルチェにはトルティーノ・ディ・チョコラータ=温いショコラのお菓子をカフェと共にいただきました。お料理は全部全部おいしかった、パンもシェフの手製ということで、料理に合ってよい調和、サーヴィスもオーナーの大塚祐也さんがいらした日で、より安心なもてなしで言うことなしでした。この日はしのちゃん=「ギャラリーグレース」の小寺志乃さんと一緒に食べて、まー、いつもながら笑わせてくれたことー♪ いつも聞く大好きな予定調和の話に加えて、今回は新情報もあり、しのちゃんありがとうであったよ。\0/\0/
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ビベロン 電話 075-231-1539
京都市中京区御幸町通押小路上ル東側

(以下、10月からの最新のデータです。)
11:30~14:00LO・15:00閉店、17:30~21:30LO・23:00閉店
木曜休み カウンター5席、テーブル14席、個室1室(4席) 全席禁煙◎
昼 2000円~、夜 アラカルトの他、コース5000円~
2009年12月開店
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(2011-11-20)

2011年11月 20日, dans 京都 イタリアン11後半 |

2011年11月17日 (木)

■ 蟹、蟹、熱々コロッケ、ハンバーグ!


1■ コース続きの日々の中にいますが、それらを出す前に、あれこれ版でいきます。時季の蟹!「北京料理 盛華亭」さんでいま数量限定で提供している、上海蟹の黄金チャーハンです。
2■ たまごもたっぷり入って、うまうま~(T_T)でした。いつまであるか、お値段おいくらか予約が要るかどうか・・・どうぞお店におたずねください。夜のみ営業のお店です。<(_ _)>
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3■ こちらはこっぺ蟹のパスタ@「ビベロン」、おいしかったわーこれも♪
相変わらず全部のお皿に、ぴしーと神経ゆきわたって本当によかった・・・食事の全容は改めて。
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4■ 肉屋さんの店頭でいただいた揚げたてコロッケのおいしかったこと~。熱々で、はふはふ言いながらいただきました。70円の幸せ~♪ 「肉の長崎屋」さん、河原町通松原下ル東側です。いくつか持ち帰りもしました。冷めるとどの程度味変わるのかも知りたくて。(冷めてもおいしかったですが、温め直すとよりよかったです。)
5■ あるお店ではハンバーグです。
■ ひっしで食べる食べる食べるの毎日。わたしはいったい何をリサーチしているのか? そのうち明らかにいたします\0/\0/
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(2011-11-17)

2011年11月 17日, dans 京都 イタリアン11後半, 京都 中華, 京都 洋食 |

2011年11月 8日 (火)

■ 仰天美味だったコース@「ラ・リサータ」


■ ホテルグランヴィア京都のリストランテ、「ラ・リサータ」、おいしいのはよーく知っていたけれど、改めて、こんなにおいしかったか~?というほど、感激したコースです。そもそも、のろっち=シェフの野呂和美さんと電話で話していたら、「かますやさんまの、ちょっと炙ったカルパッチョ仕立てが、もう、もう、それはもううまいんっすよーっ!」なんて、めったやたらおいしそうに最近の料理のことを語るから、それちょっと食べさせてほしいとなるではないの。で、先日のある夜、かるーく2,3皿試食かな♪ のつもりでひとりでぴゃーっと出かけてみたら、こんな美味満載なコースが用意されていたのです・・・ひとりで行って悪かった<(_ _)><(_ _)>
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●鱈の白子のフラン コンソメスープ、松茸、うに
●かますの炙りカルパッチョ 下に糸瓜、かぶの葉のバーニャカウダソース 柚子のピュレ
●さんまの炙り焼き 茗荷、赤玉ねぎ、黒オリーヴのソース
●大葉のソルベ、下にトマト レモンヴィネガー
●スパゲッティ 赤海老、椎茸、いんげん、じゃがいものジェノヴェーゼ
●パッパルデッレ シャンピニオン、ブロッコリー、サンダニエール産の生ハム、ミモレットのソース
●ソパコアダ 但馬地鶏 
●鴨 むね肉燻製ロースト 堀川ごぼう、フォアグラ
●栗のジェラート、栗入りのティラミス
●エスプレッソ
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1●鱈の白子のフラン コンソメスープ、松茸、うに
先付という感じのお皿です。温かくて、うっとりおいしいものでした。
2●やわやわのフランは白子で作られていて、松茸にもよく合って、季節のおいしさ充溢です。
3●パンは、フォカッチャに、じゃがいもとバジルのパン。
4●かますの炙りカルパッチョ 下に糸瓜、かぶの葉のバーニャカウダソース 皿のふちにのっているのは柚子のピュレ
5●めざましくおいしかったかますです。これか言っていたのは。少し炙ったかます、塩加減もほどよく、ここまで風味あって美味なものかーと感激。バーニャカウダソースでもって、イタリアンなお皿になっています。
6●さんまの炙り焼き 茗荷、赤玉ねぎ、黒オリーヴのソース
7●逆側から見たところ。さんまもおいしかった、小気味よくおいしかったです。黒オリーヴのソースの風味がまたよく調和して、うまうまーと思いながらいただきました。
8●大葉のソルベ、下にトマト。大葉が香り立ち、目が覚めるようにおいしいと思ったソルベです。下のトマトも美味、彩り的にもきれいでした。
9●スパゲッティ 赤海老、椎茸、いんげん、じゃがいものジェノヴェーゼ
これは具材の配分もよくて、ジェノヴェーゼ風味でぐいぐい食べさせるという感じ。するする、するすると、止まらないほどおいしかったパスタでした。
10●パッパルデッレ シャンピニオン、ブロッコリー、サンダニエーレ産の生ハム、ミモレットのソース。幅広手打ちパスタです。生ハムの塩気や旨さ、濃いミモレットのソースがからんで、ぐわーーーっとおいしいと思ったパスタでした。
11●ソパコアダ 但馬地鶏 
これは、これは、すごかった・・・心を奪われるほどおいしいと思いました。鶏肉がほぐほぐっとほぐれくずれるのです。中はじゅわっと旨みたっぷり、浸っているスープも鶏だしがたっぷり出てうまうま状態で、あっけに取られているうちにお皿がからになっていました。
そしてメインの肉料理は・・・
12●鴨 むね肉燻製ロースト 堀川ごぼう、フォアグラ
メイン料理は鴨でした♪ \0/\0/ これは、圧倒的に強烈においしかった鴨です。燻製香がいい感じ、そして、この絶妙な火の入り方・・・これもすごかった。香りでひきつけ、食感はしっとりやわらか。おいしさをたっぷり抱え持っていました。「わーーー!!」ってびっくりしたほど美味でした。これ、いくつかのお皿と共に、ベスト肉料理 2011にエントリーです。
13●全体はこんなでした。フォアグラはわたしはごく少しでよかった。ごめん<(_ _)> 堀川ごぼうおいしかったです。でも付け合せは何も要らんので、次回は替え玉ならぬ替え鴨をお願いしたいわー♪
●この後、栗のジェラート、栗入りのティラミスに、エスプレッソをいただきました。
●合わせたワインは白がソアヴェ・クラシコ 2010、赤がキャンティ・クラシコ2009で、各グラスに1杯ずつ。
●一段とおいしくなっていた「ラ・リサータ」、美味堪能のコースでした。ほんとーによかったです。すごく丁寧で、気合が感じられました。わたし今晩、京都でいちばんおいしいもの食べてる人かもねー♪と本気で思えました。
●さらに感激したこと。シェフの野呂和美さんは、ちゃーんと後進を育てているのですね。鴨料理を教えて、この日の夜わたしのために作ってくれたという高岡俊輔さん(24!)をちゃんと紹介してくださって、こんな若くてこの肉料理!と仰天しました。その後22歳の正志くんというのも登場、次は彼のお料理をいただく約束をしておいとましてきました。
●ホテルならではの、たっぷりのサーヴィスはやっぱりいいなあと改めて思ったり・・・やっぱりわたし、華やかで広々としたところは大好きだし、プロのサーヴィスの人たちがいるところは安心でいいと思います。少し前までは、「ホテル料理はあまりおもしろくない」という共通の認識があったと思うけれど(失礼ごめん<(_ _)>)、今や、全然そうではなくなってきているし・・・ホテルで十分個性を発揮する人がいるし、本気で際立つおいしいものを食べられるようになっている・・・いろいろ考えたイタリアンの夕食でした。また伺います<(_ _)>
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(2011-11-08)

2011年11月 8日, dans 京都 イタリアン11後半 |

2011年11月 2日 (水)

■ 秋の美味満載の「ビベロン」


■ いやもう、「旨、うま!」とうわごとのように言いながらいただいたビベロンのお料理です。美奈ちゃん=浦沢美奈さん@「フローリストショップ プーゼ」と一緒に、おしゃべりもものすごく楽しかった夜です。新しい秋のお料理がいくつかあると伺って、お任せで出していただくことにしました。
1●小いかとトレヴィスの温製サラダ ヴェネツィア風
いかの甘みにトレヴィスの香りと食感、そこに松の実がすごく香ばしいアクセントになっていました。薄く削られたパルミジャーノが塩気と風味を添えて、おいしかったー\0/\0/
2●カプレーゼ
これはこちらでは必須の前菜のひとつです。これは特に所望いたしました。
3●静岡産 生しらすのクロスティーニ
ここに来て、これを食べずにいられるでしょうか?(いいやいられはしません。)
これも特に所望いたしました。4●鯛とかぶらのリゾット
これは初めていただきました。かぶらの甘さ、鯛のしっとりした旨さ、かぶの葉は刻まれ茎はしゃきしゃき状態で味も食感のバランスも見事でした。薄くほどよい厚さに削られたからすみがまたたまらない塩気で、本当においしいなあと感動。
5●タヤリン 猪のラグー
するする食べられる細い麺、タヤリンに、猪のラグーです。ジロール茸もたっぷり、こっくり濃ゆくて、いかにも秋の味わいでした。これどんぶりに、マンガ盛りしてもらって食べたいなあああ~♪
6●鴨のコンフィ
そしてそしてメインが供されたわけです。鴨コンが用意されていました。鴨のコンフィです。見ただけで、じぇったいにおいしいぞこれと思えました。うおー\0/\0/
7●この通り、皮はパリッパリ、そして中はどんなんでしょう・・・たまらなくおいしそうで、1秒でも早くいただかなければ。撮っている場合ではありませんww
8●いやん♪ ナイフを少し入れただけで、こんなにほろほろっとくずれるのです。これはものすごくおいしいものでした。おかわりー!と言いそうになりました。
9●パンは、シェフが自分で焼かれているのですって。パン教室いらしているって。すごい。料理に合うパン、ということがよくわかります。
10_2 ●お料理に合わせて、こんなワインをいただきました。シチリアのワインで、ぶどう品種的には4種類入りだそうです。シラー、メルロー、カベルネソーヴィニョン、ネロダーヴォラ。濃ゆいです。
11●その後こちらもいただきました。すごく濃ゆいです。それにこの絵と名前! シェエラザード・・・「千夜一夜」にちなんだ名前が、このメゾンのワインには全部付いているそうです。
12_2●カフェで締め。お腹いっぱいで、残念だったけれどドルチェはまた次回に~。
■ すべてが申し分のないおいしさでした。また伺います。<(_ _)>
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ビベロン 電話 075-231-1539
京都市中京区御幸町通押小路上ル東側

(以下、10月からの最新のデータです。)
11:30~14:00LO・15:00閉店、17:30~21:30LO・23:00閉店
木曜休み カウンター5席、テーブル14席、個室1室(4席) 全席禁煙◎
昼 2000円~、夜 アラカルトの他、コース5000円~
2009年12月開店
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(2011-11-02)

2011年11月 2日, dans 京都 イタリアン11後半 |

2011年10月23日 (日)

■ 「ビベロン」 10月上旬の料理


■ 出すのが遅くなっちゃったのですが、10月の2週目にビベロンさんでいただいたお料理です。いちいち言わないけれど、どのお皿もうるうるのウマウマでした。
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●カプレーゼ
●野菜のテリーヌ
●鳩とフォアグラのテリーヌ、りんごと洋梨のピュレ
●オレンジとトレヴィスのサラダ
●静岡産生しらすのクロスティーニ
●アンチョビと大原地卵のゆで玉子
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●フレッシュポルチーニのタヤリン
●うずらとサルシッチャと白いんげんのタリアテッレ
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●短角牛のタリアータ

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●フォルマッジョ
(ゴルゴンゾーラ、パルミジャーノ、クアルティローロ(牛乳)ウオッシュタイプ )
●ボネ
●エスプレッソ

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1●カプレーゼ
2●野菜のテリーヌ
3●鳩とフォアグラのテリーヌ、りんごと洋梨のピュレ
4●オレンジとトレヴィスのサラダ
5●静岡産生しらすのクロスティーニ
6●アンチョビと大原地卵のゆで玉子
7●フレッシュポルチーニのタヤリン
前回あまりにもおいしくてリピートしました。
8●うずらとサルシッチャと白いんげんのタリアテッレ
これも、これも、抜群に旨かった<(_ _)><(_ _)>
9●サルシッチャの断面
10●短角牛のタリアータ
11●牛肉はこんな。
12●フォルマッジョ
(ゴルゴンゾーラ、パルミジャーノ、クアルティローロ(牛乳)ウオッシュタイプ )
13●ボネ
14●エスプレッソ
15●食事と共にいただいた赤ワイン、まずこれを。
16●さらに赤ワイン、トリスという名前!
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■ この日はオーナーの大塚さんもいらして、ワイン選びにも全幅の信頼を寄せちゃいました。赤ワインおいしかったなー♪ 京都市役所にお勤めの岩城千恵子さん、職場から近いとおいでくださって、たーくさんおしゃべりしてひどく楽しい夜でした。本当においしい「ビベロン」です。
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ビベロン 電話 075-231-1539
京都市中京区御幸町通押小路上ル東側

(以下、10月からの最新のデータです。)
11:30~14:00LO・15:00閉店、17:30~21:30LO・23:00閉店
木曜休み カウンター5席、テーブル14席、個室1室(4席) 全席禁煙◎
昼 2000円~、夜 アラカルトの他、コース5000円~
2009年12月開店
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(2011-10-23)

2011年10月 23日, dans 京都 イタリアン11後半 |

2011年10月 3日 (月)

■ 「ビベロン」の小皿料理8つ!☆☆☆


■ 「ビベロン」、先日はパスタ2種類を見せましたが、何回か分の食事の前菜(=小皿料理としてアラカルト注文可能)を今日はお見せします。写真見ているだけで飛んで行きたくなります。一緒に食べた人たちの顔も思い出して笑えます。食べながら、みんなニコニコとかにまにまとか瞠目状態(=目をみはる)とかになったもんね。\0/\0/ おいしいものはサイコーです。
1 ●静岡産 生しらすのクロスティーニ
これは毎回お願いしているもので、生しらすってこんなにおいしかったかと思います。感動レヴェル。すごい名作。オリーヴオイルと塩が絶妙に効いていて、生しらすの、フレッシュなおいしさを引き立てているのです。
2●カプレーゼ
一口大のモッツァレッラが新鮮そのもので、本当においしい。トマトとモッツァレッラって黄金の組み合わせと思います。これも毎回注文。
3●パルマ産生ハムとカリフォルニアの黒いちじく
生ハムも必ずいただいています。もし盛り合わせでお願いすると、2段トレーでカーテンのようにたらりんと供されて、なんだか楽しかったりします。(ただし、写真は撮りにくい。笑)
4●めひかりのフリット
いやーん、「目ヒカリ」なんて聞くだけで、どこかの目ピカピカの社長さまを思い出していけません。社長さま、こんど一緒にこれ食べましょか~♪ サクっとして香ばしく、おいしさもたっぷり抱え持っていました。
5●いわしのコンフィ
これは塩気が効いてたまらんかったです。これは稀代のコンシエルジュと一緒に食べたんですよ。ちょっとやそっとで「おいしい」と言わん人だけど、「おいしい」が何度も出てましたねー。よかった\0/\0/
6●イタリア産2種の豆のサラダ
豆のサラダもおいしかったなあ。酸味がほどよく効いて。いかにも身体にいい感じもして。
7●ルッコラとトレヴィスのサラダ、パルミジャーノとバルサミコ
サラダひとつでも食感も風味もばしっと決まっていました。肉肉ばっかり言ってる名料亭のSG~専務さまには野菜も食べていただきましょうということで。
8●田舎風テリーヌ
これは、言うまでもなく、ワインが合います。赤ワインを注文いたしました、もちろん。シチリアの古いメゾンのものをすすめていただきました。テリーヌのうまさとワインのふわりとろりとした香味とがからみ合って響き合って、もう桃源郷状態でした。
0■ こんな感じで小皿料理が揃っています。季節や仕入れ状況でどんどん変わっていくと思います。カウンターもあるので、小皿いくつかワインだけという楽しみ方もOKだと思います。ほんとどのお皿にも気合がみなぎっておいしいと思いました。思い出したら、皿の上で食材が跳ねていたような感じ。そんなことあるわけないんだが。笑笑
↓10月から営業時間や定休日が変わられました。またわたし近いうち、夜に伺ってしまいそうです。お昼も激しくお得だけど、夜は選べる小皿料理がたまらなくおいしいし、パスタも肉もいただけて、やっぱり幸せだもの~\0/\0/
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ビベロン 電話 075-231-1539
京都市中京区御幸町通押小路上ル東側

(以下、10月からの営業時間と定休日です)
11:30~14:00LO・15:00閉店、17:30~21:30LO・23:00閉店
木曜休み カウンター5席、テーブル14席、個室1室(4席) 全席禁煙◎
昼 2000円~、夜 アラカルトの他、コース5000円~
2009年12月開店
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(2011-10-03)

2011年10月 3日, dans 京都 イタリアン11後半 |

2011年9月27日 (火)

■ フレッシュポルチーニのタヤリン@「ビベロン」


1■ 連休中の夕食に一度ビベロンに出かけたのですが、秋のパスタ(夜のメニュー)が非常においしくて、これ激しくおすすめしたいと思います。写真は フレッシュポルチーニのタヤリン 1800円。これはひと皿をふたりで分けたものです。フレッシュポルチーニが香り立ち、なめらかでおいしいこと。細い手打ちのパスタ、タヤリンはするするといただけて、もう、あっという間にお皿カラになりました。こちらのシェフのタヤリンは際立っておいしいのですよ。前のお店以来、いただいたの、何年ぶりだろう?2■ パスタ2皿目にはこちら。ビベロン風スパゲティーナポリタン 1600円。これもたっぷりのトマトや玉ねぎがからんで夢のように美味だと思いました。甘くて、全体優しい味ですが、おろしチーズがすごくたっぷりかけられていて、豊かな風味を楽しめました。どちらもまたいただきたくて思い出してしょうがないです。
■ ちなみにこの日いただいたもの。たっぷり前菜から6皿いただきました。
前回ともダブりますがどうしても食べたかったものはお願いしたのです。
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(前菜の小皿)
●カプレーゼ(一口大のモッツァレッラが本当においしいと思います。)
●パルマ産生ハムとカリフォルニアの黒いちじく
●めひかりのフリット
●イタリア産2種の豆のサラダ
●静岡産 生しらすのクロスティーニ
(生しらすで感動!)
●ルッコラとトレヴィスのサラダ、パルミジャーノとバルサミコ

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(パスタ)
●フレッシュポルチーニのタヤリン
●ビベロン風スパゲティーナポリタン
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(メイン料理)
●白金豚のいちじくの葉包み焼き
これは、前回いただいたのと同じものです。
あまりに豚肉がおいしくて感動したので、再びいただきたかったのです。一緒に来てくれた人にもこの味食べてもらいたかったし。
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(ドルチェ)
●ボネ
濃い濃いショコラ風味で、これだけ味わえて、すごい幸福感に包まれました。
●エスプレッソをドッピオで。牛乳と。
本当に完璧なおいしさでした。また近いうちに参ります。<(_ _)>
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ビベロン 電話 075-231-1539
京都市中京区御幸町通押小路上ル東側
(以下、10月からの営業時間と定休日です)
11:30~14:00LO・15:00閉店、17:30~21:30LO・23:00閉店
木曜休み カウンター5席、テーブル14席、個室1室(4席) 全席禁煙◎
昼 2000円~、夜 アラカルトの他、コース5000円~
2009年12月開店
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(2011-09-27)

2011年9月 27日, dans 京都 イタリアン11後半 |

2011年9月26日 (月)

■ 熱々、幸せなたまごメニュー2つ♪


1■ 夜なんか急に肌寒いくらいになって、すると熱々のものをいただきたくなります。先日「そろそろ季節だ~」と思い出して、やもたてもたまらず状態になり、「権太呂 四条本店」さんでけいらんうどん です。
2■ とろとろあんにふわふわふわのかき卵、熱くておだしおいしくて、うどんはもちもちです。ただおいしさに集中してはふはふと、一気食べ状態でいただきます。これは京都の幸せ、京都ならではのおいしさだと思います。
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3■ 深夜のお楽しみ「京都ネーゼ」のたまごスフレです。深夜オーヴンが空いたらやってくださるもので、23:45くらいにこれオーダーいたしました。すごく泡立てが必要=2番手木原っちをぶんぶん働かせることになるので、「ごめんね、お願いしていいかしらん?」と一応尋ねてみるのだけど、いつもお返事軽やかに泡立ての態勢になってくれるのがたくましいです。
4■ ふんわりふくらんだら上から、仕上げに卵黄をのせてくださいます。ソースのようにからめもって、ふんわりとろりんといただきます。甘くて、熱々で、ふわふわで、はかなく消えてしまうけれど圧倒的に幸せな余韻。これは深夜の天国です。
■ 先日から、今季もう最後のみょうがのパスタとかカルボナーラとかしらすとあおさ海苔のスパゲッティとか、深夜にひっそりと伺ってはいただいています。twitterで空席情報を見ながら「今だー!」と出かけたりするのだけど、23:30くらいでもいつも席はいっぱい・・・でも、間違いなくおいしいものがいただけて、わたしの精神の安定のために大切なお店です。<(_ _)><(_ _)>
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(2011-09-26)

2011年9月 26日, dans 京都 うどん, 京都 イタリアン11後半 |

2011年9月19日 (月)

■ 本当においしかった、「ビベロン」の夕食


1_2■ わーお\0/\0/ 生ハムがカーテン状態にたらりんとさがったこのお皿、「ビベロン」さんの定番前菜ですね。おまかせのビベロン風前菜ですが、だいぶ希望もお伝えして、数品を組み合わせていただきました。1週間ほど前、「ビベロン」で夕食です。おいしいものがよーくわかる方にお付き合いいただいたのです。このページ(2011年9月11日付)ですでに完璧にアップされているので、もうわたし何もしないでいいくらいなんだけど、あまりにおいしかったからわたしも写真のせておきます。いいお料理は覚えておきたいし。
2_2■ 上の段に、●パルマ産生ハムですね。ふわふわふわふわです。大きなケイパーか? と思ったものは、小さな桃の酢漬けだそうです。
3_2■ 下の段のは4種類、●あさりのパン粉焼き/●静岡産生しらすのクロスティーニ/●カプレーゼ/●カポナータ。表面パリっと焼けたパン粉焼き、フレッシュ感がたまらなかった生しらす、そしてボッコンチーニ(ひと口大)のモッツァレッラがいかにも新鮮だったカプレーゼ、そして定番・少し甘めのカポナータと、どれも完璧なおいしさだったと思います。イタリアンらしい、わかりやすいおいしさ\0/\0/ いずれも、小皿料理として、ひと皿500円~で、バラでも注文できます。
4_2■ そして、お付き合いいただいた続木さんは確か羊肉がとりわけお好きだったはずだと思い、このお皿も忘れず注文しました。●仔羊とエジプト豆(ひよこ豆)の煮込み。
5_2■ あまりにワインと合うお料理です。いまワインを飲まないと人生の損失だと思い、ちょうどオーナーでバーテンダーでソムリエ(「エル テソロ」)の大塚祐也さんもいらしたので白ワインを注文・・・こんな見ただけでもすてきなワインを選んでくださいました。きりっとしながらフルーティ、すうすう飲めて幸福感にふわりと包まれるワインでした。
6■ そして、パスタはやっぱりこれをいただきましょう。●いわしとういきょうの種とハーブのスパカテッレ。ぐいと噛み応えのある乾麺に、いわしの塩気やういきょうの香りがからみ、もう、いやん♪と思いながらぐいぐいと食べ進みました。
7■ 一応全体像。くるりんと巻いたショートパスタ、愛嬌があってかわいらしいと思います。わたしはあまり突き刺さず、2本3本と大切にすくいあげていただいたりします。なんでもそう。上からぐいとスプーンやフォークを突き立てるのではなく、下からすくい上げるようにした方が食べ物に対して優しい気がします。・・・って、次の瞬間には噛んで飲み込むから同じなんだけどー笑
8■ パスタ2皿めは、少しやわらかめ、トマトソースがよくなじんだ、茄子も入ったスパゲッティ。●なすとトマトソースのスパゲッティ 塩のリコッタチーズ。上からはらはらとリコッタチーズの削ったのがかかっていて、パスタ自体もおいしいのに風味を添えて、うまうまでした。(T_T)(T_T) わかりやすいイタリアン好きだー\0/\0/ と叫びたいようなお皿でした。
9■ メイン料理です。肉・魚といただきました。まずはこれ、●尾鷲産かじきまぐろのグリル。上にのっているのは赤ワインで煮込んだ赤たまねぎのコンフィチュールです。これが甘くて酸味も効いていてまず感動。レモンオイルも粋なアクセントでたまらなく才気を感じさせる味・・・でも、でも、トッピングでこんなに感動していてはいけない。かじきまぐろの香ばしさがすごかったのです。かじきまぐろってこんなに風味豊かで、旨さを抱え持ったものであったかー?と。
10■ お皿全体。酸味がうまく使われた、目の覚めるようなものでした。
11■ そして肉料理。●白金豚のいちじくの葉包み焼き ゴルゴンゾーラ風味。これがまた驚きの美味だったと思います。瞠目のおいしさという感じ。白金豚に、ゴルゴンゾーラの塩気と香り、そしていちじくの葉の芳香がからんでまつわりついて、もう、もう、どうする? と思うほどおいしいお皿でした。
12■ 白金豚に寄るとこんな。とろりんと溶けたゴルゴンゾーラ、熱が入って甘さを増したいちじく、うまうまうま(T_T)(T_T)といただきました。すべてがジャストジャストな按配でした。
13■ デセールに、●桃のコンポート。ヴァニラのジェラートがのっています。そしてカラメルソースと。桃の香りと甘さを出しきったコンポートと思いました。
14■ 桃は、やわらかで、甘くて溶けるようで、ヴァニラのジェラートをからめてぐずぐずにしていただいたら、もううるうると、ほんとーにおいしかったです。(T_T)(T_T)
■ フランボワーズやミントと合わせるのが桃デセールの王道みたいなんだけど、桃が好きだからまあいただくのですが、わたしやっぱり理解できないなあと長年思ってきました。香りのコントラストが強すぎるから。カラメルやヴァニラの香りこそが桃を引き立て調和するものだと思います。わが意を得たりみたいなお皿でうれしかったです。\0/\0/
15■ お茶をいただき、ごちそうさまでございました<(_ _)><(_ _)> 今まで何度かアップしたお昼のセットも激しくお得ですが、やはり夜にいただくメイン料理の感動はすごかったし、デセールもこうしてきちんとしたひと皿をいただけて、満足感が違いました。しんそこいいお料理をいただけました。お付き合いくださった「カフェ・ヴェルディ」続木義也さんにも感謝です<(_ _)><(_ _)> 
■ シェフの定番、タヤリンも秋メニューとしてそろそそろ登場と伺ったし・・・我慢ならずまたすっ飛んで行くと思います。
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ビベロン 電話 075-231-1539
京都市中京区御幸町通押小路上ル東側
12:00~14:00LO・15:00閉店、18:00~21:00LO・23:00閉店
月曜休み (10月から木曜休みに変更されるそうです。)
カウンター5席、テーブル14席、個室1室(4席) 全席禁煙◎
昼 2000円~、夜 アラカルトの他、コース5000円~
2009年12月開店
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(2011-09-19)

2011年9月 19日, dans 京都 イタリアン11後半 |

2011年9月11日 (日)

■ 祇園に新しいイタリアン、「リストランテ 245」


0_2
■ リストランテ 「CANOVIANO京都」が京阪三条にあった頃、シェフをつとめた吉岡正和さんが9月2日、ご自身のお店をオープンなさいました。おめでとうございます。祇園新門前通花見小路東入ル(「ギャラリーグレース」の3軒東隣!)に、「リストランテ 245」というお店です。
■ カウンター8席、奥に個室1(6席)です。オープンキッチンでシェフとお話できる造りです。今のところ昼夜ともに1コース1万円のみだそうですが、10月には昼3500円、6000円/夜1万円とする予定だそうです。今は調理を全部ひとりでしていらして、すごいお手間の料理、ひとりでなさるのすごいと思いました。10人くらい使ってらした方だから。
■ 自分で農作なさった野菜を使ったり、自家製金山寺味噌が出てきたりと、お店を離れた間も食材探求の気持ちを忘れることはなかったそうです。
■ 「CANOVIANO京都」が2009年3月末で閉店後、1年半江坂店に勤め、その後イタリアをはじめヨーロッパを3か月ほど巡られたということです。
■ 2,3日前に訪れた夜は、こんなコースでした。
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夜の1万円のコース
●帆立チップ トリュフと愛媛産生うにと
●三河産うなぎと半熟うずら卵の軽いスモーク 塩こうじで
●帆立と大和芋、トマトのエマルジョン
●徳島産赤足海老の明と暗 夏の香りたちと
●韓国産の鱧の炙り 秋へのいざない ココットで
●大和豚とフレッシュポルチーニ シャンピニオン ドゥ パリのラグー 手打ちキタッラ
●シャラン産鴨胸肉の炭火ロースト 炭火でじっくり焼いたみょうがと金山寺味噌を添えて
●ルビーロマンと瀬戸ジャイアンツ
●ホワイトチョコレートのセミフレッドとミルクのジェラート
●プティフール
●カフェ
●天然酵母のパン
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1●帆立チップ トリュフと愛媛産生うにと
帆立をピュレにしてのばしてパリパリチップにしたもの。ぱっと見て帆立とは思わないけれど、明らかに香りが立ちのぼります。おいしいものばかり掛け合わせたアミューズ。
2●三河産うなぎと半熟うずら卵の軽いスモーク 塩こうじで
スモークの煙つきで供されました。蒸して焼いてスモークしたうなぎ・・・(わたしあんまりうなぎ要らんのですが)これならいただけました。半熟うずらと塩こうじがとろりと味を添えていました。
3●帆立と大和芋、トマトのエマルジョン
冷製のカペッリーニです。(カッペリーニで普及しているけれど、カペッリーニですね)白く見えるけれど、トマトの透明のジュが使われているので、トマト風味です。
4●徳島産赤足海老の明と暗 夏の香りたちと
パリパリに見えるのはれんこんスライスのチップ、海老の下には吉岡さん自身が育てて収穫したじゃがいものピュレということです。(自分で作った野菜使うのはうれしいだろうなあ♪)
5●寄るとこんな。「明と暗」というのは、海老の、生と火を入れたものということで、どちらもおいしいけれど、全然違う食感と甘みを楽しみます。
6●韓国産の鱧の炙り 秋へのいざない ココットで
松茸、フルーツトマト。スープおいしいおいしい。土瓶蒸しのよう。かつおだし・・・ではもちろんありません! 鱧、そうとうおいしかったです。
7●大和豚とフレッシュポルチーニ シャンピニオン ドゥ パリのラグー 手打ちキタッラ
キタッラは細いめ。ものすごーくポルチーニの香りがパスタにしみて、うまうまでした。豚がまたうまさを添えて、重層的な味だったなー♪
8●シャラン産鴨胸肉の炭火ロースト 炭火でじっくり焼いたみょうがと金山寺味噌を添えて
あらまー、わたしが鴨がとりわけ好きなことを覚えていてくれたみたいです。うれしかったなー♪ しっとりやわらか、スチームコンヴェクションの面目躍如な料理だと思いました。
9●吉岡さん手作りの金山寺味噌添えです。このお味噌だけ瓶詰めして売ってもいいと思いました。
10●ルビーロマンと瀬戸ジャイアンツ
アヴァンデセールという感じでぶどうです。でもこのぶどう、普通じゃない。赤いルビーロマンの方は、ゴルフボールくらいの大きさです。
11_2●宝石なみの扱いです。せりで、ひと房20万とか30万とかものすごい値段がついちゃうこともあるぶどう(今年発表)ということで、貴重品仕様の箱も大層なものでした。ものすごく甘くて、ひたひたにジューシーで、おいしさをなみなみとたたえていました。瀬戸ジャイアンツも甘さをたっぷりかかえ持ったおいしいぶどうでした。
12●ホワイトチョコレートのセミフレッドとミルクのジェラート
デセールはさわやかに白系のものでした。ブルーベリーとバルサミコもあしらわれていました。この後、●カフェ、プティフールと付きました。お皿数も多く、充実していました。
●天然酵母のパンも自家製で、いやー、すごーくおいしかったです。
■ お手間のかかった丁寧なコースでした。うれしそうに仕事していらした吉岡さんの姿を見て、わたしもうれしかったです。一緒にコースを楽しんだのは、「ギャラリーグレース」のしのちゃん=店主の小寺志乃さん、なんとお店から徒歩15歩でした!\0/\0/
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「RISTORANTE 245 GION」 電話 075-533-8245
〒605-0082
京都市東山区新門前通花見小路東入ル北側 中之町245-1
12:00~14:00LO、18:00~21:00LO 不定休
カウンター8席、個室6席 全席禁煙◎
2011年9月2日夜 開店
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(2011-09-11)

2011年9月 11日, dans 京都 イタリアン11後半 |

2011年9月 8日 (木)

■ 「ビベロン」でうまうま、昼の前菜+パスタ+ドルチェ


■ とても粋なのにお値打ちなビベロンで、「株式会社のぞみ」の藤田功博さんと共に打ち合わせランチです。1週間ほど前のお昼です。お昼はこんな構成です。
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パスタランチ 2000円
●季節の野菜スープ
●前菜盛り合わせ
●パスタ(数種類から選択)
●ドルチェ(数種類から選択)
●カフェ(選択も可)
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1_3スープは、じゃがいものヴィシソワーズ。赤い部分はパプリカのソルベ。前回 と同様、冷たいスープでクールダウンで爽やか、ひんやりおいしい。
2_3前菜の盛り合わせはこんなで、カポナータ/カプレーゼ/鯛のカルパッチョ/生ハム/サラダ/グリッシーニ
3_2■ シェフのおすすめ季節の自家製パスタ(限定10皿)があったら、まずはそれいただくではないの♪ こちらはぐねりとねじれた自家製パスタです。 ルスティッチ 白金豚のミンチとほろほろ鳥の肝のラグーソース パスタの食感おもしろい、ソースは肉肉しくてうまうま。
4_2■ これは定番です。とろりんねっとりと旨さ迫り来る 自家製・白金豚ベーコンと大原・山田農園産・地たまごのカルボナーラスパゲッティ。(+500円)これは癖になる強烈なおいしさです。
5_2ドルチェはわたしはやっぱりカタラーナです。あまりにもこれ好きで。オレンジが香り立つ、風味最高のカタラーナです。
6_2カフェで締め。完璧なお昼コースでした。(写ってないですがフォカッチャも付きます。)今度はやっぱり夜にいろいろいただきたいなあ~、というわけで、また近日中に伺えたらと思っています。<(_ _)><(_ _)>
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ビベロン 電話 075-231-1539
京都市中京区御幸町通押小路上ル東側
12:00~14:00LO・15:00閉店、18:00~21:00LO・23:00閉店
月曜休み
カウンター5席、テーブル14席、個室1室(4席) 全席禁煙◎
昼 2000円~、夜 アラカルトの他、コース5000円~
2009年12月開店
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(2011-09-08)

2011年9月 8日, dans 京都 イタリアン11後半 |

■ イタリアンの新店情報 2軒


■ 今月の初めに、期待できるイタリアンが相次いでオープンしていて、とりあえずお知らせです。(ご案内感謝。<(_ _)>) わたしも近日中に参ります。
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■ 「CUCINA KURAMOCHI」 2011年9月1日 開店
倉持智一さんのお店です。
電話 075-253-6336
〒604-0096
京都市中京区釜座通丸太町下ル東側 桝屋町149 サンモリタ1階
11:30~14:30LO、17:00~21:30LO 木曜休み
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■ 「RISTORANTE 245 GION」 2011年9月2日夜 開店
吉岡正和さんのお店です。
電話 075-533-8245
〒605-0082
京都市東山区新門前通花見小路東入ル北側 中之町245-1
12:00~14:00LO、18:00~21:00LO 不定休
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(2011-09-08)

2011年9月 8日, dans 京都 イタリアン11後半 |

2011年9月 4日 (日)

■ NHK文化センター講座@「イル パッパラルド」


■ NHK文化センター第一木曜講座、9月は東山七条の「イル パッパラルド」さんにお世話になりました。焼きたてピッツァをいただきましょう~という趣向でした。ピッツァだけ数種類とか初め言ってたんだけど、やっぱり前菜~サラダ~そしてピッツァみたいな流れを店主の北村憲始さんが考えてくださいました。感謝<(_ _)> 
1_4■ 前菜の盛り合わせ。食材いろいろ満載で楽しませてくださいました。
●丹後産鹿のスモーク カルパッチョ仕立て
●敦賀産小アオリイカといろいろ穀物のサラダのリピエーノ イカスミソース
●串本産カマスと黒豆のスフォルマート
●賀茂茄子と水牛リコッタチーズのファゴッティーノ
●瀬戸内家島産小太エビと天然ショウゲンジ茸のフリット
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2_2■ サラダは、鳴沢村の無農薬野菜と果実 パルマ産生ハムのサラダ
3_2●生ハムの下にはサラダたっぷりたっぷりでした。お月さまのような形に切られた果物はネクタリンです。
4_2■ ガラスごしに。ピッツァを用意してくれる店主のけんじさん。いつもかっちょいいの♪ 焼いてくださる様子は、少し前のこの記事にヴィジュアルあります。こんなに筋肉ついたのは、筋トレしたとかじゃなく、ピッツァ窯用の薪を運び続けたらこうなったということでした。毎日毎日お世話をしてこその薪の窯、という話も伺いました。単に火が燃えるだけではなく、窯内部全体が均一に高温にならなければおいしくピッツァは焼けないものであると。
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■ ピッツァに突入しました。あっという間に1枚また1枚と焼き上がりました。初めと最後は本当に基本のピッツァ、そして間2枚は変化形です。
5_2●トマト、モッツァレラ、バジリコのシンプルなピッツァ・マルゲリータ 王道のマルゲリータでスタートす。
6_2●富士山麓より天然アカヤマドリ茸のピッツァ ポルチーニそっくりの香味の茸でした。
7_2●きんぴらゴボウとおじゃこのピッツァ 京都ならではの和風ピッツァを考えてくださいました。
8_2●4種類のチーズのピッツァ クアトロフォルマッジ チーズ4種類が溶け合った、圧倒的美味なピッツァで締めくくりです。
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9_2■ ドルチェに、ココナッツのビアンコマンジャーレ マンゴーソース。他に選択肢が2つありました。季節フルーツのマチェドニア カシスのソルベ添え/さつまいものタルト ヴァニラのジェラート添え チョコレートソース。
10_2■ カフェでご馳走さまでございました。<(_ _)><(_ _)>
■ けんじさん始め、スタッフ皆さんいい男、皆さんから「イケメーン!」の声が高い中で、サーヴィスも丁寧にしていただきました。焼きたて熱々、生地の食感絶妙で具材もおいしいピッツァを堪能できたと思います。
■ あ、わたし講座で言おうと思っていたこと:いまだに「ピザ」って発音・表記されることが大半ですが、いい加減、「ピッツァ」って発音・表記していきましょう。
■ 北村憲始さん、スタッフの皆さまありがとうございました。受講生の皆さまにも感謝。第一木曜講座はまる2年・4期を終えました。ひたすらありがたく、感謝です<(_ _)><(_ _)> また来月!
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(2011-09-04)

2011年9月 4日, dans ●NHK講座, 京都 イタリアン11後半 |

2011年8月31日 (水)

■ お値打ちだった「ビベロン」のお昼


■ 御幸町押小路上ルの「ビベロン」、先日の夜のお料理があまりにもよかったので、お昼コースをいただきに出かけました。
お昼はこんな構成です。
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パスタランチ 2000円
●季節の野菜スープ
●前菜盛り合わせ
●パスタ(数種類から選択)
●ドルチェ(数種類から選択)
●カフェ(選択も可)
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1_2■ 季節の野菜スープは、じゃがいもの冷製スープ、パプリカのソルベ。きりーっと冷えたスープ、風味も豊かでした。赤いパプリカのソルベがいいアクセントになっていました。
2_2■ 前菜盛り合わせは、
●ズッキーニとコーンのトマト煮込み/●生ハム/●サラダ/●カプレーゼ(トマトとモッツァレッラ)/●かぼちゃのレモン風味/●グリッシーニ
3_3■ パスタはシェフのおすすめ季節の自家製パスタ(限定10皿)がある他、3種類から選択できます。プラス料金のものならあと4皿選択肢が増えます。こちらはシェフおすすめの限定・手打ちのパスタ、●ブロッコリーとアンチョビのカサレッチャです。
4_2■ プラス料金500円で、●自家製・白金豚ベーコンと大原・山田農園産・地たまごのカルボナーラスパゲッティ
5_2■ こちらもプラス料金500円で、●あさりと鯛と海老とルッコラのリゾット。以上、3人だったので3種類選び、せっかくだったので全お皿お味見を・・・と思ったら、きれいに分けてくださって感謝。どれもびしーっと塩気の効いた、ワインと合うものでした。手打ちのショートパスタも、乾麺のカルボナーラも、リゾットも、申し分なくおいしかった~と思います。
6_2■ 選べるドルチェから、わたしは●焼きパンナコッタ。盛り合わせなんかじゃなくて、ちゃんと一品選ばせてくれるのが最高と思います。\0/\0/ わたしこまこました盛り合わせデザートは、結局何を食べたかわからんので、好きではないのです。
7_2フルーツのタルトを選んだ人もいて、これはいちじくのタルト。タルト台さくっ、ほろっと、とてもよくできていたと思います。
8_2■ 食後のカフェです。満足至極の2000円イタリアンランチ\0/\0/今回は3種類のパスタ(リゾット)をいただきましたが、仮に1種類でも十分幸せだと思います。もー、あまりにすてきだったランチです。お昼は店主の大塚祐也さん@「エル テソロ」もサーヴィスに入っていらして(朝まで営業なさっているのに、一体いつ寝てらっしゃるのか??)すごく感じのいい接客をしてくださることも心地よいなあと思います。
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ビベロン 電話 075-231-1539
京都市中京区御幸町通押小路上ル東側
12:00~14:00LO・15:00閉店、18:00~21:00LO・23:00閉店
月曜休み
カウンター5席、テーブル14席、個室1室(4席) 全席禁煙◎
昼 2000円~、夜 アラカルトの他、コース5000円~
2009年12月開店
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(2011-08-31)

2011年8月 31日, dans 京都 イタリアン11後半 |

2011年8月28日 (日)

■ 「京都ネーゼ」でフルーツのカクテル\0/


1_3■ カクテル話を続けましょう~。お坊さまのバーの諸行無常も楽しかったけれど、その後わたしの夜遅日常イタリアンである「京都ネーゼ」でカクテル注文の話です。先日のある夜、まっすー=今や未成年ではない桝村紘基くん(20)がなんとバーテンダーとなっていたではないの。先客の注文で、カンパリソーダを作るの図です。うひひ、これを見て、おねーさんは「何か注文したれー」ととっさに考えたね。
2_3■ 食後に、最近定番となっているミックスジュースを注文。ここにコニャックを入れてとお願いしたわけです。すると、こう、本格的にバースプーンを出してきたのですよ。なかなか顔つきも精悍になってきたまっすー、さまになっているよ。いけー♪
3_2■ ミックスジュースにコニャックを注ぎ、ステアしてくれるのよ♪
4_2■ ちゃんとお味見します。
5_2■ どれどれ、どうかな?
6_2■ ばっちりできましたー\0/\0/
7_2■ というわけで、「京都ネーゼ」で初フルーツカクテルでした。いつものミックスジュースだってすごくおいしいものですが、ここにコニャックの風味が加わり、さらに美味、深い味となりましたー\0/\0/ わたしこれまた必ずいただきます。
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■次は、ノンアルコールの飲み物話をいたします。
(2011-08-28)

2011年8月 28日, dans 京都 イタリアン11後半 |

2011年8月27日 (土)

■ 「ビベロン」の小皿料理、夏のパスタとメイン


1■ このたっぷりの前菜! モッツァレッラとトマトのカプレーゼ/●静岡産 生しらすのクロスティーニ/●オリーヴ 香草オイル漬/●ひよこ豆のサラダ/●白金豚の肝テリーヌと盛り合わせられています。
2■ そしてパルマ産の生ハムも、コッパ、サラミと共にこんなに盛られて、つやつやと、いかにもおいしそうです。というか、おいしかったー\0/\0/ 
3■ こんなスタイルで供される前菜盛り合わせ、よく知られていますよね。これは御幸町通押小路上ルのイタリアン、ビベロンです。ビベロン風 前菜盛り合わせ 2600円。
■ こちらは、開店当初伺ったきりでした。最近ものすごくすすめてくださる方がいらして、メニュー構成も変わったというし、小皿で好きに食べられるというし、そして何より、ものすごくおいしいって。(それはわたしも知ってます、)でも近頃また一段とおいしいって。・・・そこまですすめてくださるなら~ということで、先日のある日、久しぶりの訪問となりました。すべて夜のメニュー、3人でいただいたものです。
45678■ antipasti assagini=小皿の前菜がずらりと揃っています。ひと皿500円と800円で、それぞれ10種類以上あります。
●仔羊とエジプト豆の煮込み
●愛媛産 赤おくらのバーニャフレッダ
●パルマ産 モルタデッラ

●あさりの香草パン粉焼き

●北海道産 蛸とセロリのマリネ
9■ それと、初めの盛り合わせにも入っていた静岡産 生しらすのクロスティーニ、これは新鮮さが際立ち、わたし特別好きでした。小皿も、前菜も、実にばちっと塩加減も決まり、熱いお皿は熱々で、酸味のものは酸味ほどよく爽やかで、ものすごくおいしかった・・・これで白ワインすーすー飲んで、これだけでも満足という感じがしました。スペインバルも増えてきた昨今、小皿でいろいろというのは今風だと思います。
10■ しかし、小皿だけで終わるはずはなく、メインもパスタもしっかりいただいたのです。この後いただいたのはかじきまぐろの料理、メニューにはカジキマグロのグリル 2000円、というのがありますが、これはちょっと特別ヴァージョンで、インヴォルティーニ=詰め物をして巻き込んだグリルをいただきました。出された時からオレンジが香りたつ、すごく香りのいいものでした。
11■ かじきまぐろ部分に寄ります。月桂樹の葉がくっつけられていました。香ばしいこと・・・写真撮ってないで、早くいただきましょう。
12■ 断面はこんな。巻き込まれた詰めものは、茄子、パプリカ、松の実、ミントなど。このひと皿、もう、何て言ったらいいのか、かじきまぐろの厚さほどよく、熱々で、サクっと焼けていて、中身との調和も完璧、香りも甘さもすっぱさも、魚の身と中のとろっとした部分との食感のバランスも、すべてが100%ぴたーっと決まっていました。そんなに複雑ではないけれど、でも、同じルセットでもこんなにジャストにはなかなかできないだろうなあ・・・満場一致で大感動状態になりました。
13■ そして夏のシチリア料理のパスタといえばの、イワシとういきょうのスパカテッレ。これわたし大好きで、伺うまであるかどうかもわからずだったのだけど、出てきて大喜びしました。メインのお皿の後でパスタでもいいみたいで、わたし自身はイタリアンはパスタの後に肉料理って慣れたけれど、いろいろいただいた最後に炭水化物というので落ち着くのもよくわかります。
14■ ドルチェにはオレンジ風味のカタラーナ。カスタードのアイスクリームという感じのもので、キャラメリゼされていて風味がよかったです。ほかにフルーツのタルト、焼きパンナコッタ、塩のアイスクリームなどありました。これにエスプレッソを合わせてご馳走さまでございました。<(_ _)><(_ _)>
■ いやいや、おいしいのは十分予想していたけれど、本当に目からうろこというほど美味で、満足しました。オーナーの「エル テソロ」大塚祐也さんもお店にいらして、やる気メラメラ状態(笑)、お店をよりよくするために、メニューを改めていることや、店内もミニ改装の予定があることなどを伺いました。イタリア全土の料理を1年を通して食べられるようにするとか、パスタもいろいろ出してゆかれるとか、聞けば聞くほど、また食べたーい!となりました。また伺ってしまうだろうなあ(*_*)(*_*)
■ 一緒にいただいたのはひと通りこちらのメニューを食べられた模様であるミチエさんとカズヤさん。この人たちがおいしいと言うなら間違いなしと思ってついて行って正解でした~。
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ビベロン 電話 075-231-1539
〒604-0943
京都市中京区御幸町通押小路上ル東側
12:00~14:00LO・15:00閉店、18:00~21:00LO・23:00閉店
月曜休み
カウンター5席、テーブル14席、個室1室(4席) 全席禁煙◎
昼 2000円~、夜 アラカルトの他、コース5000円~
2009年12月開店
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2011年8月 27日, dans 京都 イタリアン11後半 |

2011年8月17日 (水)

■ 「イル パッパラルド」でサイコーのピッツァ\0/\0/


1■ 先日のある晩、友人SちゃんMちゃん(合わせてSM?)と共に「イル パッパラルド」です。わりと急でしたが、「そうだピッツァ食べに行こう\0/\0/」となったのです。21時LOのわりとぎりぎりに揃って(ごめんなさい)、すごい勢いでいただきました。いや、いや、ほんとーーにおいしかったのです。これは、
ディアボラ(トマトソース、モッツァレラ、辛口サラミ)。トマトソースに、ピリっとしたサラミ、そしてとろりんとモッツァレラで、シンプルで旨いいいいい!!!!
2●とろり~~んとチーズが糸を引いて、いや~ん♪ なんて言いながら、あっという間にいただきました。サラミの塩気とピリピリ、柔らかなモッツァレッラ、才気を感じさせるトマトソース。そして何より絶妙な食感の生地がすごいです。塩気もほどよくもっちりと、いやもう天国がここにあるよお。(T_T)(T_T)
3■ あ、ピッツァの前に、2皿だけ前菜的なものをいただいたのです。寿司屋さんではいきなりお寿司、天ぷらでも大抵はいきなり天ぷら(「点邑」さんだけは別)、肉専門店なら肉をダイレクトに食べたいわたしたち、ピッツァの前に望まれたのはサラダだけでした。これ黄色いたまごの飾りでよく見えないですが、実はビーツやトマトや赤ピーマンや紫キャベツなどで、中まで見事に真っ赤なサラダでした。比較的赤が好きなわたしに合わせてくださったんですね。ありがとう~\0/\0/
■ 他に、天然の魚が敦賀から毎日運ばれるというので一品=敦賀産天然活け〆スズキのカルパッチョもいただいてみました。これもなかなか粋なおいしさでした。すすめられた通り、和食やさんでいただくお造りなみの魚でした。
4■ そしてピッツァ2枚目です。店主でピッツァイオーロの北村憲始さんがフォルマッジョ5種ピッツァを作ってくださっています。わたしたちは憲始さんの手元を見つめて、たくさんチーズのせてねとプレッシャーを・・・改め、期待の気持ちをぴしぴしと送ります。なんだか大盛りにしてくださったみたいよ♪
5■ あっという間にできましたー♪
●フォルマッジ(モッツァレラ、ゴルゴンゾーラ、パルミジャーノ、タレッジォ、スカモルツァ)
4種類の基本のチーズの他に、オプションで燻製もの=スカモルツァを加えていただき、いやこれはおいしくなるぞ。
6■ 鮮やかな一連の動作の後、薪窯に入れます。憲始さんかっちょいいです\0/\0/ しかし窯の前はものすごい高温です。ガラス1枚だけど、室温は10℃以上は違うと思います。夏には本当に大変なお仕事だと思います。
7■ こうして、ほんのわずかの時間で生地は膨らみ、チーズは溶けて、たまらなくいい香りが漂います。もうどうしようというほどの香ばしさです。
8■ テーブルに運ばれました。一瞬でひと切れをいただき、溶けたチーズのつやつや熱々、糸を引いてのびる旨さを、カリッ、もちっとした生地と共に全集中状態で味わいました。引き続き激速で2枚目いただいて、次の瞬間お皿はカラになっていました。あーおいしかった、憲始さんありがとう、一緒に食べたSちゃんMちゃんありがとうww ピッツァの圧倒的なおいしさにうっとりした夜でした。
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(2011-08-17)

2011年8月 17日, dans 京都 イタリアン11後半 |

2011年8月10日 (水)

■ 肉よ肉、となった時:お昼の場合「BOCCA del VINO」


1_3■ 昼から肉まつりー\0/\0/ お昼営業もしていらして、ばちーっとおいしい、迫力ある肉のお皿をいただけるのは室町通四条上ルの「BOCCA del VINO」です。この豚肉祭、最高でした。
■ これが、2100円のお昼セットのうちのひと皿で1人前ってすごくないですか?(すごいと思います。)前菜3種盛りにパン山盛り、選べるひと皿(これはパスタでも肉料理でもよくて、選択肢はなんとそれぞれ10種類以上)、ドルチェかフォルマッジオ、そして食後のカフェで2100円なのです。
■ 東京から畑礼子ちゃん来たるー! で一緒に食べたわけです。すでにこちらに詳細があるのでわたしは楽しますー\0/\0/ 1コース=ひとり1料理の選択なのですが、わたしたちはパスタを2皿選び、この肉料理を選びで、1皿プラスしたわけです。1皿 +1575円。非常にクリアです。
2_3■ 前菜3種盛り
3_2■ パン山盛り
4_3■ スパゲッティ プッタネスカ オリーヴとケイパーなど入りのフレッシュトマトソース
5■ ペコリーノチーズと黒胡椒風味のカチョエペペ。手打ちの太麺、トンナレッリはぐいと噛み応えがあります。この後、冒頭の写真の肉・・・自家製ソーセージに豚肉トロ、豚肉タン。岩手白金豚。
6■ ドルチェ3点盛りよりはチーズの方がよいということになり、ひとりはこれを選択。フランスのサンタンドレにイタリアのアリアリ(ゴルゴンゾーラとマスカルポーネが段々の層になっている)、そしてペコリーノ フレスコ トスカーノ。
7■ もうひとりは甘いデザートワインを取って、チーズとワイン半々にしたわけです。とろりと甘くて、うっとり陶酔できる香りでした。この後、食後の飲み物が運ばれました。
■ すべて絶妙なサーヴィスの池本洋司さんの助言に従って選びました。わたしこの人のサーヴィスって京都で屈指のレヴェルと思っています。的確に気持ちに合ったお皿をすすめてくれます。そして笑わせてくれます。本当に楽しく食べさせてくれます。だいたいわたし自身が(どこのお店でも基本そうなんだけど、)初めから笑う構えでいるから、余計おかしくしてくれてるかもなんですが、おもしろくておいしいってサイコーでしょう\0/\0/ 
■ あまりにもお得なお昼、選べるお皿の全容はHPにあります。Pranzoのところ見てね。そして夜ももちろんメニュー充実でおすすめです。また伺います。<(_ _)><(_ _)>
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(2011-08-10)

2011年8月 10日, dans 京都 イタリアン11後半 |

■ 肉よ肉、となった時:深夜の場合「京都ネーゼ」


1_2■ 昼間はあづいあづいと氷ばかり食べていても、夜はしっかり肉を食べたくなるわけよ♪ で、22:30とか23:00とか、食事に出ずにひっしで仕事をしているような日は「そうだ「京都ネーゼ」行こう♪」となって、ぶっ飛んで行くわけです。
■ 先週のある日、家を出る前に注文もしておいたので、座るなり料理が出てきて効率のよかったことー! ひとりだと余計になのですが、わたし本当にぱっぱと食べるので、そのペースを熟知して出してくださるというだけでも「京都ネーゼ」は最高のお店と思っています。
■ 鴨の炭火焼きにスモークも足していただいたもの。ハーフポーションをひとりでむしゃむしゃと。骨も絶対つけてもらって、しゃぶり倒します。骨のまわりおいしいですから♪ ビュルゴー鴨、本当に肉質しっとり、稀有なおいしさだと思います。
2_2■ 順番逆で、まず必ずサラダに生ハムをいただくのです。日によってはモッツァレッラやトマトやフルーツを添えていただくこともあります。いずれにせよ、これはマストのお皿。
3■ 今のいま必ず食べたいみょうがのパスタ。これは一人前の半分量です。量の増減は自在にやってくださって(だからひとりでも行きやすい)、ワイン飲む方の肴に、ペンネ2本だけ調理なさったこともあるのですって。みょうがは細かく刻まれています。あさりだしが合わされていて、みょうがとジャストジャストな調和です。ほんとーにおいしかったです。
4■ このごろ食後必ずいただいているのがミックスジュースです。軽く10種類以上のフルーツが入っていて、その日の中身によって当然味が違っていて、それもまた楽しみなのです。甘み・酸味のほどもよくて、いつもカップすれすれの大盛りでお願いしています。いろいろの果物の風味が響き合ってたまらなく美味だと思うし、その上健康的だと思います。
10■ そしてその前の週やその前あたりにいただいた今の季節のもの。鮎の春巻き、前菜に激しくおすすめです。バジルの葉などで、ちゃんとイタリアンになっています。
11_2■ 冷製のチーズフォンデュ、これも名作でした。冷たくて、ヴィシソワーズみたいで、でもちゃんとチーズです。パンにとろりんとつけて、ソースの2度づけ禁止なんてこともないから何度でも浸してつけて、たっぷりにしていただけます。\0/\0/
12_2■ そして、ぐじのアクアパッツァ風。うろこパリパリのぐじ、これ格別おいしかったです。いつも肉にばっかり目がいくのだけど、ある日、カウンターでとなりのとなりのお客さまがこれを食べていらしたのを見てしまい、あまりにおいしそうで、今度食べるぞと誓い、その2回後くらいに伺った時に思いを果たしました~。\0/\0/
■ というわけで、肉よ肉でもぐじよぐじでも春巻きでもふかひれでも、どの品も本当においしい「京都ネーゼ」でした。
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(2011-08-10)

2011年8月 10日, dans 京都 イタリアン11後半 |