◎テクストや写真の無断での転用・転載・まる写しは 
ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

◎写真はクリックしていただければ拡大サイズで表示されます。

2016年5月 8日 (日)

はじめに/お知らせ(最新記事はひとつ下です)


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■■■ お知らせ ■■■
新サイト、2016年5月8日にオープンしています。

関谷江里の京都暮らし (時々パリ)

↑こちらをクリックしてください。
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全国100万人の読者の皆さま、

今日も 「関谷江里の京都暮らし」 においでいただきありがとうございます。
本サイトは京都の食の魅力にとりつかれ、東京から移り住んだ
ほぼ食専門のフリーエディター&ライターによるものです。

この欄=最新お知らせコーナーのひとつ下に最新記事があります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。<(_ _)><(_ _)>

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クラブエリー 2014年9月始まりました。
 こちらをご覧ください。

京都隠れ家散歩 KBS京都放送 これです

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facebookにもいます。(けれどあくまでこのサイトがわたしの本拠地です。)
https://www.facebook.com/eridosu.sekiyaeri 

ツイログは: http://twilog.org/eridosu075
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■ 著書一覧

Cover_2
京都・和久傳 料亭のできたて甘味 簡素にして美味 和のレシピ
世界文化社 1620円
2015年11月11日発売(京都の書店に並ぶのは12日から)
★12月8日、重版決まりました<(_ _)>
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Photo
「おいしい! 京都のできたて甘味 厳選30軒」(文藝春秋)
2014年4月18日発売の電子書籍京都の甘味がぎっしりです\(^o^)/\(^o^)/
詳しくはこちらもどうぞ。

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Photo_5 ■ 2013年3月1日発売になりました! 

「京都の甘いもん
和菓子、洋菓子、甘味にデセール
甘くておいしい京都のあれこれ」

淡交社 980円
■ 3月1日(金) 
13時~大垣書店三条店、
15時~ジュンク堂書店京都店(四条)

でサイン会いたしました。
いらしていただいた皆さま、
寒い中、ありがとうございました。

■ 3月28日、重版決まりました\(^o^)/
アマゾンで購入!


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Couverture_2 2012年5月25日発売された本です!
「京都 テイクアウト美味図鑑 
開けたらすぐに食べられる」
淡交社 980円
アマゾンで購入!

5月25日(金)ジュンク堂書店四条店でサイン、
5月26日(土)大垣書店四条店で、
トークショー&サインいたしました。

いらしてくださった皆さま、
本当にありがとうございました。

<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
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■ 2011年5月に出た本は、2014年1月、5刷めです!
A「最新 京都美味ガイド 本当におすすめしたいお店 275軒」 アマゾンで購入!) 
5月25日発売 写真・文 関谷江里 淡交社 980円

アマゾンにあります~!!
■ 5月25日(水曜)発売日の様子:
烏丸経済新聞
出版イヴェントはこんなでした
この本を作った日々はこんなでした。「あれこれ話」の、5月下旬以前に、本作りエピソード満載です。

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■■■■ 2009年4月刊の1冊目の本は3刷り■■■■
アマゾンに少しあるみたいです。

「京都 美味案内」 写真・文 関谷江里
ISBN 978-4-594-05937-8 100ページ A5変型
定価 950円(税込)
発行・発売 扶桑社
詳しくは、
「京都 美味案内」についてでご覧くださいませ。

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イヴェント・講座・TV出演・掲載誌・掲載サイト 
★こんな車のサイトにも載せていただいています。こちら

★「よ~いドン!」 次回は2016年5月16日です。
京都で今楽しい○○○!

今までの記録 

朝日カルチャーセンター「関谷江里の京都美味探訪」 第2木曜。高級路線。
満席御礼<(_ _)> ですが、キャンセル待ち繰上げが時々あります!
今までの講座はすべてこちらでご覧になれます。
NHK文化センター京都教室 「京都美味案内」 第1木曜に開講中!
ずっと満席、ありがとうございます。<(_ _)>
けれど毎回フレキシブルにキャンセル待ちの繰り上げ参加あります。
どうぞお問い合わせください。
今までの講座はすべてこちらでご覧になれます。

★他、参加・出演イヴェントはこちらをご覧ください。
掲載誌掲載サイト
VOGUE.talk Style Blogで「京都の美しくおいしいおみやげ(全19回)」
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■ メール送信について ■

メールの送り先についてはこちらをご覧ください。ちなみに、
「ブログ」という言葉はすごくきらいで使わない、
(呼称は「サイト」でお願いします)

「こだわりの
」という言葉をのべつまくなしに使うのも本当にきらいなど
わたしの言葉の好みはこちらです。
少し独特ですが(笑)、ご一読&ご理解いただければ幸いです。

■ どうか「江里さん」で ■
呼称:「関谷さん」と呼ばれることが昔から好きでなかったのですが、
年々極端にダメになっており(ここは日本なのにすみません、)
メールでもリアルでも仕事の依頼でも、初回からどうぞわたし固有の名前、
「江里さん」「江里さま」でお願いいたします。
これはお目にかかった方、老若男女、等しくどなたにも初回にお願いすることで、
ヘンでも何でも、問答無用でどうかお願いいたします。
「関谷さん」と呼ばれるの、本当にきらいなんです。
もっと名前を大事にしましょうって普段から皆さんに言いまくっています。
その人そのものの名前を呼び合うだけで、毎日の気分は随分よくなると思うのです。
ちなみにわたしのクラブエリーや講座では、全員必ず名前呼びです。
それと「先生」も問題外ですのでよろしく<(_ _)>
「関谷さんのブログを毎日見ています」
というようなメールには返事いたしません。
「関谷様」にも返事しませんよー!(笑)
何とぞよろしくお願い申し上げます。<(_ _)><(_ _)>

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■ わたしが使っているカメラは…■
●2012年7月31日~。今のメイン機です。
Canon EOS 5D Mark III
●2010年12月9日~、

「最新 京都美味ガイド」「京都 テイクアウト美味図鑑」
の2冊を撮ったのはこれです↓もう手放しました。ドナドナドナ。。。

Canon EOS 60D

■ PowerShot  G15が普段用カメラ。すごくいいです♪
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★ 2013年パリ話こちら

2015年リヨン/パリ  (2015 Lyon/Paris)
2015年6月パリ話
2016年1月パリ
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(この欄の更新:2016-05-08 最新記事はこのひとつ下です。)

2016年5月 8日, dans ■ごあいさつ |

2016年5月 8日 (日)

■ 新サイト、オープンしました。


■ 全国100万人の読者の皆さま、新サイトおひろめのエリーでございます。
本日オープンしました。

関谷江里の京都暮らし (時々パリ)

↑こちらをクリックして、どうぞご覧ください。
■ 10年ひと月半続けた、このココログニフティも、まんま残します。4282記事。
これをせっせとやることで、新しい出会いがありました、新しい仕事をいただけました、新しい世界が開けました。このメディアのおかげで簡単に発信ができて、ほんとこれはわたしに向いてました。ワードプレスで作った次のサイトでも、変わらずこつこつ続けていきます。
★ちなみにスタートした日はこれです。2006年3月23日。「ブログ」とか言ってんの。
http://erisekiya.cocolog-nifty.com/kyototokyo/2006/03/post_bb48.html

■ 新サイトの方ではいまひとつアップ作業に慣れてなくてもたもたするのですが、でもやっぱり便利になってますね・・・新築マンションに入れてうれしくて、これから整えていくという気分です。
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■ お花は、新サイトのトップ画像のために撮ったもので、美奈ちゃん=浦沢美奈さん@「プーゼ 」が作ってくれたアレンジメントです。しばらく新サイトのカヴァー写真はこれです。
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(2016-05-08)

2016年5月 8日, dans ■ごあいさつ |

2016年5月 7日 (土)

■ 2016年1月パリ:7区、ボンマルシェへ、奇蹟の教会へ


■ 全国100万人の読者の皆さま、パリ報告のエリーでございます。日がたっていますが未アップの1月のパリ写真を上げます。
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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。
これでこのテーマのみひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ 1月28日(木)、「アルページュ」の帰途。あまりにおいしかった料理の余韻で、ふわふわと雲の上を歩いているようです。
Img_0507 ■ セーヴルバビロンの方へ歩いて戻りながら、「COUTUME CAFE クチューム・カフェ」を一応チェック・・・
Img_0508 ■ 入ろうかなと思うも、いや、かんぺきにおいしいものをいただいた口を、まだしばらくはこのままにしておきたいという気持ちの方が勝り、写真を撮るだけにとどめました。
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12654514_482031661983705_1648196086 ■ お約束のボンマルシェの食品館です。
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■ 生ものも加工食品も紅茶やショコラなどおみやげになるものも、非常に見やすいし品揃えがいいから、ここで結構いろいろ買います。
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1 ■ ボンマルシェに入る前に、ごく近くにあるこちらにお参りしたのでした。
「Chapelle Notre Dame de la Médaille Miraculeuse 奇蹟のメダイユ教会」。
前に来たのは1995年か96年ですから、20年ぶりの訪問です。
0 ■ きれいな聖堂です。修道女カタリナ・ラブレの奇蹟にちなんだ教会です。
カタリナ・ラブレさんの遺体も、奇蹟によって腐敗することなく、ガラスケースに収められ安置されています。
ブルーのメダイユをわたしも買って、この日からずっと持っています。
お祈りしたこと:今日もすっごいお料理を食べさせていただきありがとうございます。京都でしっかり頑張ってきますので、どうかまたパリに来させてくださいませ<(_ _)><(_ _)> 
■ お祈りを聞いてくださったみたいで、またわたしパリに行けそうです。御礼参りに行くつもりです(^o^)(^o^)/
これで 2016年1月パリ のシリーズは終わりです。
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(2016-05-07)

2016年5月 7日, dans 2016年1月パリ |

■ 2016年1月パリ:デジュネ@「Arpège アルページュ」


■ 全国100万人の読者の皆さま、パリ報告のエリーでございます。日がたっていますが未アップの1月のパリ写真を上げます。
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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。
これでこのテーマのみひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ 1月28日(木)、抜きん出てすばらしいと思う 「Arpège アルページュ」へ。今回はメトロのVarenne ヴァレンヌからではなく、勝手知ったる6区のオデオン~サンシュルピスSt-Sulpiceから7区へ向かって歩いたのでした。
Img_0503jpga ●「Arpège アルページュ」 です。
Img_0449 ●こんな風にセットされていました。テーブルの上には生の野菜が飾られています。キャベツだったりかぼちゃだったり。以下、お料理どどどと画像をアップします。
Img_0457jpga Img_0460jpga Img_0462jpga Img_0464jpga Img_0465jpga Img_0471jpga Img_0472jpga Img_0474jpga Img_0475jpga Img_0476jpga Img_0478jpga Img_0481jpgaImg_0487jpga_2Img_0491jpga_2●お料理ここまで。以下デセールです。
Img_0496jpgaImg_0498jpga Img_0500jpga Img_0501jpga ●お料理もお菓子も何もかも、目ざましくおいしいと思いました。何かもう違う世界にいるというくらい、すべてが別格に美味でした。なぜ野菜がこんな天国みたいな味になるのかと瞠目の思い。また来なければいけません。

Img_0493jpga●アラン・パッサールさんにおみやげを持って行きました<(_ _)><(_ _)>
ご一緒させていただいた方にも感謝いたします。また伺います。
Arpège アルページュ
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(2016-05-07)

2016年5月 7日, dans 2016年1月パリ |

2016年5月 6日 (金)

■ 2016年1月パリ:デジュネに、 「CAILLEBOTTE カイユボット」


■ 全国100万人の読者の皆さま、パリ報告のエリーでございます。日がたっていますが未アップの1月のパリ写真を上げます。
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●今回のパリ話は、2016年1月パリ、このくくりでまとめています。
これでこのテーマのみひと続きでご覧いただけます。
●今回の計算:1ユーロ135円です。
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■ 「カイユボット」、画家の名前と同じレストランです。大好き 9区のマルティール通、rue des Martyrs からごく近く。アパルトマンからも歩ける距離です。
Img_0286jpga ●「CAILLEBOTTE  カイユボット」です。rue Hippolyte Lebasとrue Miltonの角のお店です。
1月27日デジュネに訪問です。
厨房前のカウンター席があり、そしてテーブルの間隔はゼロ(!)で、テーブルごと引いてもらわないと出入りもできないし隣の人の話もまる聞こえなんだけど、まあ活気があってわんわんとはやっていること。年配といってもいいくらいの大人客が圧倒的に多かったのです。入った時からこれは間違いなくおいしいお店と確信しました。果たせるかな、どのお皿も、ほんとーーーにおいしかったのです☆☆☆
●前菜+メイン料理、あるいはメイン料理+デセールで19ユーロ。まずは前菜+メイン料理でお願いしました。食べる余地があればデセールは追加すればいいわけです♪

Img_0303jpgaImg_0304jpga●いきなりおいしかった・・・プラス料金2ユーロで、ラングスティーヌの前菜。こくのあるスープが注がれて、ラングスティーヌのフレッシュな香味と思わぬ調和でお皿なめたいほどおいしかったです(*_*)(*_*)
Img_0306jpga ●友人が注文した魚料理、確かメルラン(Merlan タラ科の魚)。
Img_0313jpga ●メインには「本日の料理」から、ブランケット・ドゥ・ヴォーです。これが全く新しいブランケットで、いわゆる従来の仔牛のクリーム煮込みと全く違って、野菜がたくさんだし、軽やかだし、レストラン料理になった、今の味です。ほんとーーーにおいしかったです☆☆☆
Img_0315jpga ●これだけ料理がおいしいならデセールも間違いなくおいしいでしょう・・・ムース・オ・ショコラをいただきました。プラリネのカリカリでアクセントを添えてあり、黒いの黒オリーヴの粒々です。とても今風\(^o^)/\(^o^)/
Img_0325jpga ●食後はヴェルヴェーヌのティザーヌをいただきました。
Img_0327jpga ●シェフのFranck Baranger フランク・バランジェさん。2013年にこちらをオープン。近くに「Le Pantruche ル・パントリューシュ」という(どうもめちゃくちゃはやったらしい)1号店があり、その後この「カイユボット」を開店されたということでした。ほんとよかったからまた来ます!!

Img_0293jpga ●一緒に食べたMarcia Brodin, マルシア・ブロダン、ELLE時代の同僚です。
この写真だとまるで東洋人みたいだな(^o^)(^o^)/(フランス人。)
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「CAILLEBOTTE  カイユボット」
8, rue Hippolyte Lebas 75009 Paris
電話 33 01 53 20 88 70
昼夜営業、土曜と日曜休み、
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(2016-05-06)

2016年5月 6日, dans 2016年1月パリ |

2016年5月 5日 (木)

■ もうすぐ新サイトオープンです


■ 全国100万人の読者の皆さま、お知らせのエリーでございます。
もうすぐ「関谷江里の京都暮らし」も新装オープンです。6日を予定していましたがちょっと修正が間に合わないみたいで(構造じたいは外注して作っていただいている)、8日オープンです。8日は大安だし、よいスタートだと信じます♪

20160506_2 ■ ちらとトップ部分をお見せしますとこんな感じです。まだテスト画面ですが、お花に関しては間違いなく、この新サイトオープニングのために作っていただき先日撮ったものです♪
■ 皆さまに、(全国100万人の読者の皆さまとクラブエリーのメンバーの皆さまに、)今よりご覧いただきやすいものになっていると思いますし、わたしもきっと今よりずっと作業がしやすいはずです。古い木造アパートから新築マンションに移り住むような感じかしらん~(^o^)(^o^)?
■ ココログニフティで10年と1か月半やりました・・・データ総量はほぼ10GB(ギガバイト)。次はスマフォ対応もしていますから、スマフォでご覧いただいている皆さんも見やすくなるかと思います。
■ オープンしましたらすぐにこちらで告知出します。それからこのココログニフティは、まんまで置いておきます。
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Img_5069jpga_2 ■ 先日のヤサイ牛肉の後、今度はこれです。「鳳泉」さんの、炒麺=ヤキソバです☆☆☆
Img_5071jpga ●野菜たっぷりで麺が覆い尽くされています。
Img_5073jpga ●パリパリの揚げ麺です。このパリパリの食感が好きだから、すごい勢いでいただきました。名物カラシソバも好きだけど、優劣つけがたくこちらも好きです(^o^)(^o^)/
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■ 本は・・・
大好きかっしーのこの本を、買いましたーー\(^o^)/\(^o^)/
15年分の書評集、紙の本で664ページ分、3600円!
現在 Kindleのポイント20%・・・いつまでやっているのか、いつもKindleのセールやポイント付与の期限はわからないのですが、欲しい電子書籍がある人は今のうちですよーん♪
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大読書日記 鹿島 茂
追記:わかっていたけど、ものすごくおもしろいです! 書評されている本をまた読みたくなって大変です。アマゾンポチポチです(*_*)(+_+)(*_*)(+_+)

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(2016-05-05)

2016年5月 5日, dans ■お知らせ, ★あれこれ話 2016~, 京都 中華 |

2016年5月 3日 (火)

■ 「ブション」でデジュネ、ムール貝のスープ☆☆☆


■ 全国100万人の読者の皆さま、連休ですがふだんと変わらぬエリーでございます。3日はデジュネに寺町二条の「ブション」さんへ。いつもの通り、夜のムニュをいただきました。
Img_5026jpga Img_5027jpga ●ムール貝のスープ、これほんとーーーーにおいしかったです(T_T)(T_T) 味は、フランスのいわゆ魚のスープ、サフランの香り、ムール入りと思ってください。ポール・ボキューズさんのスペシャリテのひとつの再現ということ。
Img_5032jpga ●牛ハラミのグリエ、エシャロットソース
肉よ肉、の気持ちだったので、牛肉を注文・・・でも考えたら、こちらでは昼定食でも牛肉いただけるわけだから、せっかくの夜メニューから鴨とかうずらとか、やっぱり違うお皿にすべきだったかなと(笑) でもでも、こちらは酸味も効いた、粋なエシャロットソース仕立てです。お手間がかかってるの。おいしかったの♪ (^o^)(^o^)
Img_5024jpga ●パンが添えられますが、わたしはほとんど食事中パンをいただかず、(だったら痩せそうなもんだけどそうはいかず、)この後のフロマージュでパンをしっかりいただくのでした。
Img_5038jpga ●フロマージュは別途注文で、
クロミエ、ポンレヴェック、サントモールドゥトゥレーヌ、ブルードゥジェックス、オッソイラティ。「フロマージュはまずここに届いてから、あちら(ラ・パール・デュー)に行きます」と店主の松井知之さん。
Img_5041jpga ●デセールはクレームカラメルとアリババ。2名だから2種類注文して、半々に盛っていただきました。
■ いいお昼でした。一緒に食べたSさんありがとう。だいぶ助けてもらったので、御礼デジュネでした\(^o^)/\(^o^)/
ブション」さんまた伺います。ほんとおいしくて大好きです♪
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■ 今日も新書の話。
ひえーーー 書店で見て、こわあああと思ったタイトル。
しかし話はとってもまじめだし、深刻なんですよね(*_*)(*_*)
これもひええーと思って思わずタイトル買いして(笑)、もう数年前ですが、紙で出た時すぐに買って読んだ本。読後すぐ友人にあげました(笑笑)。
これもタイトル引きで、ざっと読み(ごめん<(_ _)>)に楽しい本、これは出たばかり。
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(2016-05-03)

2016年5月 3日, dans 京都 フレンチ 2016~ |

2016年5月 2日 (月)

■ 肉よ肉の続き:「鳳泉」でヤサイ牛肉


■ 全国100万人の読者の皆さま、肉よ肉の続きでこれを思いつき、食べに走ったエリーでございます。
Img_4994jpga_2 ■ 河原町二条上ルの「鳳泉」さんで、ヤサイ牛肉1185円。ヤサイ牛肉というより牛肉ヤサイと思う♪ 赤身の牛肉たっぷり、(100gとのこと)、これと白ごはん170円で、幸せな「さっと食べ」です。ひっしの日々にこそ肉を~~♪

Img_5044_2 ■ メインPCの動作ががおかしくて、ただいま仕事の机はこういう状態。大型モニタがあっても校正紙がゆっくり広げられるはずの机(幅160㎝)が、持ち歩き用のパナちゃんレッツノートに大キーボード(Logicool,メインPCにつけているのと同じもの)をつけたら、狭くなっちゃったわ(*_*)(*_*)(*_*)
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■ パナソニック青年の新たなおすすめはこれ・・・( ̄○ ̄;) ( ̄○ ̄;)
「江里さん、フランスのような乾燥したところでこそ、このナノケアのドライヤーがいいんですよ♪ 中国の方々にもどんどん買っていただいているんですよ♪」 だと(-_-;)(-_-;) しかしドライヤーに、24958円て?(*_*)(*_*)(*_*)
わたしはもうちょっと安いのでいいです(*_*)(*_*)
それから、色違いはピンクをやめて、赤にしてくださいませ<(_ _)><(_ _)>
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(2016-05-02)

2016年5月 2日, dans ★あれこれ話 2016~, 京都 肉 |

2016年5月 1日 (日)

■ 牛肉の話で牛肉弁当@「三嶋亭」/新書は読書か?


■ 全国100万人の読者の皆さま、5月のエリーでございます。PCに独自の問題が起きて困っていて・・・でももうすぐ助けが来ますから、きっと解決するでしょう♪ 
■ 長いものアップするのが難しい状態です。なので1枚ものでいきます。先日のアルファステーション月いちエリーの現場、「遊んデジュネ」で盛り上がりつつも音楽1曲の間に肉ばなしで盛り上がり・・・
Img_4812jpgb ■ その帰り、大丸地下の「三嶋亭」さんで肉丼弁当1404円です\(^o^)/\(^o^)/
甘辛い肉がみっちりで、玉ねぎしなしなで、ねぎもよく合って・・・おいしー☆☆☆
どうだいいだろう♪ と、まだ仕事をしているであろうやえ~る(=ディレクター山本八重子)に写真を送ったのでした(^o^)(^o^)/
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■ 本は・・・
少し前の隙間時間に何か読むものないかなとダウンロード・・・元気になるから、ヴィタミン剤のように齋藤孝さんの本を時々読みます\(^o^)/\(^o^)/
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アイディアの神が降りてくる 「3」の思考法
確かに「おすすめ3」ですよね。「3脚」ですよね。「3人寄れば文殊の知恵」ですよね。
3つ揃うと説得力も出ますよね。
わたしとしては、この本、
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語彙力こそが教養である
ほどには膝を打ちまくったりうなずいたりもしなかったのだけど、それでも、1箇所、なるほどなーー♪♪と思ったところがあり、よき知見をいただいたなと思ったのでした。
■ 「読書」って・・・本を読むことなわけだけど、おもしろい辞書、新解さん=新明解国語辞典では「漫画などは読書とは言わないww」なんて言ってます(^o^)(^o^)
わたしの場合、今の普段の生活では新書をざざざーーっと読むことがいちばん多くて、常に数冊を併読しているような状態。これしかし、読書というのかなあ?と時々思っています。数百円で(いやこの頃は千円近くするようになったけれど)、すごい知識や職業キャリアや人生経験を持った方の知見をいただけてありがたいなあ、ずるいなあと♪ 
■ 物語世界にどっぷり浸ることこそが「読書」だという、なんとなくだけどそんな気持ちがずっとあって、ドストエフスキーを読むとかヘルマン・ヘッセを読むとか、もちろん「源氏物語」でも「失われた時を求めて」でもいいのだけど、そういうのが読書という思いが昔からあります。常にKindleでものは読んでいるけれど、今のわたし、じぇんじぇん読書できてないじゃん(*_*)(*_*) 物語って何読んだかな、最近?全く読んでないかも・・・
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■ ちょっと前にこれ読んだわ「悲しみのイレーヌ
怖かった、つらかった(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)
週刊文春でミステリ大賞だったしピエール・ルメートルさんてフランス人作家のものだったから読んだわ。。
パリの好きな界隈も出てくるし、ぐいぐい引き込まれてすごい勢いで読んだけれど、もう今後の人生、猟奇殺人ものはじぇったい読まないからね。(*_*)(*_*)
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(2016-05-01)

2016年5月 1日, dans ★あれこれ話 2016~, ★本のご紹介, 京都 肉 |

2016年4月30日 (土)

■ 和食の新店「二条城 ふる田」へ


■ 全国100万人の読者の皆さま、新店ご紹介のエリーでございます。30日夜、4月27日にオープンした「二条城 ふる田」さんへ。
Img_4926 *****************
京都市中京区押小路通り小川西入ル南側
夜のみ、コース 13000円(税とサ7%別途=15020円)
17:00~20:30入店、昼は相談で。
カウンター6席 テーブル4席、全席禁煙
*****************
というお店です。
店主の古田幸平(こうへい)さんは1979年生まれ。「紫野和久傳」さん~「幸村」さん(東京・麻布十番)~「祇園おかだ」さん~「はしたて」さんと、同時に京都の中央市場でも、みっちり修業を積んでいらした方です。
新店訪問の友であるあけーみ、小山明美@ザ・リッツ・カールトン京都と共に出かけてきました。献立は以下の通りでした。
*****************
●(あわびのところ)あじ、焼きうに、焼き茄子、うるい
スナップえんどう、マイクロトマト
わかめ、土佐酢ジュレ、黄味酢
●地はまぐりのお椀(うしお汁)
れんこん豆腐、浜ぼうふう、ふきのとうの皮あぶり
●お造りは千葉の金目鯛、舞鶴のとり貝、長崎のいか
●このわたの半張り
●朽木のラディッシュと生ハムの白和え
●鯖寿司、海苔と
●白アスパラガスのフライに、おろしたからすみ
そら豆やたらの芽やこごみなど山菜の天ぷら、桜葉
●のどぐろ、大原野の筍の炭焼き
●トマトの蜜煮
●菜の花とたいらぎ貝、茗荷、れんこん 辛子味噌
●牛肉と花山椒の鍋、ごぼう、わらび入り
●ご飯は桜海老とふき
●香の物/止椀
●いちごやキウイなどのフルーツに、カスタードクリーム
*****************
Img_4932jpga ●あじ(本当はあわびのところ差し替えで)、焼きうに、焼き茄子、うるい
スナップえんどう、マイクロトマト、わかめ、土佐酢ジュレ、黄味酢
Img_4935 ●地はまぐりのお椀(うしお汁)
れんこん豆腐、浜ぼうふう、ふきのとうの皮あぶり
Img_4941 ●お造りは千葉の金目鯛、舞鶴のとり貝、長崎のいか
Img_4944 ●このわたの半張り
Img_4945 ●朽木のラディッシュと生ハムの白和え
Img_4950jpga_2 ●鯖寿司、海苔と
Img_4956 Img_4957 ●白アスパラガスのフライに、おろしたからすみ
そら豆やたらの芽やこごみなど山菜の天ぷら、桜葉
Img_4953jpga ●からすみをおろす古田幸平さん
Img_4963jpga ●のどぐろ、大原野の筍の炭焼き
Img_4964 ●トマトの蜜煮
Img_4968 ●菜の花とたいらぎ貝、茗荷、れんこん 辛子味噌
Img_4969 Img_4974 ●牛肉と花山椒の鍋、ごぼう、わらび入り
Img_4978 Img_4980jpga ●ご飯は桜海老とふき
Img_4982 ●すごく香りのよいご飯でした。
Img_4976 Img_4983 Img_4984 ●香の物/止椀
Img_4985 ●いちごやキウイなどのフルーツに、カスタードクリーム
ヴァニラの粒粒も見える、本格的なクレームパティシエールでした。
■ コースいただいて、お腹いっぱいいっぱい、すごく若さを感じさせるお料理でした。
ひと皿にたくさんの食材が盛り込まれ、どれもみっちりたっぷりでした。もうちょっと引きめでもいいかなと思いながらいただきましたが(笑)、でも味は決まっていました。
和菓子職人(和菓子製造一級技能士)である奥さまの菜奈美さんと、おふたりでされています。
Img_4930jpga●店内は落ち着いて、いい感じでした。カウンター6席と、
Img_4927_2 ●テーブル4席。
お料理15020円というのは、昨今の若手がオープンするお店にしては少し高い値段設定ですが、その分、食材はいいもの使っていたかなあと思います。恐らくこれからもっともっとよくなっていくと思います。お料理も、お客さまを目の前にしたカウンター仕事も。
まだ4日目だから、だんだん、これから。
Img_4916 ●押小路通の小川、西を見るとこんな感じで二条城が見えています。
Img_4922jpga
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「二条城 ふる田」
電話 075-254-8377
〒604-0045
京都市中京区押小路通り小川西入ル南側(古城町371)
17:00~20:30入店、昼は相談で。
不定休
カウンター6席 テーブル4席 全席禁煙
要予約
2016年4月27日開店
コース 13000円(税とサ7%別途=15020円)
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■ 本は・・・
フランス料理に頭を切り替えて、これからこれを読みます!
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フレンチ・レストラン フィガロの物語 入部隆司 世界文化社
■ 追記:
読んだ感想こちらです
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(2016-04-30)

2016年4月 30日, dans 京都 和食16前半 |

2016年4月29日 (金)

■ 「鮨 泰蔵」 の、春の昼コース


■ 全国100万人の読者の皆さま、メインPCの調子がおかしくて、ひーこら言っているエリーでございます。それも、全体に動作しなくなったとか完全に固まるなどではなくて、独自の個性的な調子の悪さを示すのです。新サイト立ち上げの時というのに、困るぞよ。聡明なPC青年の助けを求めるしかありません。
これはサブのレッツノートからのアップです。
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■ さてお寿司です。今週前半にいただいた「鮨 泰蔵」(すし たいぞう)さんのお昼。お昼の、いちばんいいの、「古都 旬の刺身盛り 特上にぎり 5000円」 です。
Img_4733jpga●毛蟹とうるいの酢の物 生姜風味
Img_4735jpga●生湯葉といくら醤油漬
Img_4738jpga ●かわはぎのまるはげ、つぶ貝、まぐろ、金沢のがさ海老
Img_4742jpga ●がさ海老 白海老のようななめらかさ、旨みもたっぷりです。
Img_4743jpga ●つまはこうして最後海苔巻きにしてくださいます。
Img_4745jpga ●茶碗蒸し
Img_4747jpga ●(ここから握りで)、さより、うっすら見えているのは木の芽
Img_4749jpga ●大分の関あじ
Img_4751jpga ●こはだ
Img_4754jpga ●すみいか(はりいか)
Img_4756jpga ●むらさきうに
Img_4757jpga ●串本の初かつお
Img_4759jpga ●まぐろの赤身のづけ
Img_4760jpga ●穴子 塩味と醤油味で
Img_4763jpga ●巻物でかんぴょうと、まぐろきゅうり
Img_4764jpga ●お椀
Img_4766jpga ●黒砂糖のソルベ
こちらのお寿司もお店の風情も、わたしほんと好きです。
もっと軽いお昼もありますが、せっかくなのでこの5000円のがおすすめです。
お腹いっぱいになり過ぎることもなくて、ちょうどいいです♪
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「鮨 泰蔵」すしたいぞう 電話 075-746-5432
〒600-8015
京都市下京区木屋町通松原上ル
(美濃屋町174-1 プレゼンスビル1F)
18:00~21:30LO
水曜休み
★お昼営業は、火曜、金曜、土曜、日曜のみです。
12:00~14:00LO
カウンター8席、個室4席 全席禁煙
昼5000円、夜9800円、12800円(税別)
2014年3月4日開店
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■ 今日は本・・・ではなくてこれ!
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レッグリフレがあまりあまりによくて
すごく愛用しているのですが、PC青年=パナソニック青年から
今度はこれ薦められました~~
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パナソニック エアーマッサージャー 骨盤おしりリフレ
確かになんかよさそう。腰痛の人これよさそう。
でもよく読んでいくと、太ももマッサージまでしてくれるそうな\(゜o゜)/
アマゾン1000円引きキャンペーンしているのは、これは母の日にどーぞ、ということなんかな。かなり欲しくなりました・・・がピンクはいやだよん♪
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(2016-04-29)

2016年4月 29日, dans 京都 寿司 |

■ 「オーバカナル」に久しぶりに


■ 全国100万人の読者の皆さま、連休に入りましたが何も変わらんエリーでございます。相変わらずわらわらとしています。
やることを連休初日に列挙しておきます。
宣言してしまったら頑張るだろうわたし(^o^)(^o^)/

●次の手配やら次のロケハンの段取り、いろいろの段取り!
●クラブエリーのいろいろ
●このサイトの世話。まだ写真溜めてます。
●いくらなんでも1月のパリの写真を上げてしまいます。
●ちょっとは本を読みたい、本も溜めている。
●盛大に掃除と片付けをしたい。
●経理ちゃんとしないといけない(*_*)(*_*)
●もうすぐ新サイトオープンです。連休中にオープン予定!(できるんか?)

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■ さていつも通り、食べに出かけた話です。昨日「デジュネ・ア・キョウト」で話しながら、こちら未アップでした。
Img_4550●先週のあるお昼、COCON烏丸の「AUX BACCHANALES オーバカナル」さんへ久しぶりに。フランス気分いっぱいのお店ですから、ほんとならしょっちゅう行きたいところですが、分煙なのがつらくてなかなか伺えずにおりました。いくら禁煙席に座ってもケムリは流れてきますから。
●昼の2100円のセットは、飲み物ひとつと、前菜盛り、肉か魚かメイン料理を選択、パン付、小さなデセール付というものです。飲み物を、デジュネといいながらその日のわたしにはプティデジュネ=朝ごはんだったので、オレンジジュースを選択、まず持ってきていただきました。

Img_4548_2 ●自家製のパン、バゲットと、くるみ&レーズン入りのパン。
Img_4553 ●盛り盛りの前菜盛り合わせです。パテも結構な大きさで、パンが進みました。ワイン飲む方は、ここでしっかりワインが進んでしまうと思います。
Img_4556 ●肉か魚ではもちろん肉を選択。この日は鶏肉だったから余計、問答無用で肉を選択。
京赤地鶏のロティ エストラゴンのソース
●この後、昼コースのデセールはクレメダンジュでした。
Img_4561 ●これはコースのデセールとは別です。タルトタタンです。
Img_4562 ●エスプレッソと。
伺ったの久しぶりだったのに、覚えていてくださって感激。感じのいい、優しいサーヴィスをしていただきました。ケムリさえなければ時々伺うと思います。
OVNI (オヴニー・パリの新聞)があったのがうれしかったー\(^o^)/\(^o^)/
AUX BACCHANALES オーバカナル」
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■ 本は、これものすごく読みたくなって、
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新潮文庫 20世紀の100冊 関川夏央 新潮新書
先日同年代の友人としゃべりながら、昔はひっしで「新潮文庫の100冊」を片っ端から読んだもんだよね、なんて話をしていたら、これ読みたくなってダウンロード。
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文学作品は、時代から独立して存在しているわけではない。その作品が書かれ、受け入れられ、生き残ってきたことには理由がある。与謝野晶子、夏目漱石、森鴎外などの古典から、谷崎潤一郎、三島由紀夫などの昭和の文豪、現代の村上春樹、宮部みゆきまで、1年1冊、合計100冊の「20世紀の名著」を厳選。希代の本読み、関川夏央による最強のブックガイド。
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以上は新潮社のサイトからの引用です。「本読み」の人による書評とかブックガイドのたぐい、わたしほんとに好きなんです。ガイドものが、そもそも好きなんだと思う。本でも食べものでも旅行本でも。だって次に読みたいもの食べたいもの行きたいところの候補がたくさんできて、世界が広がるし楽しみな気持ちになるでしょ(^o^)(^o^)/
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(2016-04-29)

2016年4月 29日, dans 京都 カフェ |

2016年4月28日 (木)

■ 「Déjeuner à Kyoto デジュネ・ア・キョウト」、月いちエリー 4月


■ 全国100万人の読者の皆さま、ラジオ大好きなエリーでございます。
FM京都、アルファステーション「Déjeuner à Kyoto デジュネ・ア・キョウト」、4月から月一エリーは第4木曜になりまして、本日行って参りましたー\(^o^)/\(^o^)/ 
今月から寺田有美子さんがお相手をしてくださいます。
(先月までお世話になったなっちゃん=森夏子さんもありがとう♪)
時間も、12時10分頃からの放送になりました。(今までより1時間遅い。)
■ 今日は遊んでお昼ごはんというテーマを思いつきました。
連休は美術館や映画館、何より書店に行きましょう~
そして、それにおいしいものを組み合わせましょう♪
遊んで昼ごはん=「あそんデジュネ」とディレクターのやえーる=山本八重子さんがタイトルをつけてくれました(^o^)(^o^)/
Img_4806jpga ●今月からお世話になる寺田有美子さんです。またなっちゃんとは全然違うテンポです。
Img_4804jpga ●こんな感じで話します。
Img_4795jpga ●あちら側でディレクターやスタッフの皆さんが見守って(聴き守って)くれていて心強いです。「あ、違うこと言ったかな?」なんて時でも「オッケオッケ」と言ってくれたり、その反対に、「ちゃうやろー」と突っ込みが入ったりします。
●「食事の時わたしはおしダマります」って言ったら、「ちゃうやろー」と言われたww でもさ、すっごく旨い、目を剥くようなものを食べた時はダマるでしょ? 蟹食べる時もダマるでしょ? (^o^)(^o^)/
Img_4810jpga ●やえーるありがとう♪ みんなありがとう♪
●さて以下が、本日お話ししたお遊び(少しは勉強)+おいしいもの♪
サイト内検索窓で探してください、詳細出てきますー!
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●建仁寺の塔頭、正伝永源院+「東山ゆう豆
湯葉と豆乳の料理
●BALの地下の書店、丸善+「MARUZEN café
ハヤシライス(正確には早矢仕ライス)
●大丸など四条烏丸のショッピングエリア
+「イノダコーヒ 四条支店」 地下2階(地下2階が禁煙!)
オムライス
●岡崎の美術館+「三味洪庵
お昼のお膳
●COCONの京都シネマ+「オーバカナル
昼メニューやキッシュなど
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あー、今日は「花咲くラジオの乙女たち」の写真撮るの忘れたわ。
また来月ね♪
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■ この新刊\(^o^)/\(^o^)/
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ワカメちゃんがパリに住み続ける理由
長谷川たかこさんの新刊です♪♪ これは読みます!!
少し前に読んだ、前著があまりにもよかったから。
電子版早く出してーーー! 待ちきれずに紙版買うかもなあ(*_*)(*_*)
↓これが前の本。しみじみよかった、おもしろかった、
パリの暮らし思い出した~~(T_T)(T_T)
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ワカメちゃんのパリのふつうの生活 長谷川たかこ
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(2016-04-28)

2016年4月 28日, dans ●ラジオ |

■ 新しい抹茶洋菓子とお茶とコーヒーの店「テオ・カフォン」


■ 全国100万人の読者の皆さま、新店ご紹介のエリーでございます。
「TEO KAFON」(テオ・カフォン)という名前のお店、六角通新京極に4月27日オープンしました。エスペラント語で、「お茶 カフェ」 という店名です。

Img_4882jpga_3■ 抹茶とコーヒーと紅茶、そして何より抹茶の洋菓子がとりわけ充実しているお店です。
Img_4828jpga●メニューはこんな。
Img_4831jpga ●MATCHA SWEETS、「抹茶スウィーツ」のラインナップはこの通り。
Img_4867jpga ●こちらが抹茶スウィーツプレート。タルト、ロールケーキ、チョコボール、ビスコッティ、エクレア(丸いですが)。
Img_4864jpga ●左端はタルトです。全部全部、抹茶の香味濃厚、それぞれの食感が楽しくて、甲乙つけられません。全部おいしかった、全部またいただきたい・・・いやわたしは抹茶チョコボールかな? チョコボールというか、抹茶トリュフです。中は茶色いショコラです。
Img_4861jpgb ●これが抹茶チョコボールです。買って帰ることもできるし、
Img_4863jpga ●こうしてひと粒だけいただくこともできます。150円。
Img_4836jpga ●団子3兄弟みたいな抹茶のエクレアです。(シュークリーム3連です。)
Img_4856jpga ●中も抹茶クリームです\(^o^)/\(^o^)/
Img_4843jpga ●合わせる飲み物は・・・これは紅茶(アールグレイ)。
Img_4880jpga ●お薄もおすすめです。チョコボールがひとつついてきます。このお薄は、
Img_4874jpga ●こんな風に供されます。空のお茶碗、匙に入った抹茶、茶筌。お湯はスタッフの方が注いでくださいます。
Img_4871jpga ●こんな説明書きも添えられます。英文表記で、京都を訪れる外国人の対応についてよく準備されたお店であることがわかります。
●細部まで非常によく考えられたお店・・・実はこちらは「前田珈琲」さんプロデュースのお店で、だから飲み物もお菓子も盤石の態勢という感じがいたしました。お菓子はとてもおいしかったし、スタッフの方のサーヴィスも、細かいところまで心を配ってくださるなーと思ったのでした。
Img_4820jpga ●外観はこんな。気軽に入れる雰囲気です。
Img_3726 ●内観はこんな。これは3週間ほど前のソフトオープン期間中に撮らせていただいたもので、グランドオープン後の今の床は、違う色になっています<(_ _)><(_ _)>
Img_4883jpga ●場所はこちらです。六角通の、新京極通に突き当たって三角形になっているところから、少し東入ル、南側です。
Img_3720jpga ●ちなみに、斜め前は古い中華料理店「龍鳳」さんです。(これで場所わかるでしょ・笑)
皆さん、抹茶のお菓子をめざして、どうぞお出かけください\(^o^)/\(^o^)/
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「TEO KAFON」(テオ・カフォン) 電話075‐223‐1400
京都市中京区六角通新京極東入ル南側
11:00~19:00閉店 
ゴールデンウィーク中は5月2日のみ休みであとはずっと営業
ゴールデンウィーク明けから、毎週火曜休み
テーブルやソファ席合わせて18席くらい
全席禁煙
2016年4月27日開店
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■ この連休前に(読む本たくさんあるけれど)まず読む本はこれです~~!
Img_4892jpga
2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム
勝間和代さんの片付け大作戦本!!
文藝春秋・わが畏友イノマル=井上敬子が編集した本で、余計読みたい!!
電子書籍ではなく紙の本ですww
追記:読みました。
●わたしの住空間、そもそもそんなに「汚部屋」ではないんですが、それでも弱みがあって、それは本、雑誌、累々たる紙類です。整理整頓は嫌いじゃあないんだけど、整理をしようにも人生の方がスピードが早くてあっという間にすさまじく積み上るの(*_*)(*_*) 
●この本がヴィタミン剤となり、何か所か気になっていたところをすごい勢いで片づけることができました。説得力ある文が心に響き、行動に駆り立ててくれました。ありがたいと思いました。
●服に関しては、わたしの人生において、たまりり過ぎるということがありません。赤くて気に入る服が、そもそもそんなに売ってないから。それでワードローブは最小限です。欲しい服が少ないよう、服屋さんはもっと赤い服作ってよ~と常に思っているけれど、それはそれでいいのかも。
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(2016-04-28)

2016年4月 28日, dans 京都 カフェ, 京都 サロン・ド・テ, 京都 スイーツ |

■ 「押小路 悠貴」 春の料理 4月後半


■ 全国100万人の読者の皆さま、ひっしのエリーでございます。人生でやたら「ひっし」の場面が多いんだけど、きらいではありません、結構好きです♪ 
ひとつ前の記事に続いて「押小路 悠貴」さん、4月の2回目です。
■ 4月5週目のある晩、おもしろいメンバーで22時スタートの遅ごはん。
●前回と同じくほたるいかの酢味噌で始まり、そして以下のようにいただきました。
Img_4605jpga ●お造り盛り合わせ7種盛り、好きなものを注文。3人なので3で割れるようにお願い(^o^)(^o^)
Img_4606jpga ●お造りの続き。太刀魚と鯖、これはひとり分のお皿。
Img_4609jpga ●小鮎の天ぷら。前は「稚鮎」だったのに、もう小鮎になっていました。
Img_4616jpga ●車海老のフライ 海老好きにはたまらない味。衣の厚さも、塩気もほどよくバリバリと頬張っておいし♪ 黄身酢をつけていただいています。(普通はタルタルソース。) 1尾1500円\(^o^)/\(^o^)/
Img_4619jpga ●若竹煮
Img_4625jpga ●桜海老と新玉ねぎのかき揚げは、水分量多いはずなのにサクサクサクサク。小松菜とわらびも入ってました。
Img_4635jpga ●はたはたの焼物
Img_4637jpga ●はたはたのつぶらな瞳に肉迫します。
●この後、ご飯ものはわたしは梅茶漬けをいただきまして、ほんとーにこの日もおいしい満足な夕食ができたのでした<(_ _)><(_ _)>
Img_4628jpga ●のろっち=野呂和美さん@「ラ・リサータ」ホテルグランヴィア京都のシャツの衿にふと目をやると、
Img_4630jpga ●なんとトリコロールが首回りについていて・・・ついにこの人もMOFになったのか?\(^o^)/\(^o^)/

Img_4633jpga ●左側は、ヒデキさん=河本英樹@「ラ・フルール」ホテルグランヴィア京都。
ヒデキさんいわく、
MOF= っとも かしくて ざけた シェフ 
なんだそうです\(^o^)/\(^o^)/
■ 「押小路 悠貴」さん連休中は予約たくさーん入っているそうですが、恐らく夜遅なら大丈夫? わたしもまた伺います。

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「押小路 悠貴」(おしこうじ ゆうき)
京都市中京区押小路通寺町西入ル南側(亀屋町406)
電話 075-231-2508
18:00~23:00LO・24:00閉店
毎週水曜、毎月最終火曜休み
カウンター10席 全席禁煙
2016年2月18日開店
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(2016-04-28)

2016年4月 28日, dans 京都 和食16前半 |

■ 「押小路 悠貴」 春の料理 4月前半


■ 全国100万人の読者の皆さま、すごーくよかったと思うお店にはまたすぐ出かけるエリーでございます。4月に前半後半と2回伺った「押小路 悠貴」(おしこうじゆうき)さんです。G さんと共に以下いただきました。

Img_3945jpga ●ほたるいかとうるい、酢味噌、これはお通し的に供されたものです。
Img_3948jpga ●お造り7種盛り、これはその日の品書きの中から欲しいものを注文できるのがすてきです。
Img_3951jpga Img_3953jpga ●毛蟹とフルーツトマト、土佐酢ジュレ
Img_3950jpga ●ポテトサラダはローストビーフの入り。これはGさんだけ。
(わたしはマヨネーズの和えのもの要らないので。)
Img_3956jpga ●若竹煮。筍は塚原やら長岡京のものを使われると伺いました。
Img_3958jpga ●稚鮎の天ぷら
Img_3961jpga ●かき揚げ、サクサクしてほんとおいし♪
Img_3962jpga ●甘鯛の塩焼き、これも旨み強烈でした。激しくおいし☆☆☆
Img_3963jpga ●ローストビーフ 頼まずにいられただろうか?(いいやいられはしなかった。)
Img_3969jpga ●のどぐろフライと焼き筍のハンバーガー これはG さん。
Img_3966jpga ●鯛茶漬け これはわたし。
すべてほどよく、味よく、なんだか過ごしやすくて、わたしの人生に織り込まれてしまった「押小路 悠貴」さんです。全席禁煙、夜遅営業なのもいいです。
また伺いますー!
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「押小路 悠貴」(おしこうじ ゆうき)
京都市中京区押小路通寺町西入ル南側(亀屋町406)
電話 075-231-2508
18:00~23:00LO・24:00閉店
毎週水曜、毎月最終火曜休み
カウンター10席 全席禁煙
2016年2月18日開店
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(2016-04-28)

2016年4月 28日, dans 京都 和食16前半 |

■ 「東山ゆう豆」の昼コース


■ 全国100万人の読者の皆さま、食運だけがやたら強いエリーでございます。先日、週明けにゴージャスメンバーと共に豆乳と湯葉の専門店「東山ゆう豆」さんへ。おいしいおいしいとうなりながらいただきました。3500円のコースです。以下は少しオプションでプラスアルファつけていただいています。
Img_4644jpga ●まずこのように供されました。
Img_4649jpga ●しぼりたての豆乳
Img_4647jpga ●丹波の黒豆の湯葉、美山の大豆の湯葉の、重ね湯葉 にんじんで作られた蝶。
Img_4650jpga Img_4652jpga ●お椀がわりによもぎの香りの豆乳うどん、青大豆の豆乳スープ、氷魚
Img_4655jpga Img_4659jpga ●お造りは和歌山のケンケン鰹の醤油漬け、新玉ねぎ、わかめ、スナップえんどう、紅大豆湯葉
Img_4661jpga Img_4663jpga ●美山 「匠京地どり」の塩焼き
Img_4669jpga●料理長の塔本亮平(とのもとりょうへい)さん(別名ジャイアン)です。
Img_4672jpga ●帆立と筍の湯葉巻き揚げ、桜葉のパリパリ揚げ、樋湯葉と
Img_4675jpga ●この桜葉パリパリがアクセントになってよかった・・・湯葉で巻いた中は、筍と帆立。
Img_4677jpga ●小浜のひげ鱈入り湯豆腐、もずく、湯葉
Img_4679jpga Img_4682jpga ●具材みっちりの湯豆腐です。何もかも完璧においしかったです☆☆☆
Img_4683jpga ●炊き立てのご飯です。蓋を取った瞬間。
Img_4684jpga ●つやつやご飯をプレゼンしてくれます。塔本亮平さんは、ものすごーく腕の立つ人、そしていい方です。
Img_4689jpga Img_4692jpga Img_4693jpga ●名物のゆばめし
(美山平飼いたまご卵黄醤油漬け、美味あん)
これ旨いです(*_*)(*_*)
Img_4695jpga ●止椀の赤だし
Img_4688jpga ●香の物がわりで、湯葉つくだ煮と、この桜海老パリパリ揚げ(止まらない・・・)
Img_4697jpga ●豆乳ソフトクリームうぐいす仕立て(うすいえんどう豆の粉で)
■ やえーる、カヨコ&マミコさんなどアルファステーションのスタッフの皆さんに、なっちゃん=森夏子さんというメンバーで伺いました。ほんと楽しかったお昼のひと時。
湯葉と豆乳だけではなく、お料理として全部全部おいしかった・・・ほんといつもすごいと思いながらいただいています。鰹も鱈も鶏肉もびっくりするほどおいしかったし、最後のゆばめしも、また繰り返しいただきたいと思う圧倒的な美味。ほんとすごいわ。
■ この後、建仁寺の塔頭「正伝永源院」に寄って、ふすま絵やお庭を拝観して帰りました。京都らしいお昼と午後を過ごした日でした\(^o^)/\(^o^)/
このお店についていちばん詳しい初回の投稿
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(2016-04-28)

2016年4月 28日, dans 京都 和食16前半 |

2016年4月27日 (水)

■ 大安だった? 本日4月27日


■ 全国100万人の読者の皆さま、本日4月27日はほんとーに大安だったのか?と訝しく思うエリーでございます。なんちゃって大安だったのではないか?
■ いや、わたしがいかんのです。昼に小ミスひとつ(これはすぐ取り返せた)、そして、午後に、一瞬の油断のうちに、大ミスをひとつ( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
これも、結局はすぐに取り返しました。取り戻しに行ったというか。千本三条まで。2300円も現金払って。ぐやじー。
いったい何のことか、京都でチャリに乗る方にはおわかりいただけるかと思いますww
■ 仕事は順調で、明日のアルファステーションの打ち合わせで大好きやえーる=山本八重子・「エアーキッズ」のディレクターに会い、午後は撮影でハリーせんせに会い・・・またイケズ言われたけど( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
・・・ くわばらくわばらで、厄払いに幸せな画像を貼り付けておきます。
Img_3727jpga Img_3729jpga ■ ほんと~においしかった抹茶を使った洋菓子。これがどこのどういうものなのか、明日明らかにいたします。\(^o^)/\(^o^)/
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(2016-04-27)

2016年4月 27日, dans ★あれこれ話 2016~ |

■ 「ブション」で春のデジュネ


■ 全国100万人の読者の皆さま、アップ頑張るエリーでございます。
1週間ほど前のある日、寺町二条の「ブション」さんへ。お昼に夜のアラカルトメニューから選んで春らしいデジュネ。この季節食べるべきものとは・・・
Img_4529jpga ●時季の、フランス産白アスパラガス・オランデーズソース☆☆☆\(^o^)/\(^o^)/
とろりとなめらかなオランデーズソースはほどよい酸味で、柔らかな白アスパラガスに合い過ぎるほど合いました。
Img_4518jpga ●アスパラガスのサーヴィスがまたすてきでした♪
Img_4513jpga ●玉ちゃん、玉田裕一さんです。
Img_4533jpga ●メインに鴨コン。本当に好きな鴨のコンフィです。
Img_4534jpga ●合言葉は「せっかくだから」で赤ワインと。
Img_4538jpga ●デセールにガトーショコラ、アングレーズソースは「つゆだくに」とお願いしてひたひたです。
Img_4537jpga ●ヴェルヴェーヌのティザーヌと。
Img_4509jpga ●順番前後しますが、アミューズという感じで、セルヴェル・ドゥ・カニュが供されました♪ フロマージュ運がよい♪と喜びました。
完璧なデジュネでした。一緒にいただいた方々、御礼です。<(_ _)><(_ _)>
ブション
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■ 本は・・・
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東大生はバカになったか 知的亡国論+現代教養論  立花 隆 (文春文庫)
Kindleになりました・・・読む本あふれているけれどこれは読みたい!
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(2016-04-27)

2016年4月 27日, dans 京都 フレンチ 2016~ |

■ 「リストリア ラディーチェ」 へ再び/読みたい本も!


■ 全国100万人の読者の皆さま、京都は雨がだいぶ降りましたがハイテンションのエリーでございます。先週初めに、東京からのお客さまありで、4月2度めの「リストリア ラディーチェ」さんに伺いました。4月上旬の記録はこちら
Img_4277jpga ●先日の筍のフリットがあまりにもおいしかったので、まずこれを注文。生ハムを添えてくださいました。
●この後、同様に先日とてもおいしいと思ったバーニャカウダ、白アスパラガスに燻製卵黄といただき、

Img_4291jpga ●ほたるいかのスパゲッティに、
Img_4293jpga ●ボロネーゼは幅太麺で。
Img_4297jpga ●メイン料理は京赤地鶏を焼いていただきました。パリパリ+しっとりで旨☆☆☆
Img_4299jpga ●こんな黒板書きで、好きに注文できるのがいいです。
食後はジェラート、わたしはもちろんチョコラータをいただきました。
Img_4302jpga ●東京からのお客さまとはこの方、キヨシさん、西川清史さん@文藝春秋でしたー(^o^)(^o^)/
一応仕事の打ち合わせで、あけーみ、小山明美@ザ・リッツ・カールトン京都も一緒の夕食でした。
Img_4305jpga ●お誕生日、4月17日を遅れてお祝い\(^o^)/\(^o^)/ 変なことばっかりおっしゃいますが、さすが関西人というか、いやいくら関西人でもみんながこうなわけなくて、度はずれておもしろい方なので(わりと褒め言葉)、ずっとお元気でそのままでいらしてくださいと思います。
Img_4307jpga ●シェフの根本義彦さんありがとう、フランス語で書いていただきました(^o^)(^o^)/
てっぺー君もありがとう、また伺いますー!
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「リストリア ラディーチェ」 電話 075-256-5550
京都市中京区夷川通室町東入ル北側(鏡屋町50)
17:30~21:30LO・23:00閉店 
金土日のみ昼営業あり
水曜、第3火曜休み
カウンター6席、テーブル10席 
全席禁煙 要予約
2013年12月21日開店
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■ 本は・・・
文藝春秋の新刊で読みたいもの!!
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偉くない「私」が一番自由 米原万里 佐藤優(編)
没後10年米原万里を偲ぶオリジナル文庫で、佐藤優さん編集だそうです。
これは読まねば~~
Img_f60e67b6135111a26856ab4aa9fa8ed
マインド・コントロール
これは佐藤優さん推薦。読まないわけにいきません~
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2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム
勝間和代さんの片付け大作戦\(^o^)/\(^o^)/絶対おもしろそう!
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(2016-04-27)

2016年4月 27日, dans 京都 イタリアン2016~ |

2016年4月26日 (火)

■ お知らせ2つ: ラジオのこと、サイトのこと


■ 全国100万人の読者の皆さま、変わらぬエリーでございます。
ちょっとしたお知らせ2つです。
■ ラジオのこと
FM京都=アルファステーションでお昼の話をさせてもらっている「デジュネ・ア・キョウト」(いつも楽し過ぎ笑い過ぎ)の月いちエリー、4月からは第4木曜のお昼になりました。なので、あさって4月28日から、新年度版がスタートです。時間も少し後にずれるみたいです。12時過ぎくらい?
■ このサイトのこと
こつこつ続けてきたサイト、わたしの本館であるこの
関谷江里の京都暮らし
は2006年3月23日に立ち上げたもので、今でちょうど10年と1か月。
初めのタイトルは「関谷江里の京都-東京半々暮らし」でした。
ココログニフティ(プロ)の容量が10000MB(=10GB)だったのがすでにほぼいっぱいになりましたので、もうすぐ引越しをします。今のサイトはまんま残し、新しいものを立ち上げます。
今と同様にマッカです。でも今より見やすくなるはずです。
多分アップ作業も今より楽になるはず・・・
とにかく現行のサイトに、4月のもの上げてしまうべく(写真溜まり過ぎ)、ひっしです。連休明けには新サイトをスタートできるか? スタートしたいと思っています。
そうそう、タイトルは少しだけ変えまして、
関谷江里の京都暮らし(時々パリ
にするつもりです(^o^)(^o^)/
Img_4769jpga ■ 写真は、「イノダコーヒ」さんの四条店の地下2階(全席禁煙!)のオムライスです☆☆☆ 
こういうのも、時々無性に食べたくなるでしょ(^o^)(^o^)/
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■ 本は・・・
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51lhltqgz4l_sl1000_
本じゃなくてKindleの新しい機器。
Kindle Oasis   35980円
ページめくりのリアルボタンがついているので片手だけでも読めるわけです。便利・・・しかし高いわ(*_*)(*_*)
誰かプレゼントしてくれたら愛用します\(^o^)/\(^o^)/
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(2016-04-26)

2016年4月 26日, dans ■お知らせ, ★あれこれ話 2016~ |

2016年4月25日 (月)

■ 朝日カルチャーセンター講座@「弧玖」


■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。ちょっとアップが遅くなりましたが、4月14日(第2木曜)、朝日カルチャーセンターのお昼を出町柳の「弧玖(こきゅう)」さんにお願いしました。
ちなみに初出記事冬の料理

●食前酒をひと口いただいた後、
Img_3984jpga ●先付 長芋素麺 花筏仕立て いさき、うに
Img_3987jpga ●煮物椀 帆立よもぎしんじょう うど茗荷針
Img_3992jpga ●造り とろと鯛
Img_3996jpga Img_3999jpga ●八寸 小松菜椎茸焼きびたし トマト 白和え
穴子手毬寿司 鱒塩焼き
Img_4002jpga ●串打ちは、
のびる  大徳寺麩  たいらぎ貝  う玉梅酢漬け
花丸キュウリ  牛蒡  カステラ  あわび
Img_4005jpga ●冷し物 飯蛸 汲み上げ湯葉 アスパラガス2種 黄身酢
Img_4008jpga Img_4010jpga Img_4011jpga ●焚合せ 丸(がん)にした鴨 ねぎ  うすい豆 吉野あんかけ
Img_4017jpga ●ご飯のプレゼンは女将の佳奈子さんです。
Img_4019jpga Img_4023jpga ●飯 筍釜飯
Img_4015jpga ●香の物にたっぷりの牛肉が添えられるのがいいです☆☆☆
Img_4025jpga ●止椀
Img_4027jpga Img_4029jpga ●果 岩泉ヨーグルト りんご 苺 ぶどう ブランデーゼリー
Img_4031jpga Img_4032jpga ●菓 桜きんとん
Img_4035jpga ●お薄
Img_4020jpga ■ 本当にいいお料理でした。前田 翔さん、佳奈子さん、スタッフの方、ありがとうございました。参加者の皆さまにも御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>
弧玖(こきゅう)
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■ 本は・・・
41kseec5jl_sx311_bo1204203200_
組織の掟 佐藤 優 新潮新書
いやこれもまた強烈でした(*_*)(*_*)  佐藤 優さんの読者の方はこの新刊やっぱり読まねばなりません。ひと通り知っている話やエピソードもありましたが、それでもおもしろくて引きずり込まれて、すごい勢いで一気読みしました。
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(2016-04-25)

2016年4月 25日, dans ●朝日カルチャーセンター, 京都 和食16前半 |

2016年4月24日 (日)

■ 「祇園にしむら」 2016年4月のコース


■ 全国100万人の読者の皆さま、なんとか毎日を送っているエリーでございます。あたふた、わらわら。なんでいつもこうなのか?(*_*)(*_*)
けれど4月の「祇園にしむら」さんのコースをいただき、気持ちもゆったりしました。おいしかったー(^o^)(^o^)/

Img_4565jpga ●いつもの胡麻豆腐
Img_4568jpga ●若竹のお椀
Img_4571jpga ●鯛ととろのお造り
Img_4574jpga_2 ●いつもの鯖寿司
Img_4581jpga ●ほたるいかとわけぎの酢味噌和え
八寸の一部が先に出されたような形です。4月だけのぼんぼり形の器です。
Img_4582jpga ●八寸は、
○天ぷら こしあぶら、茗荷、たらの芽、ふきのとう、そら豆
○たいらぎ貝とアスパラガス、三杯酢
○ずいきとうどの海苔わさび和えに、うに
天ぷらが盛りだくさんでした。熱々のサクサクのうちいただいて幸せ。
Img_4586jpga Img_4588jpga ●目鍋に焼き物で、桜ますと筍
しゃーと音を立てた状態で供されて、熱々はふはふでいただきます。糸かつおが香りとふわふわふわの食感を添えて、ほんとおいし。
Img_4589jpga ●鯛と山芋の焚き合わせ
鯛がめちゃくちゃおいしい(T_T)(T_T) そこはかとない味付けが上品でたまらなくよかったです。
Img_4598jpga ●牛丼で締め。花山椒の香り最高。
Img_4595jpga ●香の物、赤だし
Img_4599jpga ●甘味はいちごと小豆
■ 気持ちがなごんだコースでした。楽にするっと食べられて、ほんとーーーにおいしい。
一緒に行く方の都合で珍しく土曜日夜に訪問したのですが、やっぱりびっしり満席でした。4月は休みなしで営業されるとのことで、ほんとすごいなあ大変だなあと思いましたが、おかげでわたしたちはすっかり幸せな気分になりました。感謝です。また来月~♪
祇園にしむら
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■ 今日の本は・・・
41rre3ikel_sx311_bo1204203200_
言ってはいけない 残酷すぎる真実
この本強烈でした(*_*)(*_*) みもふたもない、というのはこういうことか。
でもおもしろかった、読んでよかったです(*_*)(*_*)
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(2016-04-24)

2016年4月 24日, dans 京都 和食16前半, 京都 祇園にしむら |

2016年4月23日 (土)

■ 「祇園 佐橋」 牛肉フランス料理のお店


■ 全国100万人の読者の皆さま、変わらぬエリーでございます。先日初めて伺ったお店で牛肉をたっぷり味わいました。
祇園 佐橋」さんというお店、牛肉料理専門店ですが、鉄板焼きではなく、肉づくしのフランス料理というスタイル、ソムリエ協会の京滋支部長の佐橋由浩さんのお店です。
場所は祇園、四条通花見小路西入ル北側、井澤ビルの5階。以前「バー游」さんや「Krepe」さんがあったところです。
■ 井上酉子さん、(sopexa japon 関西コーディネーターにしてCook'sOffice inoue 主宰) にお連れいただき、近江牛のお皿・・・肉肉肉肉といただきました☆☆☆ ひと皿ごと合わせられたワインも絶妙、おいしくてテンション上がりました\(^o^)/\(^o^)/
写真は15000円のコースです。

Img_4193jpga ●和牛(近江牛)フィレカツサンドでスタートします。大葉入り。
Img_4195jpga ●低温でわずか火入れした近江牛ロース肉、芽ねぎと。
Img_4207jpga ●ビーフコンソメに浸ったハンバーグです。
Img_4211jpga ●みっちりぎゅんぎゅんで、肉肉しいハンバーグです。スープも全飲みしました。
Img_4218jpga ●牛タンはとろとろです。ポワローの素揚げやハーブ、パリパリのくるみが香味と食感を添えています。
Img_4219jpga ●ここで牛肉ではないお皿・・・うなぎです。バリバリの白焼き、赤ワインソース・・・このコースの流れで、わたしはこれ不要かもなあと思いました・・・個人の好みです、すみません<(_ _)><(_ _)>
Img_4221jpga_2 ●サラダが供されて、最後の鍋仕立ての肉へという流れです。
Img_4229jpga ●熱々でヴァーミキュラ鍋ごと供された近江肉のかたまりです。手前がフィレで向こうがロース肉熟成1か月。
これを、タスマニアマスタードとか赤ワイン塩でいただきます。下には野菜がびっしり敷き詰められていました。

Img_4238jpga ●牛肉しぐれ煮が詰められた焼きおにぎりと赤だしで締めです。
Img_4190jpga ●一緒にいただいたのは、あけーみ、小山明美@ザ・リッツ・カールトン京都(手前でスマフォ持ってるの)。その向こうに井上酉子さんです。酉子さんは優しい方です。
Img_4201jpga ●ソムリエ協会の京滋支部長の佐橋由浩さんです。
Img_4226jpga ●お料理に合わせて出してくださった中でも好きだったのはこれと、
Img_4242jpga ●食後にいただいたこれでした。
Img_4245jpga ●デセールはピンク色。いちご尽くしでメレンゲやらアイスクリームやら。フルーツトマトも入っていました。
●この後カフェをいただいて食事終わり。いい肉をたっぷりいただいた満足感に包まれました。また伺いたいと思います<(_ _)><(_ _)>
Img_4186jpga
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祇園 佐橋
電話 075-532-2828
京都市東山区四条通花見小路西入ル北側 井澤ビル5F
12:00~14:00LO・15:00閉店、17:30~21:00LO・22:30閉店
日曜休み
2015年9月28日開店
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■ 本は・・・
51qbql9lfl_sx393_bo1204203200_
Kindleになっていたこの本\(^o^)/\(^o^)/
玉村豊男 パリ 1968-2010
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(2016-04-23)

2016年4月 23日, dans 京都 フレンチ 2016~, 京都 肉 |

■ 長楽館のフランス料理 「ル・シェーヌ」


■ 全国100万人の読者の皆さま、いろいろあっても、旨いものさえ食べればすぐに機嫌を直すエリーでございます。
■ 4月3週目の初め、「長楽館」さんのフランス料理店「LE CHENE」(ル・シェーヌ)へ出かけました。
このイヴェントの時のお料理がとてもよかったからです。
以下はデジュネを、ちょっとスペシャルなコースにしていただいたものです。
Img_3862jpga ●新玉ねぎの冷たいブルーテと小さなフォアグラテリーヌ ブリオッシュを添えて
Img_3864jpga ●わたしはフォアグラ抜きにしていただいて、ひたすらなめらかで香りよいブルーテを楽しみました。
Img_3865jpga ●京田舎どりと春野菜のテリーヌ 薫香をまとわせたクレーム
Img_3868 ●クレームを燻製するため覆っていたグラスを取ったところ。燻製香すばらしかったです。
京田舎どりとは笠置町の鶏肉のこと。もも肉とむね肉を、それぞれ焼きと蒸しで火を入れてあります。春キャベツとよい調和でした。アスパラガスの穂先、マロウの葉。
Img_3876jpga ●スープがテーブルで注がれた3皿めの料理は、
Img_3880jpga ●もんごいかとあさり、いろいろな豆のスープ サフランスープ
レモンタイムの香りが効いて、粋な味でした。
Img_3883jpga ●パンとバター
Img_3886jpga●真挽き粉をまとった海老のフリット ビスクソース 
生姜とアンディーヴのジュンリエンヌサラダ ナスタチウムの葉 ピマンデスペレット
パリパリの海老のフリット、食感も味もよし。ビスクソースも申し分なく旨。ピマンでピリピリのアクセントもついて、ほんといいお皿でした。季節の筍もうれしい。
Img_3893jpga_2 ●詰め物をして、ほとんど仕上がったうずらを、目の前でデクパージュしてくださいます。
Img_3896jpga藤谷基仁 さん、いいサーヴィスをしてくださいます。フロマージュのプロ、チーズプロフェッショナルでもいらっしゃいます。うずらを切り分けて、ソースをかけてくださいます。
Img_3902jpga ●スペイン産うずらのファルシ 旨みのリゾットを詰めて ソースマデイラ
これは肉も中のリゾットもおいしかった・・・酸味も効いたマデイラのソースがよく合っていました。そうでした、2月にマデイラバーが「長楽館」内にオープンしたのでした。
Img_3908jpga ●というわけで、マデイラを注文してみました。この後のお皿に合わせようというわけです。
マデイラの本も見せていただき、しばし勉強・・・わたし本州と四国くらい近いのかという認識でしたが、ポルトガルからマデイラは1000キロの距離があるのだと。ポルトガル領 マデイラ自治地域、言語はポルトガル語、通貨はユーロ。
Img_3911jpga ●フロマージュの準備です。これを、特にお願いしておいたのです。
Img_3915jpga ●いきなりベルトーのエポワスが見えてうれし。
Img_3922jpgb ●こんな感じで、アシエットフロマージュを出していただきました。
エポワス(ウオッシュ)に、ブリーやらシェーヴルやらブルーやらハードやら。ハードはイタリア産のピアーヴェと。アニスシードやドライパイナップルやら白チョコレートやりんごと藤の蜂蜜なども添えられました。これらのフロマージュを、甘いマデイラと共に。うっとりいいデジュネでした。
Img_3932jpga ●デセールはショコラといちごでした。わたしの好みをよーく把握してくださっていて、ショコラにベリーをからめることなく、別添えでの提供で、ものすごくうれしかったです。(わたしはショコラにとりわけフランボワーズなどを合わせるの好きじゃない・・・というか大嫌いなのです。ショコラにはほのかな酸味があるのに、あまりに鮮やかな酸味を合わせるのはショコラへの冒涜だと思っていて。個人の好みです、好きな方はごめん<(_ _)><(_ _)>)
Img_3934jpga ●このショコラのミルフイユ、さくさくさくで、香味深く、本当においしかったです。(T_T)(T_T) 
Img_3936jpga ●食後のカフェ、冷たい牛乳を添えていただきます。
Img_3938jpga ●小菓子は4種類ほど持って来てくださる中から選びます。わたしは常にショコラだけでいいのだけど、せっかくなのでフィナンシエも。(必ず茶色いお菓子です。)
Img_3940jpga ●重厚な、美しい店内です。館内案内
Img_3944jpga ●維持するだけで大変なお手間もかかると思います。
■ 今のシェフは橋本和樹さん。先日のイヴェントのおかげで「長楽館」さんに対する認識に新たにしました。この日のお料理もよかったので、またお伺いできればと思います。
LE CHENE」(ル・シェーヌ)
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■ 本は・・・
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シェリー、ポート、マデイラの本
この本、中古しかないわ・・・でも読みたい、勉強したいです。
世界3大酒精強化ワインについての本。
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(2016-04-23)

2016年4月 23日, dans 京都 フレンチ 2016~ |

2016年4月22日 (金)

■ 「京都和久傳」で花山椒と牛肉の鍋


■ 全国100万人の読者の皆さま、この季節これを逃してはならん~の美味をご紹介するエリーでございます。

Img_4330jpga ■ 花山椒と牛肉のお鍋@「京都和久傳」さん。
これはほんとーーーに名作です☆☆☆ 香味鮮やかな花山椒とひらひらの牛肉が絶妙に調和して、目ざましくおいしいものになるのです。
●順番にいきましょう。香煎をいただき、ひと口だけ「和久傳」さんの竹酒もいただいてお料理が始まります。
Img_4322jpga ●三重のいしだい
Img_4324jpga ●お椀は朝堀の筍を直焚きしたものにわかめ、とり貝
Img_4325jpga ●あぶらめの木の芽焼き、山にんじんの白和え
Img_4326jpga ●帆立、ほっき貝、緑と白のアスパラガス、黄味酢。板状に仕上げて貝に添わせた酸味のジュレ。
Img_4330jpga_2 ●これです、これをメインにお願いしていたコースです。花山椒と牛肉のお鍋。
Img_4332jpga ●調理場側カウンターです。お世話してくださったのは小川大輔さん。
Img_4334jpga ●おだしに花山椒を投入の後、牛肉をだしに通してくださいます。通し過ぎないうちにお皿に盛られて、
Img_4338jpga ●こういう状態でいただきます。目の覚めるような山椒の香味がぱーっと広がり、そして柔らかな牛肉が旨みたっぷり、よく合ってこれたまらない美味です。
Img_4339jpga ●2度め、器も替えてくださってもう一度楽しめます。花山椒の香りと味、牛肉とだしの旨みが上品なのに強烈です。すべてを忘れ、酔ったようになります。
Img_4345jpga ●そして締めご飯となるのですが、新しい選択肢に、なんとローストビーフのお茶漬けが加わっていました。これ選ばないでいられただろうか?(いいやいられはしなかった\(^o^)/\(^o^)/) たっぷりご飯の上にビーフのスライスがのっただし茶漬け、これもまたずるい旨さでした。肉食女の皆さんはどうか食べにいらしてください。
Img_4343jpga ●この日一緒にいただいた阿久里さんは正統に鯛のお寿司を召し上がりました。
Img_4342jpga ●鯛のお寿司を目の前で作っていたヨースケくん=山手陽介さんは、さすがやっちゃん の後輩です、愛想いいし写真に写るのも大好きです(^o^)(^o^)/
Img_4317jpga ●なのになのに、料理長の木山義朗さんときたら、カメラ向けただけで逃げて行ったよ( ̄○ ̄;) ( ̄○ ̄;) 「和久傳」さんにおいては2系統あるということがよくわかりました。やっちゃん、ヨースケくんのような「出るの大好き」派と、もと総料理長、岩崎武夫さん系で木山っちに受け継がれている、「じぇったい出ない」派。笑笑。
Img_4347 ●そうそう、お茶漬けに添えられたの、筍で作った香の物というかなごみ煮という感じのもの。これもおいしかった☆☆☆
Img_4350jpga ●枇杷が供されて大喜びです。今年初枇杷。
Img_4352jpga ●桜のかるかん。ものすごくいい香り、下の部分に混ぜこまれた桜の葉の塩気もほどよく、いい感じのお菓子でした。
●最後に、木山義朗さんがお薄を出してくれて(だから写真ないw)食事終了。本当に満足なお昼でした。
花山椒と牛肉のお鍋を召し上がりたい方は、予約時にお伝えになってください。今の季節、本当におすすめです。
京都和久傳
電話 075-365-1000
京都駅直結、ジェイアール京都伊勢丹11階
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■ 今日の本は・・・
91pbeykxil_sl1500__2
大好き飯間浩明先生♪ すごくいい方とわかります(^o^)(^o^)

すうすう読めて勉強になりました。みんな読んでね。
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(2016‐04‐22)

2016年4月 22日, dans 京都 和食16前半, 京都 肉 |

2016年4月21日 (木)

■ クラブエリーフロマージュの会やりました\(^o^)/\(^o^)/


■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリーがうまくいって、本当にうれしいエリーでございます。今回は料理店に伺う食事会ではなく、クラブエリーフロマージュの会
Img_4426 ■ 二条城近くの「ウタリペ」さんで開催。ぎゅんぎゅんに24名お入りいただき、和泉夕加里さんのお話を伺いました。その後7種類のフロマージュとその加工品を実際に味わっていただきました。
Img_4472jpga ■ プラトーが用意されています。加工品もご用意いただきました。

Img_4474 ■ クラブエリーでやるのだから、もちろんフランスフロマージュ&フランスワインです。
Img_4432 ■ そもそもフロマージュとは? ヨーグルトとバターとフロマージュの違いは? フロマージュはどう作る? どんな種類がある? といった基本から勉強できました。
Img_4419 ■ 前半はこんな風に、まじめに勉強です。
Img_4427_2■ 明瞭でわかりやすい説明でしたので、皆さん集中してくださいました。
Img_4471jpga ■ そして、食べ頃ジャストジャストのフロマージュ7種類、ほんとーーーにおいしかったです。とりわけというか、やっぱりというか、わたしはアフィデリス(ウオッシュタイプ)がメロメロに好きでした。
●クーロンヌ・ロショワーズ 山羊、シェーヴル
●ブリア・サヴァラン アフィネ レ クリュ 牛乳、白かび
●ブルー・ドゥ・ジェックス 牛乳、青かび
●アフィデリス 牛乳、ウォッシュタイプ
●カンタル・ジュンヌ 牛乳、セミハードタイプ
●ボーフォール・ジャレ・ダルパージュ 牛乳、ハードタイプ
Img_4479 カイエ・ドゥ・ブルビは羊乳、フレッシュタイプのフロマージュです。
Img_4492jpga ■ さらにこれはブルー・ドゥ・ジェックスを焼いたもの。これは強烈に旨かったです。
Img_4487 ■ そしてワインは、
Img_4495_2 ■ ブルゴーニュの白と赤。「ドメーヌ・ガショ・モノ」
Img_4400jpga ■ ハーブをお届けくださった豊田康裕さん@「Rf GREEN」、思いがけずうれしいことでした。ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
Img_4431 Img_4497 ■ 和泉夕加里さん、いらしてくださった皆さまに感謝。忙しいのに抜けて来てくださった方、万難を排して参加してくださった方々に重ねて感謝<(_ _)><(_ _)>
手伝ってくださった前田愛香さん、そしてお客さまとしてご参加いただいたのに、すさまじく助けてくださった井上酉子さんにも感謝です。<(_ _)><(_ _)>
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クラブエリー、わりと好評です\(^o^)/\(^o^)/
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■ クラブエリーへのお申し込み、ご登録やお問い合わせは:
フルネームと携帯電話の番号とメールアドレスを明記の上、
pxk13163★nifty.comへどうぞ。(送付時は、★の部分を@に変えてください。)
登録フォーマットをお送りします。
ご注意:携帯のメールアドレスでも全く問題ありませんが、でもどうか、
必ずこちらからのPCメールを受信する設定のメールアドレス
からお送りくださいませ。
★初めからどうぞ「江里さん」や「エリーさん」など、名前でお願いします。
ここは日本でわたしは日本人ながら、「関谷さん」と苗字で呼ばれるのが本当にきらいなんです。その人自身の名前を大事にしましょう。
クラブエリーではみんな名前呼びをしています。
★ついでに、「ら抜き言葉」も厳禁ね(^o^)(^o^)
れるとか食べれる、着れるとか来れるとか厳禁!
られる、食べられる、着られる、来られるです。
「あながちら抜き言葉の全部が間違いとも言い切れない」などのご意見不要です。
ら抜き言葉にはわたし激速で反応します。すぐ直します。
よろしくお願いいたします<(_ _)><(_ _)>
■ クラブエリーの今までの記録どうぞ。
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■ 今日の本はこれ。2016年本屋大賞受賞作品。紙の本ですー!
Img_4184
羊と鋼の森 宮下奈都 文藝春秋 
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(2016-04-21)

2016年4月 21日, dans ●クラブエリー, 京都 フロマージュセミナー |

2016年4月20日 (水)

■ パティスリ、講座もいろいろ


■ 全国100万人の読者の皆さま、変わらぬエリーでございます。全くサイトの世話ができていない・・・1週間もアップできずって珍しいことです。みっちりの毎日、あたふたしているうちにびゅんびゅん日々が過ぎてしまって、これはいかん(*_*)(*_*)
■ フェイスブックで最新情報は上げています・・・
公開設定にしていますのでどうぞご覧ください。
https://www.facebook.com/eridosu.sekiyaeri

■ 講座やらクラブエリーのコース必ず上げますので、
参加者の方々、しばらくお待ちください<(_ _)><(_ _)>
*****************
●朝日カルチャーセンター講座で「弧玖」さんへ
●クラブエリーで「杢兵衛」さんへ
●クラブエリーで「齋華」さんへ
お世話になってありがとうございます<(_ _)>
その他、初めてのお店やら大好きなお店やら定番の季節ものやら改めて上げます。
*****************
Img_4398jpga ■ 写真は「ロトス洋菓子店」さんの生菓子3つ。定番人気のたまごのショートケーキに、茶色いのがエリソン(針ねずみの意味、中はショコラのクレームにアングレーズソース)、丸いのがピュイ・ダムール、生地はサクサクサク、中にクレームパティシエールと、なんとバナナ入りです\(^o^)/\(^o^)/ おいしかった。
なじぇ「ロトス洋菓子店」に伺ったかは、そのうち明らかにいたします<(_ _)><(_ _)>
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■ 本は・・・
41xepvmr1ml
これ買いましたー! Kindle日替わりセールです。
さーっと読めます(まだごく初めの方ですが)。
寝ながら学べる構造主義 内田 樹 文春新書
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(2016-04-20)

2016年4月 20日, dans ★あれこれ話 2016~, 京都 スイーツ |

2016年4月18日 (月)

■ クラブエリー食事会@「齋華」


■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。4月18日(月)に行いましたクラブエリー食事会@泉涌寺の「齋華」(さいか)さんの記録です。前回朝日カルチャーセンター講座での貸切のお昼で「これでもう死んでもいい」発言が出たお店です。今日は「死なないけど意味わかる」とうるうるしている方がいて、ほんとよかった\(^o^)/\(^o^)/
■ 今回はクラブエリーメンバーからのもうれつなご希望で(笑)、激速で実現した食事会です。Img_4249jpga ●天然鯛、生くらげ、大間のうに、いちごの冷菜Img_4255jpga ●豚しゃぶの四川紅油(ホンユ)ソース

Img_4261jpga ●ふかひれのあんかけ茶碗蒸し
Img_4263jpgb ●海老と筍の花山椒炒め
Img_4265jpga ●齋華名物、あわびの四川大豆ソース その肝の和えそば
Img_4269jpga ●牛肉とホワイトアスパラガスの黒胡椒炒めImg_4270jpga ●四川担担麺
Img_4273jpga ●杏仁豆腐
Img_4260jpga ●天井までの大きなガラス張りで、本当に気持ちのいいカウンターです。
Img_4257jpga ●本当は最大でも10名くらいのところ、希望者殺到だったため、詰めて座らせていただきました。
おひとりでもお入りいただこうとわたしはお料理をいただかず、皆さんの間を巡ってお話し。ものすごくおいしかったと喜んでいただけて、ほんとーーーによかったです☆☆☆
Img_4267jpga
●祇園から、すごい場所に引越して来られたけれど、どんなに遠くても本当においしいものがあればはやるのです。・・・って、遠い感じがしますが実は街なかからそんなに遠くありません。街なかから、自転車でも実は18分で行けてしまうくらいの距離です♪
■ あまりに希望者多数なので、5月も企画・募集しましたが一瞬で満席になり、なので6月もお願いしてきました。
齋藤博人さん、スタッフの皆さまに感謝いたします。
参加者の方々も、ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
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「齋華」さいか 電話 075-201-3239
〒605-0977
京都市東山区泉涌寺山内町35-3
18:00~20:00(入店) 不定休
カウンター8席(靴を脱ぐ、堀りごたつ式)詰め詰めで12席まで可能
全席禁煙 要予約
2014年5月開店、
2014年9月「ヌーベルシノワ 婆沙羅」から「齋華」に店名変更
夜13000円(税込み・サ10%別途) 
グラスワイン1500円~、ボトルワイン8000円~。
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★「齋華」さんは少し前から、まとまった予約でない限りお昼営業をされなくなりました。


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クラブエリー、わりと好評です\(^o^)/\(^o^)/
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■ クラブエリーへのお申し込み、ご登録やお問い合わせは:
フルネームと携帯電話の番号とメールアドレスを明記の上、
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ここは日本でわたしは日本人ながら、「関谷さん」と苗字で呼ばれるのがほんとに嫌いなんです。その人自身の名前を大事にしましょう。
クラブエリーではみんな名前呼びをしています。
★ついでに、「ら抜き言葉」も厳禁ね(^o^)(^o^)
れるとか食べれる、着れるとか来れるとか厳禁!
られる、食べられる、着られる、来られるです。
「あながちら抜き言葉の全部が間違いとも言い切れない」などのご意見不要です。
ほんとに嫌いなんです。ら抜き言葉にはわたし激速で反応します。すぐ直します。
よろしくお願いいたします<(_ _)><(_ _)>
■ クラブエリーの今までの記録どうぞ。
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■ 本は・・・
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アンと青春 坂本 司
「和菓子のアン」の続編ですー\(^o^)/\(^o^)/
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(2016-04-18)

2016年4月 18日, dans ●クラブエリー, 京都 中華 |

2016年4月15日 (金)

■ クラブエリー第3金曜 食事会@「杢兵衛」


■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。4月15日(金)に行いましたクラブエリー第3金曜食事会@「杢兵衛(もくべえ)」さんです。コースは季節感にあふれて、いつもながら見事だと思いました。
Img_4094jpga_3 ●先付 桜鱒燻製、筍、ブロッコリ、フルーツトマトの酢ゼリー掛け 
花山椒、山椒オイル

Img_4107jpga ●八寸 
①桜餅寿司 ( 切り胡麻、裂き帆立、姫皮 ) 、ほたるいか燻製、鴨ロース、一寸豆、桜麩
②ぜんまい東寺和え 
③鯛の子、うすいえんどう豆
Img_4103jpga ●「散ればこそ いとど桜はめでたけれ うき世に何か 久しかるべき
店主の寺田慎太郎さんの手になる和歌が添えられます。なんてきれいな字でしょう<(_ _)><(_ _)>
Img_4109jpga ●御椀 百合根饅頭、油目、蕗の薹入り胡麻豆腐、菜種、桜花
桜海老と一番出汁を合わせた薄葛仕立て、しぼり生姜
Img_4115jpga●造り 鯛とまぐろ マジックレッド、花弁人参、大根    
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●鯛白子と新玉葱入りのポン酢、辛子醤油と
Img_4119jpga ●焼物 さわら幽庵焼き桜葉包み 粟麩木の芽田楽
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●炊合 若竹煮、油揚げ 木の芽
Img_4126jpga ●ご主人の寺田慎太郎さんです。お料理ひとつずつ上がってきてくださって解説してくださいました。
Img_4127jpga ●御飯 鯛、蕗の炊き込み御飯/●漬物 胡瓜、柴漬、昆布
Img_4129jpga ●後汁 うすいえんどう豆のスープ 山椒オイル
Img_4133jpga ●デザート 豆乳プリン、苺、ブルーベリー、ラズベリー、国産蜜柑の蜂蜜、ミント
Img_4135jpga ●菓子 桜の道明寺羹  薄茶
Img_4137jpga ●料理だけでなく、絵やお軸についても話していただきました。慎太郎さんは勉強家で、いろいろなことを教えてくださいます。
Img_4088jpga ●2階のお部屋でこんな感じでお料理いただきました。テーブル&椅子式で脚は楽です。
Img_4105jpga ●わたしはお料理をいただかず、皆さんの間をあちこち回って話をするに徹したのですが、ほんとおいしそうだったし皆さんに喜んでいただけたしで、うれしかったです。
寺田慎太郎さんと、スタッフの皆さまに感謝<(_ _)> 
ご参加くださった方々も、ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
杢兵衛(もくべえ)
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クラブエリー、わりと好評です\(^o^)/\(^o^)/
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■ 本は・・・
これ読みました。
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叙情と闘争 - 辻井喬+堤清二回顧録
朝日新聞夕刊で、パリに暮らしてパリで亡くなった堤邦子さんについての連載が掲載されており、こちらもすごく読みたくなって。
辻井喬=お兄さまに当たる堤清二さんですね。
キラキラのセゾン文化を思い出してうるうるしました。
わたし東京では大学時代以来京都に来るまで池袋西武からひと駅の場所に住んでいて、セゾン文化どっぷりだったのです。池袋だけなくて、WAVEも、シネヴィヴァン六本木も。
文化人でいらした堤清二さんの錚々たる交友関係もすごいです。
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(2016-04-15)

2016年4月 15日, dans ●クラブエリー, 京都 和食16前半 |