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2013年6月20日 (木)
2013年6月 20日, dans ■ごあいさつ | lien permanent
2013年6月18日 (火)

■ 冷たいうどん! さらに、 「じゅわぁ~っとあふれる旨煮汁」 というのでやられました。お揚げがじゅわぁ~っと旨いと言われたら、それじぇったいに食べたい!!(*_*)(*_*) 「
権太呂」さんの
冷やしきつねうどん、「きつね良ければすべて良し」だそうです\(^o^)/\(^o^)/

■ 権太呂さんの通販システムすごく充実しています。あれこれと注文したくなります。冷やしきつねうどんはこんな風にすべてパックに入っています。うどんは半生麺で、10分ほど茹でます。そのあと冷水でよく洗います。後はのせるだけ。すごく楽です\(^o^)/\(^o^)/

■ このお揚げ、本当にじゅわあああああ~~~と旨みが広がり、ふんわり柔らかで、実においしいものでした(T_T)(T_T) うどんはしっかりこしがあり、つけつゆも風味よし。すり胡麻と生姜の甘酢漬が香りを与えて完璧な組み合わせ。揚げ玉もついていましたが、わたしはこれは要らんかなー(ごめん<(_ _)>)
■ お揚げを味わいながら、うどんをつるつると、つけつゆも最後冷水で薄めて全飲み・・・熱中して、ものすごくおいしくいただきました。冷たくて爽やかだけど、何か気合というか、熱さが伝わってくるものでした。ああ~これは間違いなく、またいただきたくなると思います。
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(2013-06-18)
2013年6月 18日, dans 京都 うどん | lien permanent
2013年6月17日 (月)
■ あづ過ぎると思います。雨も、いやだけど、いくらなんでもいい加減降らないといけない。鴨川の水量がぱっと見てもわかるほど露骨に減って、川幅が細くなっているもん(*_*)(*_*) 今日は自主的におすすめ3をやります! 冷たくておいしい厳選3つ!

■ 「丸久小山園」さんの抹茶ソフトクリーム。これ好き、抹茶の香味そのもので。(T_T)(T_T) ちなみにソフトクリームをコーンで食べるの、わたしは好みではありません。必ずカップで。なめらかなものの直後にコーンをバリバリ食べて口の中が粉々になるのがいやなのだー。なめらかなものは終始なめらかに。

■ 「ムレスナティーハウス京都」さん、キャラメルティのチャイの冷製。キャラメルの香りと、ちゃんと必要な甘さに満たされた幸せな飲み物です。

■ そしてーーー! 仰天旨かったのが「リプトン三条本店」さんの、ショコラのスムージー。これはヴァローナのショコラを惜しげなく使ったということで、今後の人生、これをずっーと食べ続けたいと思いました。

■ ストローでちゅーと吸うのはもったいないと思う。ひとさじひとさじとすくい上げていただきました。
そもそもわたしストローというものをほとんど使わない。ストローの直径分で香りのあるものを吸い込むより、鼻を近づけて口で普通に飲む方が、大抵どんなものでもより香りが感じられていいと思います。
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■ そして、この「リプトン三条本店」において、新商品ありということで、それは見せていただこうではありませんか♪
これ、ゴーフル5枚入りということです。

■ 5枚入りで5味。キャラメルや抹茶味などがあります。

■ 抹茶入りのものを、パリンと割ったことろです。なるほど・・・外側のゴーフルが勝ち過ぎることなく、中の抹茶クリームばかりが突出することもなくの、よき調和でした。
「リプトン三条本店」
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(2013-06-17)
2013年6月 17日, dans 京都 アイスクリーム, 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2013年6月16日 (日)

■ 6月16日にオープンされた「二條若狭屋」さん、
ひとつ前の記事の続きです。(間が空いてごめんなさい<(_ _)>)奥に細長い店舗です。「二條若狭屋」さんのお菓子がフルラインナップで揃っています。そして2階には茶房があって、「二條若狭屋」さんの生菓子や、このお店のみの甘味をいただくこともできます。(お客さまがたくさんいらしたので2階内観はなしです<(_ _)>)

■ 季節のお菓子は数種類あって、こちらは「紫陽花(あじさい)」、お薄と共にいただけます。

■ おぜんざい。大粒の小豆を味わっていただきました。口直し用には二条通を東へすぐの「二條ふじ田」さんの昆布がついていて、微笑ましい感じがします。

■ 夏柑ゼリー♪ するするなめらかで、たっぷりの果汁がそのままジュレになっていて、さわやか~なおいしさでした。

■ ふるふるふるのジュレでした。
■ お菓子とお茶セット、おぜんざいは各1000円。それと画期的なのは、扱うお茶を一社に絞らず、「一保堂茶舗」さん「柳桜園」さん「丸久小山園」さんと名店3軒の、同じ価格帯のお茶を置くということでした。抹茶、煎茶、ほうじ茶などが、3社で揃うって、今までなかったことではないかしらん? 「一保堂茶舗」さんが、自社のお茶+京都の複数のお菓子屋さんのお菓子を出しているように、今回こちらでは自社のお菓子+京都の3社のお茶屋さんのお茶を・・・ということだそうです。これものすごく楽しいこと思いつかれたなー♪ と思います。また伺います<(_ _)><(_ _)>
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電話 075-256-2280
京都市中京区榎木町67
(京都市中京区寺町通二条上ル東側)
1階の店舗は9:00~18:00、2階の茶房は10:00~17:00
水曜休み
テーブル26席 全席禁煙
2013年6月16日開店
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(2013-06-16)
2013年6月 16日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 和菓子 | lien permanent
■ 本日6月16日、「
二條若狭屋」さんの寺町二条店がオープンしました。おめでとうございます<(_ _)><(_ _)> 1階、2階ともお祝い花であふれるようでした。

■ 店内は「二條若狭屋」さんのお菓子がフルラインナップで並んでいました。生菓子も、季節の水ようかんや夏柑のゼリーも、そしておなじみ不老泉ややき栗なども、整然と並んできれいでした。
■ 2階に茶房が設けられています。いただいたものは、追ってまたアップします。
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電話 075-256-2280
京都市中京区榎木町67
(京都市中京区寺町通二条上ル東側)
1階の店舗は9:00~18:00、2階の茶房は10:00~17:00
水曜休み
テーブル26席 全席禁煙
2013年6月16日開店
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(2013-06-16)
2013年6月 16日, dans 京都 サロン・ド・テ, 京都 和菓子 | lien permanent
■ 「
ベルクール」さんでいただくお昼、2回目です。先週の半ば、明るいお昼に明るい方とデジュネして楽しかったー♪
「ベルクール」においてすごいのは、お昼でも夜と料理が全然変わらないということです。あまりにお値打ちで、あり得なーい!と思います。
■ スープ、前菜、主菜、フロマージュかデセール(フロマージュを選択)、食後のカフェという流れです。前菜と主菜は選べます。

●味来(みらい)コーンの冷たいスープ
ヤングコーンの上にはおろしたミモレットがはらはらと。
本当に風味がよいコーン。いきなりうまい(T_T)
●ホワイトアスパラガスのブランマンジェ
ミキュイのオマール海老と帆立貝、甲殻類のソースで
オマールや帆立の火の入り方ジャストジャスト。甲殻ソースはわかっているがずるいうまさ。

●お皿を横から見たところ。ハーブがこんなに使われています。

●シャラン産鴨胸肉のロースト 焼きアスパラガス添え
柑橘風味のジュ
鴨胸肉はしっとり、そして野菜がまた味が濃いです。うんまいー(T_T)(T_T)

●これはタテ位置に配されて出てきたのです。野菜が、味の強さも量も、肉の付け合せではなくて互角という感じ。

●フロマージュがプレゼンされて、説明してもらって、決めるのが楽しい♪

●この日の選択:オッソイラティ/ブルー ドゥ ラクイユ/アベイ ドゥ シトー/セル シュル シェール。わりと優しめで選んでみました。この後、ミニャルディーズとカフェをいただきました。
■ お料理ばちーっと味が決まって、そしてフロマージュ充実で、さらにサーヴィスの温かさとフランス語の勉強になることがうれしくて、連続して通った「ベルクール」です。玉ちゃんのおかげでだいぶ言葉覚えたよ。(^o^)(^o^)
■ それから、わたしそもそも飾りの多い料理はあまり好きではないのだけど、この白波瀬和宜さんの料理は、ちゃーんと食材どうしが響き合って、どの食材も、このお皿にとって必然であるということがわかるのです。全部が必要不可欠とわかります。香りがよくて、食感が心地よくて、とてもおいしい。

■ この日一緒にいただいたのは、ベルクールからすごく近くの「
未生流笹岡」の笹岡隆甫さんで、楽しいお昼を過ごせました。ありがとう<(_ _)><(_ _)>

■ 朗らかで、実に感じのいい方です~♪
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(2013-06-16)
2013年6月 16日, dans 京都 フレンチ 2013~ | lien permanent
2013年6月15日 (土)
■ 寺町二条のビストロ
「ブション」、先日まで店長をつとめていた増田太郎さんが退社されて(独立が楽しみ)、姉妹店「オ・タン・ペルデュ」にいらしたグループ全体の店主の松井知之さんが「ブション」に来られることになりました。(もともと「ベルクール」創業者です。)「ベルクール」は昨年秋より新シェフ就任でがらりと今風のお料理になっていますが、まただんだんに、「ブション」の方で以前の「ベルクール」料理復活の予定だそうで、それもよかったなあと思います。
■ 松井さんが「ブション」に来られた日のディネに3人で伺いました。優しい若人と、そのお友達で、ちょうど信州からいらした京都好きのお客さま・・・言語学者(学生時代にわたしがもうれつに憧れた職業・・・無条件に尊敬♪)と共に、堪能しましたー♪ 今の「ベルクール」料理にも心奪われているけれど、こういう素朴なフランス料理もわたし好きでしょうがないです。

■ いつもの通り、バゲットに、タプナード、オリーヴが供されてうれし。しかし胃袋のスペースキープのため、ここでパンをがばがばと食べてはいけませんー!

■ アルティショー ヴィネグレットが今日のおすすめとあり、それを選んだらまるごとどかんと供されて仰天。ひー。わたしきれいになったものが来ると思い込んでおり、まさか原形で出てくるとは・・・(*_*)(*_*)

■ 1枚ずつはがして根元をいただきましたが、このもじゃもじゃ層に到達して、その下があるとわかっていながらすでにじゃまくさい。。(-_-;)(-_-;)

■ 「シャルティエ(伝統的な、ものすごく大きい、パリの大衆的なブラッスリ)なんかでは今でもこうして出しているのよ」と松井さんに言われて、あー確かにそうだろう~と思いながら、軟弱なわたしは厨房できれいにしていただきました。すみませんありがとうございました。アルティショー(=アーティチョーク)の食感、筍みたいでわたし大好きです。<(_ _)><(_ _)>

■ リヨン風クネルのグラタン。エクルヴィス(ざりがに)でスープを取るところ、これはオマールの殻で。それからクネル(おだんごというか、和食のしんじょうみたいな食感)は、これは鯛で作られています。日本のおいしさで構成されているわけです。深い旨さのスープにふわふわしたクネルを切ってはからめていただきました。熱々でおいしかったー♪

■ そしてー!! わたしはこれを楽しみに出かけたのです。デセールかフロマージュが選べるのでフロマージュを選択。クレームカラメルもムースオショコラももうれつ好きなんだけど、松井さんが戻っていらした後のフロマージュはどうなっているかーと思って楽しみだったのです。
こちらではお任せでいただきます。13時の方向から時計回りにいきます。
●カマンベール(牛、白かび)
●ロックフォールに、バター添え(羊、ブルー)
●ブルーデコース(牛、マイルドなブルー)
●カンタル(牛、ハード)
●アフィネ・オ・ゲヴュルツトラミネール(マンステール(牛ウオッシュ)を、白ワイン・ゲヴュルツトラミネールのマール酒で洗ったウオッシュタイプ)
●シャビシュ デュ ポワトゥ(シェーヴル)

■ 食後にアンフュージオン(これは別料金)。ヴェルヴェーヌ、すごく香りがよかったです。松宮美恵さんの
「ラ・メランジェ」からのものですねー♪
■ もうもう、大満足でした。2500円のディネでこれだけいただけていいのかー、と感謝しました。お料理もおいしかったけれど、フランス料理においては、フロマージュよければすべてよしー♪な気分になるのです。
また伺います<(_ _)><(_ _)>
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(2013-06-15)
2013年6月 15日, dans 京都 フレンチ 2013~ | lien permanent
2013年6月14日 (金)
■ 朝日カルチャーセンター講座@京都ブライトンホテル「燔」 |
■ 6月の朝日カルチャーセンター講座(第2木曜)のお昼を京都ブライトンホテルの
「燔(ひもろぎ)」さんにお願いしました。鉄板焼きというのもいいだろう~♪と思っての開催です。

■ 伊勢海老の調理前の姿がプレゼンされます。前菜をいただく間、これが焼かれるわけです。

●前菜5種盛り合わせ
牛肉の旨煮/鯛お造り中華風/めいたポン酢/剣先烏賊造り/スモークサーモン

●活伊勢海老 ブイヤベース風
魚介スープと合わされた伊勢海老、さきほどプレゼンされた時は生きて動いていたものです。おいしくいただくことが供養と、ありがたくいただきます。どどどと旨い。ずるい旨さ。

●生帆立の炙り焼き 岩塩プレート 山わさび 大葉 レモン
岩塩製のタイルのようなプレートにのって供されました。岩塩に当たっている部分に塩気がつきます。火の入り方もほどよく、帆立のおいしさ全開状態でした。

●伏見とうがらしときすの天ぷら
鉄板で衣をつけながら焼いて仕上げる天ぷら楽しいです。目の前でだんだん天ぷらになっていくのをつぶさに眺めます。

●パリっと仕上がって、揚げたものとはまた食感が違います。わたしも好きだったし、好評でしたー♪

●鳥取県産 黒毛和牛フィレ 100g
うふふ、肉よ肉♪ プレゼンされた後、

●焼かれます。塩、わさび、醤油、おろしぽん酢など好きな味でいただけます。

●ひもろぎ特製サラダ
豆腐サラダです。山本食品というところの豆腐と教えていただきます。なかなかおいし♪♪

●そしてまた肉焼き・・・2回に分けて供されます。

●2度めの肉♪♪ 大事に味わっていただきます。柔らかで香りがいい、じゅわあと旨みが広がります。この後、敷いていたパンにもやし炒めをはさんで焼いたものが供され、

●ガーリックライスが用意されます。

●ガーリックライス 赤だし 香の物

●メロン さくらんぼ
最後はするりとしたものをとお願いしてフルーツで〆です。
料理長の宮本正勝さんをはじめ、たくさんのスタッフの皆さま、そして参加してくださった受講生の皆さまにも御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>
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(2013-06-14)
2013年6月 14日, dans ●朝日カルチャーセンター, 京都 肉 | lien permanent
2013年6月13日 (木)
■ 6月のNHK文化センター講座(第1木曜)を「
ヌーラーニ」さんにお願いしました。講座では初のインド料理です。たーくさんのメニューの中から、このお店が、あるいは本格的なインド料理店が初めての方でもなじみやすいものをと、それだけひたすらお願いして、この日のメニューを組んでいただきました。

■ ズッキーニのスープ
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■ 前菜盛り合わせ
●3種類の野菜アチャール(ズッキーニ、パプリカ、アーティチョーク)
●ベビーコーンのパコラ
ひげ付きの甘いベビーコーンをベサン=ひよこ豆の粉で軽やかに揚げたもの
●初鰹のタンドリーグリルサラダ
鰹のたたきサラダです
●パパド
真ん中の白いパリパリの

■ これはベビーコーンのひげ部分。サクサクの揚げ物になっていて、スパイシーで、とりわけ夢中になりました。すごいー♪
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■ カリー
●アルゴビバイガンマサラ
トマトベースの野菜の煮込みカリー、じゃがいも、ブロッコリー、カリフラワー、なす。
●チキンカリー
ガラムマサラを効かせた北インドかリーの中でも代表的な、マイルドは口当たりカリー
●ミニプレーンナン
●ビーフビリヤニ
これは、
この時にいただいて感動したもので、これなら間違いなく皆さんに喜んでいただけるだろうと思ってお願いしたものです。
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●自家製マンゴーアイスクリーム、ライチと
これは店主のヌーさんのお母さまがインドから送ってくださったマンゴーを使っているとのこと。ものすごく濃厚で風味絶佳!と思いました。アルフォンソマンゴーという品種、こんなにおいしいものかと驚嘆しました。

●マサラチャイをいただき、ご馳走さまでございました<(_ _)><(_ _)>
■ 店主のヌルールさん、マダムの教子さん、そして参加してくださった受講生の皆さまに感謝いたします。<(_ _)><(_ _)>
「
ヌーラーニ」
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(2013-06-13)
2013年6月 13日, dans ●NHK講座, 京都 カレー | lien permanent
2013年6月12日 (水)
■ ダメだ激烈いぞがじい。余裕なし。それぞれ時間さえあれば、難なくやれることばかりなのだけど、何が何でも詰まり過ぎだー(*_*)(*_*)
しかしいぞがじい状態を、わたしは嫌いだろうか?(いいや嫌いではないww)
■ 料理の写真が溜まり過ぎだけど、みんな待っていて<(_ _)><(_ _)>
【以下データベースの話】
■ 3月に起こった大惨事・・・わたしの仕事において命綱であるデータベース(アクセス製)が全く意味のわからない壊れ方をして、ほんとーーーに参ったのだけど、それもだいぶん復旧・・・システムごと劇的に新しくして(今回ものすごく優秀な方にファイルメーカーで作っていただきました<(_ _)>)ただもう毎日コツコツ、コツコツとデータを入れていく作業・・・以前に入稿した原稿からデータ部分を拾い上げたり、取材時のノートから拾い集めたり、原始的には名刺ファイルを写したり・・・アシスタントにも助けてもらいながら、わたしもほんのわずかの隙間時間にも穴埋めをしていく・・・あるいは新たなデータを入れていく・・・終わらん作業か? と思いながらも毎日ひたすらひっしで。詳細データはさておき、人名と店名は大半入ったから、リストアップ作業だけはできるようになった・・・だいぶ来たのです。
■ そして、項目だけは入って、ファイルメーカーのシステムも何度かの修正を経てようやく使えるようになった瞬間に、ある雑誌から、「京都のかくかくしかじかの条件の店を、20軒リストアップせよ」のお仕事をいただきましたから、これはもう、世の中はうまくできているのだとしか思えません。
■ わたしの新しいデータベースすごいのよん♪ 和食、フランス料理、イタリア料理・・・といった分類別で、瞬時で京都だけとか東京だけとか抽出できるのはもちろん、取材時に持ち出すデータシートを即時にプリントアウトできて、記入もしやすくなったし、とにかく検索が圧倒的にしやすくなりました。店名でも人名でも、うろ覚えでも絶対に出て来るようになっているのです。今となれば、大惨事があったらからこそ新システムにできたわけで、すごくラッキーでした。ラッキーなのだわたしはいつも。そう信じることにします。(信じたもん勝ち。)
■ 梅雨っ気ゼロの日々、雨が降らないのはうれしいが、農作物的にはダメなんじゃないか? 暑いし~。

■ それでこの冷たい豆乳スープ@
「OTONA SOUP オトナスープ」、6月限定で、とてもよかったのでアップしておきます。豆乳の香りと味が生きていました。説明は↓をどうぞー。
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(2013-06-12)
2013年6月 12日, dans ★あれこれ話 2013~ | lien permanent
2013年6月11日 (火)

■ 「
SOU・SOU しつらい」の6月です。かわいらしかったー! テキスタイルはちょっといつもと風情の違う草花文様です。

■ お菓子はいつもの「
亀屋良長」さん製で、えんどう豆を、えんどう豆のあんで作ってあるのです。豆部分はえんどうあんを丸めて寒天をかけてあります。さやの部分はういろう。その上に白あん。豆の香りが生きたあんで、しみじみ美味と思いました。ういろう部分も柔らかさ甘さいずれもほどよく、食べやすいものでした。ここに来るまで仕事の試食が続いた後で、お腹ぱんぱん状態だったのだけど、でもおいしいなあと思いながらするりといただけました。

■ これはどう考えても色も粒粒加減もお菓子に合わせて、粒粒氷が浮かぶ冷たい抹茶でしょーとヤミ千家が発動。いつもの大好き
エリメス茶碗です。ありがとう<(_ _)><(_ _)>

■ 今月の文様はこんな。脇阪克二さんの言葉です。
草花文様はいつの時代も人々に愛されてきた。
人は木や植物と共に生きている。
植物の文様を見ると人はやさしく受け入れられている
気持ちになり安心するのだろう。
(脇阪克二)

■ おっとり優しいお点前王子が冷抹茶をしゃかしゃかと作ってくれます。抹茶の色がきれいです。えんどうあんのお菓子とこの上なく調和していました。

■ 王子の胸元をよく見ると、新しい名札がつけられていました。「
茶係り」だって。「
京都府」だって。これは京都府出身という意味だそうで、産地を明らかにすることになったのだそうな。「エリさんにはスペース足りないかも」と王子は言ったよ・・・確かに、「秘密だけど大阪出身」だからなあ。(-_-;)(-_-;)
■ 6月も楽しかった「
SOU・SOU しつらい」でした。全く予想のつかない毎月のお菓子、また楽しみに伺います<(_ _)><(_ _)>
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(2013-06-11)
2013年6月 11日, dans 京都 SOU・SOUしつらい | lien permanent
2013年6月10日 (月)

■ 二条駅近くの「
中華料理 大鵬」さん(
前回の記事)にまた行きたくてしょうながくて、さらに友人(女)に、ひとりで出かけて3品ほども食べたという猛者もいて、これはもうみんなで行かねばならんと女ばかりで5名、ある夕方の17:30(開店時間!)に集合しました。食べた順番通りではありませんが、ランダムに上げていきます。まず圧倒的だった麻婆豆腐です。辛い、旨い、止まらない!!!!!

■ 貝柱のレモンソースサラダ 爽やか~、貝柱旨い~~

■ 蒸し豚肉の特製辛味ソース
うーこれも、たまらん旨い。辛味ソース旨すぎる~

■ 四川四季とりの唐揚げ香味ソース (3~4人分)
これはよだれ鶏とはまた別で、ぶ厚く、大きかった。鶏好きはたまらん。じっくり鶏肉の旨さを味わえてよかったです。

■ 牛肉炒飯 ピリ辛醤油で
炒飯の中でも、ピリ辛醤油とあったのでこれにして正しかったです。たまごもからめもっていただきます。

■ 紹興酒キャラメルアイスクリーム
これがこれが、すんごい名作だと思いました。キャラメルアイスクリームだけでおいしいのに、もうもう、紹興酒がからむことで、犯罪的においしくなっていました。どうしようと思った。またいただきます。食べずにいられん。
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■ 他に、よだれ鶏(+板春雨からめたの)、小籠包、焼き餃子、豚肉と野菜いろいろの炒めもの、あさりと黄にらと生海苔のスープ麺、食後はキャラメルアイスクリームの他に、杏仁豆腐もいただきました。いやもう、強烈圧倒的。辛さも、お店の勢いも。わんわん満席だけど、サーヴィスも早い。言うことがありません!!

■ さらに、
全席禁煙なのがありがたいです。飲食店においては当たり前のことと思うけれど、この手の中華料理やさんで完全禁煙て本当にうれしいです。画期的だと思います。
■ 思い出したらまたいてもたってもいられないほど食べたくなってきました。また皆さん行きましょうねー♪ 5名でいただけたことに感謝<(_ _)><(_ _)> 一緒にすごい勢いで食べて、おいしさをわかりあえる友人たち、みんな大好きで感謝<(_ _)><(_ _)>
「中華料理 大鵬」
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(2013-06-10)
2013年6月 10日, dans 京都 中華・ラーメン | lien permanent
2013年6月 9日 (日)
■ 柳馬場松原下ルのモロッコ料理店、「
ジャジューカ」さんが6月1日からお昼営業を始められたということで、先週のある日、楽しみに出かけましたー♪ 2500円で前菜+主菜、夜と同じ料理(選択肢は限られますが)。さらにひとりなら夜も同じ値段なので、これは「ランチを始めた」というのではなく、あくまでお昼に営業されるようになったということです。(いわゆるぱっと食べられる「ランチセット」などもない。)なので、時間的にもゆったりと夜と同じ気分で食べられるお昼におすすめです。あまりにワインが合うしー♪

■ サラド マロケーヌ=
モロッコ風サラダ。ちょっとエグゾティックな香味。爽やか~。他にピペラードとかガルビュールとかオムレツなどの選択もできます。

■ そしてメインにこれですー♪ 昼から肉よ肉で、わたしが選んだのは
レンズ豆とプティサレ(塩漬豚)、ソーセージの煮込み。もうもう、食べても食べても減っていかないほどの量が、ストウブで供されます。下にみっちりびっしりレンズ豆よ。食べ応えがありました。
これしかし、モロッコ料理というより、完全にフランス料理です。わはは。フランスの素朴な地方料理だ~♪♪ すごく満腹になりました。
■ 他にフランスものならシュークルートがあります。そして、本来ここでいただくべき鶏肉とシトロンコンフィとオリーヴのタジンとか、ケフタタジンなどのタジンメニューがあります。今度いただきます・・・絶対食べたい♪
■ さらに、モロッコ風朝食メニューというのをお昼時間にいただけるそうで、それもまた次の楽しみだわ♪ じぇったい行きます!
営業時間や定休日などはHPをどうぞ。もちろん全席禁煙です。
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(2013-06-09)
2013年6月 9日, dans 京都 各国料理 | lien permanent
2013年6月 8日 (土)
■ 「ばらの木」で、スチュワード麻子さんのイヴェント |

■ 麻子さんいらっしゃいませー! おなじみスチュワード麻子さんのトークイヴェント@「ばらの木」です。7日(金曜)に行われて、とても楽しくお話を伺ってきました。知的できれいで、お話おもしろい。今回はロンドンの夏のお話をしてくださいました。サマーライフスタイル。夏ならではのイヴェント、夏にイギリスで飲まれるもの、イギリス人のピクニック、音楽祭、ポークパイの話・・・。

■ こんなサンドイッチとお菓子に、もちろんインフューズティーが添えられて供されました。このイヴェントすでに10回くらいは行われていると思いますが、毎回違うお話が伺えて勉強になります。今回の帰国では、この京都でのイヴェントがひとつめということで、どうぞよい滞在でありますように。
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(2013-06-08)
2013年6月 8日, dans 京都 イヴェント | lien permanent

■ すでに数回目の訪問なのだけど、やっぱり鮮烈な印象を残した「ラ・ファミーユ・モリナガ」さんです。6月に入ったばかりのあるお昼にいただいたコースです。すごくきれい、するりと食べられて美味、なんとも余韻が心地よい。
■ すべてすべてよかったけれど、代表でひと皿、こちらは鱧と帆立貝のポワレ ガスパチョ野菜のサラダ仕立て。鱧はしっとり帆立貝は甘く、野菜やハーブとの調和もよかったー♪ 温度とか塩加減とか何もかもが理想的でした。
■ 何もかもがほどよくて、幸せなデジュネでした。あーわたしまた伺うだろうなあ~。
一緒にいただいたおねえさま方、ありがとうございました。<(_ _)><(_ _)>
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(2013-06-08)
2013年6月 8日, dans 京都 フレンチ 2013~ | lien permanent
2013年6月 7日 (金)
■ ここに至って何か突然激烈にいぞがじい日々、人生盛りだくさんに詰まり過ぎなんだけど、食事の予定だけは穴を開けることなく毎日着々とこなしています。食べないと仕事にならんし~。(体力的にも仕事の材料集めや取材的にも。) どんなに忙しくても(入稿非常事態時は別として)食事にさえ行けば、そして旨いものにさえありつければ、あらゆる浮き世のメンドーなことはすっ飛ぶから精神衛生的にもいいのだと思う。(しかしわたしは太りました。(*_*)(*_*) ) 画像たまり過ぎですが、少しずつでも出していきます。

■ 先日のある夜、「
le14e ル キャトーズィエム」 へ。4度めの訪問。もうほんとーに予約が取りづらいです。お席空いたら電話いただくということで、21時過ぎからのディネ。いつものブラータの後に肉です! この日は鹿児島黒毛和牛サーロイン480g。表面カリカリ、中はじゅわじゅわで、どうしてくれる?なおいしさ。しのちゃん=小寺志乃さん@「
ギャラリーグレース」と。パリとロンドン買い付けの旅から帰国後のしのちゃんに、しっかりパリのこといろいろ教えてもらいました♪ おみやげに、ギャルリ・ラファイエットのマッカな特大の買い物バッグをもらって、わたし極端に喜びました。\(^o^)/\(^o^)/
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(2013-06-07)
2013年6月 7日, dans 京都 肉 | lien permanent
2013年6月 6日 (木)
■
先日アップしたフロマージュ祭からさかのぼりますが、記録しておきたいのでアップします。5月の下旬に、初めてデジュネ=お昼をいただきに
「ベルクール」さんへ。夜と全くテンションの変わらない料理が出てきて驚きました。全くクオリティ同じで、ワイン(かスープ)、前菜、メイン、フロマージュ(かデセール)、ミニャルディーズに食後のカフェ(かアンフュージオンなど)がついて3200円。このお値打ちぶりあり得ないです。

■ 新玉ねぎのポタージュ、鱧やえんどう豆や枝豆入り。

■ホワイトアスパラガスと貝類のあたたかいサラダ
帆立、たいらぎ貝、さざえ、ほっき貝、あさり、うになどに、ハーブも何種類も。わたし昼はもっと簡単料理が出てくると思ったら、このお手間入りで感激・・・味わい鮮烈でした。

■ メイン料理はせっかくなので活オマール海老、1尾+1500円でばーんといただきました。すごい量だったから、半尾+1000円でも量的にはよかったかも。わはは。コライユ(ミソ)のソースがずるいおいしさ。後は野となれ。

■ そして、昼でもこのフロマージュです!! 4種類選んでいいのです。プラトーその1

■ プラトーその2 ひとつずつの説明を聞くのが楽しいです。

■ そしてこの日はこんなセレクション。マニゴティーヌ、ブリケットデゴール、ブランデュマキ、アボンダンス。やっぱりワインもグラスで1杯いただいてしまって、昼から幸せなことに。
■ フロマージュの後はミニャルディーズとアンフュージオンでもうほんとーに幸せでした。この日は新しい日々を歩み出した同い年の友人のお祝いデジュネでした。一緒に食べられてよかった♪ ありがとう。<(_ _)><(_ _)>
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■ こちらは5月最終週のディネ=夕食です。スープはにんじん、中に車海老炙ったもの。オレンジの酸味も効いて、目ざましかったです。

■ 前菜に、それぞれに調理した20種類の野菜のプレッセ。貝の旨みたっぷりのにんじんのヴィネグレットソース。きれいで、どの野菜も風味が際立っていて、ハーブの香りが響きあって、実においしかったー(T_T)(T_T)

■ 高知県産のマハタのポワレ トマトノクーリと白ワインのソース バターの香るじゃがいものピュレと
肉も好きだが優美な舌触りの魚も好きよん♪ しっとり柔らか、旨みがじゅわーと広がって、桃源郷と思ったお皿でした。トマトのクーリ(敷いてあるソース)やじゃがいものピュレがまたおいしかった、アスパラガスなど野菜も味が濃かった(T_T)(T_T)

■ そしてお約束のフロマージュで、プラトーその1

■ プラトーその2

■ ずりずりに流れ出した、こんなんもあるわけよ(T_T)(T_T)

■ この日はロックフォール、ミモレット、カマンベール、エポワスという、ものすごくわかりやすい組み合わせ。でもでも、カマンベールひとつとってもおいしさが違ったのです。すごく満足。すごく満腹。

■ お誕生日ディネだったのです。Minaというのは浦沢美奈ちゃん@「
フローリストショップ プーゼ」ですねー♪ 遅れたお誕生日のプレゼント。お誕生日のあたり、美奈ちゃんは毎年母の日のお花の注文であふれ返っているから日をずらして・・・おない年なんだけど(いいやちがう、美奈ちゃんは7か月おねえさん!)元気でがんばろうーというわけです。わたしもご機嫌でよく食べられて、生かされていること自体がありがたいと思うようになってきました。<(_ _)><(_ _)>

■ 美奈ちゃんが作ってくれたアレンジメント\(^o^)/\(^o^)/ 「レッドエレガンス」という名前だそうな。花びらがみっちり重なってすごくゴージャス感のあるバラでした。お祝いしてあげるはずが、わたしが大喜びばっかりしていた夜でした。玉ちゃんも白波瀬和宜さんも美奈ちゃんもありがとう、感謝たくさんです。<(_ _)><(_ _)>
「ベルクール」
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(2013-06-06)
2013年6月 6日, dans 京都 フレンチ 2013~ | lien permanent
2013年6月 5日 (水)

■
四つ葉を 見たのよ 今日もまた♪♪
蛸薬師通、烏丸通から東に入ったところです。ヤサカさんの四つ葉「5695」がいたー♪
羽ばたこうとするある若人に、がんばれー! を言いに行った帰りに遭遇。
よき未来が開けるよー!
サイコー\(^o^)/\(^o^)/
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(2013-06-05)
2013年6月 5日, dans 京都 四つ葉 | lien permanent
2013年6月 4日 (火)
■ すっかり新しくなった
「ベルクール」さんの、料理にサーヴィスにお値打ち感に心を奪われていて、いま週1通いをしています。細やかで才気あるおいしさ、フランス語まで教えてもらえるサーヴィスが今のわたしには身にしみてうれしいのです。そしてもうひとつ、フロマージュの品揃えの豊かさ。この喜びちょっと久しぶりで、フロマージュ図鑑まで携えて出かけています。先週、先々週のお料理もいずれ出すとして、これはとりあえずわりと最近の夜に、フロマージュ好き女4人で集まって、フロマージュを食べるための夕食を企てた時のものです。

■ プラトーその1

■ プラトーその2 玉ちゃん=サーヴィスの玉田裕一さんが丁寧にひとつずつ説明してくださいます。

■ ひとり4種類選べますから、4名だったら16種類選択可。これを、少しずつデギュスタシオンしましょうということで、大皿に一緒に盛っていただいたわけです。これは強烈に幸せなことでした。
ニュイドール、ラングル、エポワス、リヴァロ(以上ウォッシュ)/クーロミエ(牛乳白カビ)/コルシカのブランデュマキ(羊)/プリニーサンピエール、ブリケットデゴール、サントモールドゥトゥレーヌ、セルシュルシェール(以上シェーヴル)/ロックフォール、フルムダンベール(以上青カビ)/オッソイラティ、コンテ、ボーフォール(以上ハード)/ アベイドゥシトー(セミハード)
微妙なシェーヴル(山羊)の食べ較べ、似ているようで全くそれぞれが違うハードタイプの食べ較べなどができました。状態もどれも完璧だったと思います。どれもジャストに食べ頃で、申し分なくおいしかったなああああ。(T_T)(T_T) それから、シトー派の修道院製のセミハードは初めていただいたもので、うーん、修道院ってこんな旨いもん食べられるのかー(^o^)(^o^) シャンパーニュももともと修道僧が作ったものだったしなあ。修道院いいかも♪♪
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■ 前後しますが、フロマージュの前にいただいたお料理です。まずはスープで始まるお馴染み安心のスタイルです。冷たいじゃがいものスープ=
ヴィシソワーズですが、ここにマリネしたサーモン、レモンジュレ、枝豆、うに、アボカドオイル、マイクロディルなどが合わされていました。なんとも冴えた味でした。

■ 前菜は3種類から選択できましたが、これはもう、メニューを見たらこれしかないということで、「
トマト! トマト!! トマト!!!」 と記された、トマト3つに違う詰め物をした前菜を選びました。中身は鰹、毛蟹、野菜いろいろで、これも本当にそれぞれの香味が生きてトマトと調和、すかーっと頭のいい味がしました。よかったー(T_T)(T_T)

■ メイン料理は魚介2種類/肉4種類からの選択で、わたしは
スペイン産子豚のロースト 新じゃがのグランメール風と。
うー、子豚が、こんなに繊細優美な舌ざわりなのか。ブルゴーニュの白ワインとよく合ったのです。ものすごく丁寧に火を入れられたみたい・・・うっとりおいしかったです。そしてベーコンや野菜を合わせた付け合せ(グランメール風)が、素朴風で(しかし実はぴたりと決まった洗練の味で)またよかったのです。
■ 食後にはミニャルディーズとカフェをいただきました。ものすごく充実した夕食でした。旨いもの好きの友人(おねえさまたち)ありがとうございました。<(_ _)><(_ _)>
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(2013-06-04)
2013年6月 4日, dans 京都 フレンチ 2013~ | lien permanent
2013年6月 3日 (月)

■ 4月末にオープンされた「にしぶち飯店」、京都ブライトンホテルの「花閒」(かかん)さんと「祇園さヽ木」さんで修業された西淵健太郎さんの独立店です。わたしずーっと、とても楽しみにしていました。5月の最終週に出かけました。

■ 中華料理というより和食の流れのように10皿ほどが展開されました。けれどスープは中華風で明確な旨みを感じさせ、最後はふかひれの煮込み、〆ご飯は炒飯、デザートは杏仁豆腐とやっぱり中華で終わりました。優しいけれど食べ応えもあり、おいしかったなああ♪ という気持ちで終わった食事でした。カウンター7席のみ。税込みサなしで10500円、お値打ちでした。流れもすごーーくよかった。また必ず伺います。
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「にしぶち飯店」 電話 075-561-1650
京都市東山区上弁天町444-2
(東大路通と下河原通の間の縦の細い道沿い)
18:00~21:00 不定休
カウンター7席
おまかせコース 10500円
2013年4月25日開店
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(2013-06-03)
2013年6月 3日, dans 京都 中華・ラーメン | lien permanent
2013年6月 2日 (日)
■ 「Dari K」の2軒目のお店はこんなでした♪ |

■ 先週のある午後、ショコラのフラペチーノです。サブレ付き♪

■ ひんやり冷たくて、すごく香りがいいのです。煎ったカカオ豆を砕いたものが散らされて、これが風味がいいです。

■ 「Dari K」さんの、カウンター4席のイートインスペースのある新店、「ルマ カカオ」です。4月30日、御前通四条上ル東側にオープンしたお店です。

■ 店内でいただけるドリンクメニューはこんな。

■ ガトーショコラもいただきました。香りよく甘さほどよくピュアな味。ひと口いただき瞠目の
思いでした。ひと切れ525円。価値があります。

■ こんなセットメニューもあって、楽しそう♪ これこんど行きたいなあ。これご馳走してくれる人がいたら、わたし簡単に好きになっちゃうかもなあ。(^o^)(^o^)

■ お店の中はこんなです。黒板に、カカオ豆からいかにしてショコラが作られるかのプロセスが描かれています。本店と同様に、ショコラの販売もされています。

■ さらに、こんなキットもありました。このお店開店記念で考えられたものということです。カカオの生豆からどうやってショコラにするかが、丁寧に解説・図解されています。生豆とショコラの型とこの作り方の本入り。小学生でもわかるように、漢字には振り仮名も打たれて、とても親切な作り。大変興味深く熟読してきました。(買わずごめん<(_ _)><(_ _)>)
■ 本店よりもまだ西にありますが、わたしまた伺いたいなあと思いました。「カカオ尽くし」をしてみたいわ♪♪ きっと夢みたいだわ♪♪ \(^o^)/\(^o^)/
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「Dari K ルマ カカオ」
京都市中京区壬生森町58-11
(京都市中京区御前通四条上ル東側)
11:00~18:00
月曜休み
カウンター4席 全席禁煙
2013年4月30日開店
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(2013-06-02)
2013年6月 2日, dans 京都 ショコラ | lien permanent
2013年6月 1日 (土)

■ 4月にオープンした新しいパティスリ、
「Agreable」さんはフランス色の濃いお店です。アグレアーブル、快適なとか心地よいという意味ですね。店主の加藤さんは京都の和菓子屋さんに生まれながら洋菓子の方へ進み、フランスでは「ラ・ヴィエイユ・フランス」や「ジェラール・ミュロ」で修業して来られた方ということです。「ジェラール・ミュロ」! わたし今度行くパリで、着いた日の翌朝に行こうとしているお店・・・かつて暮らした頃(フランの時代!)本当に好きでしばしば訪れたお店です。それだけでもうどどどと「アグレアーブル」さんに信頼感を持ってしまいました。
■ 場所は夷川通の南側に面して、高倉東入ル。みなちゃん=浦沢美奈さんの「フローリストショップ プーゼ」のアトリエからすぐ近くです。美奈ちゃんとアトリエから東に向かって歩いていて教えてもらったのでした。その時は夕食前だったので生菓子を買えず、とりあえず瓶詰めのコンフィチュールを求めたのですが、それが仰天する旨さ・・・((((;゚Д゚))))))) ((((;゚Д゚))))))) それですぐまた日を改めて、生菓子を買いに出かけました。

■ ガトーフレーズ。これはスフレ生地のスポンジで作られています。これは本当にふわっふわ。もうひとつ別に、「フレジエ」があって、また生地が違うので、それも早いこといただかねばと思いました。違いを較べてみたいです。

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■ 店名と同名の、アグレアーブル。これは圧倒的においしいと思いました。はちみつ風味のキャラメルと紅茶風味のショコラのムース。香りがよく口当たりがいい、品よく、しかし後を引くムースのお菓子でした。茶色系のお菓子が好きな人なら間違いなくうっとりできるスペシャリテだと思います。

■ 他もいろいろいただきたくなりました。また伺います。2テーブルのみですが飲物と共にお菓子をいただけるコーナーもありました。あー楽しみがまた増えてしまったああ。
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「Agreable アグレアーブル」
電話 075-231-9005
京都市中京区天守町75-7
(京都市中京区夷川通高倉東入ル南側)
10:00~20:00
不定休
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(2013-06-01)
2013年6月 1日, dans 京都 スイーツ | lien permanent
2013年5月31日 (金)
■ 5周年お祝い「ヌーラーニ」/「ヌール」いつものメニュー |
■ 「ヌーラーニ」さんが5周年を迎えられました。おめでとうございます<(_ _)><(_ _)> お祝いの5周年コース料理を、5月26日(日曜)にいただきました。スタート時間は自由で、限定50名だったそうです。華やかで、お手間も時間もかかったものでした。その特別コースは
カレー博士や
いとーさんが丹念にアップしていらっしゃるのでそちらに任せるとして、わたしは最新のお店「ナヤ インディア ヌール」で普段にいただける、感動深い、大好きなメニューを挙げたいと思います。(季節ものも多数ありますが)すべて5月の前半にいただいたもの、3度出かけていただいたものの中からの抜粋です。

■ タンドールがないのでナンはない、という「ナヤ インディア ヌール」さんです。わたしはひと粒ひと粒のご飯にカレーソースがからみまくるのが好きなので、ご飯さえあればOK。ナンなしでも全く大丈夫と思っていたのですが、ナンがないならないで、鉄板で焼く粉ものがとても充実していたのです。どれも食感が全く違い、一度食べれば強烈なインパクトにやみつきな風味。すごいなあと思います。
■ 上の写真のラヴァドーサというの、これは焼き餃子の羽部分のようなパリパリした食感がたまらないです。スパイシーで塩気も効いていて。夢中になります。

■ プーリと言うのは揚げたもので、ぷわーんと風船のように膨らんでいます。この食感もまた、サクサクというのか、とにかく止まらないです。

■ パロタ、デニッシュ生地みたいなしっとりふんわりたたみ重ねた生地が食べ心地よくてくせになります。あーうまい<(_ _)><(_ _)>

■ ご飯ものを何かひとつ、と言われたら、ジーラライスかしらん? クミンがたくさん入っています。芳香が立ちのぼります。どんなカレーとでも合います。
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■ 「ヌール」さんオープン以来、鮮魚のインディアングリルサラダというのが非常に好きになり、毎回注文しています。たくさんの野菜に、表面だけ火を入れた、ほとんど生の鮮魚が合わせられています。これ、すごく理にかなった前菜だと思います。割烹の料理でも、まず酢の物など酸味のものが出て、それからお造りというパターンが多いでしょう? その両方が一度にいただけるお皿なわけです。こちらで出てくる魚は割烹レヴェルのおいしさだし、今後も鮮魚サラダ、わたしひと皿めは常にこれでいくと思います。

■ これはかつおでした。旨かった(T_T)(T_T) いままで、寒ぶり、サーモン、たら、鯛といった魚が使われてきました。

■ 前菜盛り合わせ、これは春野菜のパコラ=天ぷらがたくさんのってきてすごくうれしかったお皿です。パコラは、白なす、筍、ジャンボマッシュルーム、白&緑アスパラガス。そして他に、赤ピーマンと緑ピーマンのマリネ、アボカド、卵、玉ねぎ、パンダ豆のサラダ。
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■ 5月上旬3回の訪問のうち3回ともいただいたのが、この華やかな香りの鶏のカレー、カストリチキンです。メニューにも「衝撃的を受ける」カレーとして載っているものです。このインパクト、深い深い旨み、駆け抜ける爽やかな香りと余韻。どうかこれをご覧の読者の皆さま、ぜひ一度召し上がってください<(_ _)><(_ _)>

■ ある日の春野菜のジャルフレッジ

■ また違う日の春野菜のジャルフレッジ 汁気の少ない、カレー和えといった風情のものです。これも3回ともいただきました。上ふたつは同じメニュー名ではありますが、その日の野菜によって、これほど様子も違うものになるのです。筍、新玉ねぎ、パプリカ、ししとう、白なす、ブラウンマッシュルーム、からし菜、クレソンといった野菜が使われています。
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■ ある夜はこのような展開に。
SOU・SOUチームの皆さんと一緒に食事をして非常に楽しかったのだけど、
SOU・SOU目ピカ社長と
カレーヴェルディ店主との、いきなりの撮り合いバトルのスタート・・・どんな風にアップされているかは・・・それぞれのサイトですでに発表されているものだから、皆さん探してね<(_ _)><(_ _)>

■ SOU・SOUのスタッフの皆さんも笑いくずれているではないのー(^o^)(^o^) あー楽しい夕食でした。感謝たくさんです。
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「NAYA INDIA NOOR ナヤ インディア ヌール」
電話 075-414-6300
京都市北区小山西花池町1-3
烏丸通紫明上ル東側(上京年金事務所と小山西花池郵便局の間)
11:00~14:30LO、17:00~22:30LO
水曜休み
テーブルと、小上がり 全席禁煙http://ameblo.jp/noorani-sonahrakitchen************************************************************(2013-05-31)
2013年5月 31日, dans 京都 カレー | lien permanent

■ 次回は、この方が登場♪ 赤も似合って、

■ 青も鮮やかに、細さ白さを引き立てています。この方は、剛子(たけこ)さんというのです♪

■ わはは。剛子さんの話を楽しみに・・・いや違った、インド料理店の話を、どうぞ楽しみにー!
<(_ _)><(_ _)>
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(2013-05-31)
2013年5月 31日, dans 京都 SOU・SOUしつらい | lien permanent
2013年5月30日 (木)

■ 先日「
リプトン三条本店」へ伺ったわたし、とろりと濃厚なロイヤルミルクティをいただき、そして紅茶にはマドレーヌでしょうー♪ とレモン風味のマドレーヌをいただきました。レモン果汁入りで品よくレモンが香ります。

■ わりと新しい商品のようです。これはこれだけで独立した風味です。間違ってもプルーストごっこ(=紅茶に浸す)とかしない方がいいと思います。(^o^)(^o^)
でも、ちなみにプルーストは、紅茶に浸すなんて実は書いてないんですよー。これはかつて、アンフュージオン(ハーブティ)というものが何かわからず、紅茶と翻訳されてしまったため、わたしたち日本人には紅茶で定着してしまったということなのです。ティユール=菩提樹の葉のハーブティに、少年のプルーストはレオニーおばさんの手作りのマドレーヌを浸して食べたのですね。・・・わたしは「失われた時を求めて」a la recherche du temps perdu のこの部分だけは、パリで学生をしていた時に、意地で暗記したのだよ。(他はもう筋すらよく覚えていない・・・「カトレア」のエピソードくらいで。笑笑)
■ もー頭の中がフランス一色でごめん<(_ _)><(_ _)> ロイヤルミルクティを日本で初めて提供したのはリプトンさんだそうです。ロイヤルミルクティという英語はなくて、英国らしい感じを出すためにこの名前をつけたのだとか。少し甘めにしていただくと、ほっとしますー♪
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(2013-05-30)
2013年5月 30日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent
2013年5月29日 (水)

■ 海老よ海老ー!で、海老の旨さがからみにからんでゴージャス感もたっぷりの手長海老のパスタ、@「
京都ネーゼ」です。これはズル旨いです。ワイン飲まずにいられん。

■ この季節です、鮎の春巻き。バリバリと皮の食感が心地よくて、中に鮎入り。うるかソースが付きます。必食です。

■ 野菜もいただきたく、バーニャカウダです。ある晩ひとりで訪れて、まった自由にソースつけ放題で野菜の味の豊かさを楽しみ、

■ それでも残ったソースがもったいなくて、ショートパスタをご用意いただきました。パスタでソース全部からめとって味わい尽くそうとしたのです。

■ しかしー♪ あわびの肝ソースをいただき、禁断の旨さww わたしがはあわびは要らない(食感が好きでない)が、肝ソースは大好きなことを、なぜ森さんは知っていたのか?? ((((;゚Д゚))))))) ((((;゚Д゚)))))))

■ そしてまた違う日に、これはKお姉さまと共に夜ネーゼへ。深夜というほどでもないが遅ネーゼ。生ハムとモッツァレラをのせてもらったサラダをわしわしといただき、

■ トマトソースのパスタ。シンプルだがこれは強烈おいしい(T_T) ジェノヴェーゼソースもつけていただきました。

■ ゴルゴンゾーラソースのキタッラ。これもずるいうまさ。後は野となれ~~

■ 牛肉、鴨肉の炭火焼。鴨肉だけスモーク。うまうまうま(T_T)(T_T)

■ クレームブリュレの、ブリュレ抜きのクレームだけ。わたしは表面がバリバリするよりは均一になめらかな口当たりである方が好きです。おいしいものほど、要素を少なく食べたいという癖があります。何でも混ぜるとかやたらのせるとか、(例外はもちろんありますが、)あまり好きではありません。シンプルでストレートにおいしいのがいい。
■ いやもうほんとーに、いつも一定で、高いレヴェルでおいしいお店です。一度も「今日はいまいちだった」ということがありません。多少の揺れ幅ってどこのお店にもあるものだし、わたしも毎日食べている中でそういうのに当たっても、(残念だけど)まあしょうがないと思うのだけど、やっぱり「絶対安心」なお店ってありがたいです。心の支えになります。
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(2013-05-29)
2013年5月 29日, dans 京都 イタリアン2013~ | lien permanent
2013年5月28日 (火)
■ 肉よ肉!! @「オステリア イル・カント・デル・マッジョ」 |
■ 肉よ肉ー! で、4名で
「オステリア イル・カント・デル・マッジョ」に集合!! 肉食女3名に、青年男子(胃袋大)1名です。肉はもちろん、何もかもがばっちーとおいしかった・・・(T_T)(T_T) 何度かアップしていて、いつもわたし言っているけれど、大人の味、底力のある味なのです。

■ 鳥取産牛赤身サーロインのビステッカ これで500g。100g 945円で500g以上で注文です。

■ これよこれ~~ この焼き加減、塩加減、申し分なくうっまーいです。
■ 順番にいくと、
●レバーペーストのクロスティーニ、●季節野菜のスフレ、●じゃがいもと肉のコロッケ
と前菜をいただきました。

■ じゃがいもと肉のコロッケです。中はあつあつあつ状態です。たまらなくワインが飲みたくなり、

■ 4人でキャンティクラシコを~と、1ボトル。3000円台のものですが、濃いめで豊かな風味、こちらの料理によく合ったのです。

■ ズッキーニのラヴィオリ トマトソースとバジリコペーストで
うまうま(T_T)(T_T)

■ パッパルデッレ 鴨のスーゴで
うまうまうま(T_T)(T_T)

■ (ビステッカの後、)多分初めてここでいただく煮込み、牛すね肉の赤ワイン煮込み、ペポーゾ
■ 肉のつけ合わせに、●じゃがいものローストや●焼き野菜(ラデッキオ)をいただきました。

■ そしてドルチェだー♪ せっかく4人いるので4種類全部いただきました。一度の人生、合言葉は「せっかくだから♪」
まずはわたしの選択でチョコラータのトルタだー\(^o^)/\(^o^)/

■ そしてリコッタのトルタ(これは温製)

■ ティラミス

■ ヨーグルトとぶんたんのセミフレッド
いやーー、ドルチェもどれも、シンプルにして完璧なおいしさ、なにか余裕を感じさせるおいしさでした。飾りのない、要素の少ない、けれどばっちーとおいしいお菓子、理想的だと思うのです。余裕のおいしさというのは・・・完全に自分のものにしたものを供されていることがよくわかるってことかしらん。安心していただけるのです。
■ この後、エスプレッソをいただいておいしかった余韻をたっぷり楽しみました。楽しい話をあふれるほど披露してくれた方々に感謝。この夜は、ある1冊の雑誌、昔非常に読まれたある雑誌を巡って、なぜか繰り返し繰り返しその話で盛り上がってしまい、ちょっとおもしろ過ぎました。いったいどこからそんな話になったのか、もうたどれない。。(^o^)(^o^) (皆さんまた一緒に食べてねー。)
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(2013-05-28)
2013年5月 28日, dans 京都 イタリアン2013~ | lien permanent
2013年5月27日 (月)

■ 隙あらばフランスものを食べたいわたし、ある夜は「
ギャルソン クレープ」に伺いました。食べたかったんだ~! もともとおいしいのが、またパワーアップしたのではないかしらん? よく焼いたガレット生地の、バリバリとおいしいこと。これはカマンベールチーズのガレット 980円です。カマンベール、ナッツ、レーズン、ハム。そこにはちみつが添えられます。すごいいい調和でいただけました。+180円でサラダを付けていただけます。サラダは、ガレットの上にのせて供されます。バリバリのガレット生地にヴィネグレットソースがしみこんで、食感と味がそこだけかわっちゃう、ということはあります。わたしはそれがもったいないと思う・・・けれど、別添えにしていただくのは、限られたスペースだから、やっぱりそれもすごく申し訳ないことと思いました。

■ 甘いクレープもいただかないともったいないです。それでキャラメル。シンプルにキャラメルだけ!! 飾りもなくて、わたし本当にこういうの好き。これもギリギリまで焼き込むスタイルで、独自の食感だと思います。切って食べる、切って食べる。一瞬サクっとして、けれど全体しっとり。止まらない。ものすごくよくできています。やみつき的な味です。これはすごい名作だわ・・・またいただきたいです、ふるふる(T_T)(T_T)
お店の場所は、「SOU・SOU傾衣」のまん前です。
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「ギャルソン クレープ」
13:00~20:00LO
木曜休み
カウンター5席 全席禁煙
2011年3月21日開店
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(2013-05-27)
2013年5月 27日, dans 京都 クレープリ | lien permanent
2013年5月26日 (日)
■ 木金土だけオープン、隠れなかじんの「木琴堂」へ |
■ 先週行ってきましたー、「なかじん」さんが、
鴨せいろのお店となって、そして木金土の夜だけ、なかじんさん=中村一臣さんがひとりで料理をする
「木琴堂」を開かれるのです。木金土だから木琴堂だってー!! よく考えられました。(^o^)(^o^) コース1万円のみ、そしてなんと、伺ってみてわかったのだけど、ひと晩ひと組限定なのです。完璧に料理を出すためって・・・\(゜o゜)/\(゜o゜)/ わたし何も考えず、ひとりで行こうか~と初め思ったのだけど、やっぱりせっかくだからとT子さんを誘って一緒に来てもらって、ほんとよかった。ひとりで出かけていたらすごく申し訳ないと思っただろうなあ。
■ だからなんというか、お店に行くというよりは、なかじんさんに会いに行くというか、おうちを訪ねるような感じです。わたしたちのためだけに出してくださるわけだから、タイミングも完璧だし、量の加減もしてくださるし、食材についての説明も十分だし、いたれり尽くせりのいたつく状態。
■ 以下、おまかせコースです。

・車海老とそら豆の天ぷら

・とり貝、小柱、葉わさびの醤油漬け

・自家製よこわのスモーク

・この白ワインをいただきつつ

・生うにとえんどう豆、トマトのムース、おだしのジュレがけ
このえんどう豆が、「うすいえんどう」ならぬ「こいえんどう」というものと伺いました。ほんと味が濃かったです。

・朝採りグリーンアスパラと車海老のサラダ いちじく酢の黄身酢 煎りからすみ

・蔵王放牧豚の白い角煮
スープが、豚から出た旨さだけということ・・・感涙でした。

・丹波地鶏のロースト
コンフィにした鶏肉。今までは焼いて出していた鶏肉を、少し提供の仕方を変えられたということです。

・はたはたの天ぷら

・ヤングコーンの天ぷら
ひげ部分を広げて揚げてあります。これがいい食感でした。

・チキンカツ
これは仰天のおいしさでした。食感も塩気もじゅわじゅわした味わいも、比類ないって言っていいと思います。

・うどん

・麦切り
■ 何もかも、非常に丁寧でぴたりぴたりと決まっており、なかじんさんのおいしさ全開の料理ばかりでしたが、今までと違うのは炭火焼がなくなったことです。その代わり、丹波地鶏のローストはコンフィで(油煮で)じわっと火を入れたということでした。鴨ロースのような感じを目ざしたということ。
■ そして、うどんや麦切りも目の前に製麺機を出してきて作ってくださるのを見るのが楽しかったです。

よくのした生地を切る段階。手でくるくると回すと、

またたく間に麺になります。

こうしてプレゼンしてくださるのです。(^o^)(^o^)
■ そして食後の甘味も手作りです。選べたので、わたしはあんみつ。T子さんはもなか。

・あんみつ(こしあんヴァージョン)

・もなかも、「ハーフ&ハーフ」ということで、アイスクリームとあんの両方入り。
■ ゆったりじっくり食べて飲むことが楽しめます。
そのためには早めの予約が必要ですー!
電話 075-257-2288
木金土のみ、18時~、19時最終入店
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(2013-05-26)
2013年5月 26日, dans 京都 和食13前半 | lien permanent
2013年5月25日 (土)